万丈龍我 2025-03-08 21:39:33 |
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_ふっ、何…いいの?……ツッコミ、褒められても…嬉しいくはないか。…そうだね、お前の言うように安心は出来ないかもな、大丈夫でしょう。
( 不機嫌、そうにしていた彼の表情が消えていって許してくれたのかなんて、思えばいいのと聞いて、彼が言うようにもし自分がツッコミ褒められた時を思えば嬉しいくは出来ないと思えば褒めるのは違うなと思い、安心は出来ないがもしあの時見られて捕まえに来ても、自分が守ってやればいいと、思えば頭を撫でていた手を肩に移動させてポンと肩を叩いて。ナシタの扉、開けると同時に中から、ナシタの家主でもある人の声が聞こえて「ん、ただいま。…しょうがねえだろう、あのまま置いてったらあいつはまたムショに逆戻りだ、したらまた奴らのモルモットにされちまう。」と万丈を見つつ、マスターに説明をしはじめ)
ーん、良いぜ、初めて会ったばっかだけど、アンタが嫌なやつじゃないってのはわかるしな。だろ?……。
(夢の中ー聞かれたことには微笑んで、現実の彼と長い事共に生活した為、その事はわかると頷き。大丈夫と言う言葉と共にまるで安心させるように頭から肩へと移動した手に不思議と安心感を覚えつつ自然と笑みを浮かべ、自分も夢の中ならば彼を密かに守りたいと考えた所で、出てきた惣一にはただ1つペコリと会釈を返し。その惣一は驚いていたが、相手から話しを聞けば訳ありかと察し、兎に角と相手と龍我を中に入れて、冷蔵庫を通った先にある地下の部屋へと案内する。ーそして改めて相手から説明を聞けば『つまり、アイツもお前と同じように人体実験をされたてた…それに一部の記憶の抜けがある……けど、人体実験を受けてたのにお前と同じようにあの化け物にはなってない…と。ん?ってことは、アイツはその人体実験を受けてた時の記憶をちゃんと持ってるってことだよな?』とフムフムと理解するように頷きつつ、ふと思った事を口にした後、中をゆっくりと見ている様子龍我へと目を向けて)
お前の方がお人好しなんじゃねえの?…先も、思ったけど…笑うと、かわ…いや、うん…何でもない。
(夢の中。初めてあったばっかの自分を嫌なやつじゃないと言って来た、彼こそがお人好しだろうと思い口に出していては、笑みを見せた彼を見てはちょっと可愛いとか思って仕舞えば、それを言いそうになるも、口元を抑えてやめて。マスターにつられて、冷蔵庫の中を通り。「そう、俺の記憶とベストマッチしちまって、けど…こいつ、人体実験の記憶は覚えてんだよ…奴らのアジトの場所までは、覚えてなくて。」じっと、部屋を見渡す万丈を見て)
ー…お人好し?俺が…?そっか?よくわかんねえけど…、……?ーー……あのよ、戦兎…でいいのか?さっき言ってたコウモリ男…だっけ?そいつ…いたぜ。確か…ナイトローグって呼ばれてた気がする。
(夢の中ーお人好しと言われてはそういう感覚がないのかキョトンとなり首を傾げ、何かを言おうとしてやめた様子には不思議そうに首を傾げるもそれ以上は追求することはなく。惣一が彼の話に成る程と相槌を打つ中で、部屋を見渡しながら、何となしに置かれていたフルボトルをベストマッチの組み合わせで置きながら、勿論当時はコウモリ男の記憶などなかったし“ナイトローグ“と呼ばれていることも知らないが、惣一…エボルトも居るが夢の中ならば少しは言いかと思い、思い出したようにポツリとコウモリ男…ナイトローグについて話していき)
_そうでしょう、俺が嫌なやつに見えないんでしょう?万丈が良いやつで、優しいやつって事だろう。…え?あーうん、戦兎で
いいよ。これ、お前がやったの?…ほんとか、それ!ナイトローグ…あの、コウモリ男、ナイトローグって言うのか…。けど、万丈がはめられって言う殺人の紐を解いていけば、コウモリ男のアジトもわかるはず。
(夢の中。彼とは初対面だが、同じ人体実験を経験してるから何かを感じ取ったから、彼が良い人に見えたからお人好しなんて口にしてしまったのかと心の中で、思い。急に名前を言われ、びっくりしてキョトンするもなんて呼んだらいいかわからないから聞いてきたんだと思えば納得し頷いて。机に目線を、やればボトルがベストマッチされていて、彼のがしたのかと尋ねて。コウモリ男の名前がわかっていても肝心な居場所がわからないと、思えば、自分の顎に人差し指乗せるように置いて考えるポーズをとれば、万丈に近づいて「とりあえず、お前の話しを聞かせてくれ」と肩をポンと叩いて)
ー……何か、小っ恥ずかしいな…。ー……へ?あー…おう…何となくそれ見てたら…生き物と機械に別れててパズルみてえだなって思ったら、つい、弄ってたというか…。…ああ、あんまハッキリとはしてねえけど…それは間違いねえと思う。
(夢の中ーあまりそういう事は言われ慣れない為何だが無性に恥ずかしくなれば僅かに赤くなってしまった顔を隠すように僅かに俯き。ボトルを弄っていたのはほぼ無意識だった為、声をかけられて目を丸くするが、ふと机の上を見ては内心、やってしまった…。と軽く頭を抱えるも、苦笑いを浮かべてそれとなしに理由を述べて。当時の記憶にはないが、今は夢とは言えエボルト本人の遺伝子を宿し、現実でその遺伝子の力を使う事もあった為か気配で何となくわかり、それは確かだと頷く。ふと肩に手を置かれたかと思えばあの時と同じように頼まれ、肯定するように惣一も来たので数秒黙った後「…役に立つかは正直わかんねえよ?」と前置きをした後ーー当時は出世から話したが、今回は巻き込まれた葛城巧殺人事件について語っていき)
_恥ずかしいがり屋?…可愛いとこあんだね。ドライバー機能使って、ベストマッチにすんのに…お前は弄っただけで探したんでしょう、悔しいけど、やるじゃねえか。名前だけでも、わかれば一歩前進ってとこだろう。
( 夢の中。恥ずかしいがって、顔を隠したのが見えれば揶揄うよにニヤニヤしながら、赤くなった頬をツンツン突いて。ビルドドライバーの変身機能にベストマッチ機能を取り付けて発明品より彼がボトルを、弄ってただけでいとも簡単にベストマッチにしてしまったのが、悔しいと思えば、ちょっとしょぼくれて。彼が、話し出して、は大人しく彼の話しに耳傾け「役に立たなかったときは…まっずい珈琲の餌食にするだけだ」とマスターの方を見て、呟き)
ー……うるせぇよ…。ー…まあ、偶々だぜ、偶々。…そんなしょぼくれんなよ…な?
(夢の中ー頬を突かれてはからかわれているのが嫌でもわかり、仄かに頬が赤いまままたムスッとのなればプイッと彼から顔を背け、エボルトの遺伝子が宿ってる事にのる第六感でベストマッチを当てただけなので、苦笑いを浮かべて偶々だと言うも、しょぼくれてるのが見えては、普段はあんまりする事はないのだが、今回はポンと背に手を当てて優しい声色でそう声をかけて。当の惣一は不味い珈琲と言われて見られれば、酷いじゃないか!と言う、それは過去に経験して分かっているため苦笑いするだけに留めては再度話し始め「ーー俺は、仕事を紹介されて、葛城巧の家に行ったんだ…、けど、来た時には…葛城巧は、もう死んでた…その光景に驚いてたら、突然警察が入ってきて…“葛城巧を殺害した“って容疑で俺は捕まった。…で、刑務所の中でノルマを熟してたある時に…突然誰かに意識を奪われたんだ。…そして気付いたら…別の場所で人体実験を受けてた」と思い出しながらその時の事を話していき)
(こんばんはです背後様!ちょっとご相談があって登場しました!龍我の夢の中編がもう少しで終わりを迎えるのですが、夢の中…と言うことで、うちの龍我くんが過去の戦兎くんは勿論、一回でもいいから美空の負担を助けてあげたいと言う思いで、夢の中だからこそ先程抜いたスマッシュの成分を美空の変わりにエボルトの遺伝子を応用して奇跡的に浄化できて、しかし本来出来ることではない故か浄化装置から出てきた瞬間、意識を失ってしまうーで、夢から覚めるという何とも夢だからかこそやっちゃえという私得の展開を考えてしまっているんですが、背後様はいかがでしょうか…?)
_いやー格闘、馬鹿だけかと、思ったけど…お前でも、照れんだねー可愛い、可愛い。…偶々で当てられる程、ベストマッチは簡単じゃねーの。うるっさいよ、馬鹿。
( 夢の中。照れて、怒る彼を楽しい気にまだ頬突いて、ニヤニヤと楽しんでいて。肩に置かれた、手を見ては彼なりに慰めてくれてるのかと、思うも科学者としてのプライドが邪魔しては馬鹿なんて、口にするもいつまでもしょぼくれてもしょうがないと思えば、気にしない事にしては。彼が捕まっていた時の系列を聞きけば「なるほどね、…兎に角、殺しも脱走も万丈を嵌めた奴が居るのは確かだ…二つ事件に何らかの接点あるはずだ、それを洗うしかない、さてどっから手つけっか」どうするか、悩んでは。)
(/こんばんは主様!いいですね!二人が美空、思いだから出来る事ですもんね!やっちゃいましょう、美空の為に龍我に任せましょう。)
ー………いい加減、うぜぇ……。へいへい、それだけ言えんならもう大丈夫だな。
(夢の中ー何回もニヤニヤと楽しむ表情で頬を突かれては、現代の共に過ごした彼からはこうやってからかわれてもその愛情を感じる為まだいいのだが、過去の初対面の彼とは言えこうやってニヤニヤと楽しむようにされてはいい加減苛々も積もってくるというもので、ポツリと苛立ちの籠もった低い声で一言そう口にしていて。こういう反応は現実の彼で慣れている為、これならもう大丈夫だろうとポンと一回背を優しく撫でて手を離し、捕まっていた時の事を話した所で、彼の言葉には確かにと思い「…やっぱ、それしかねえよな…。……なあ、あのスマッシュってやつから抜いたソレ…どうするんだ?」ふと机の上に置かれた先程のスマッシュから抜いた成分で満たされたボトルを見ては何となしにそう聞いていた、今は寝ているであろう美空が浄化するのだろうと思いながら)
(ありがとうございます!では、やっちやいますね!最後夢の中の過去の戦兎くんに心配かけてしましそうな予感が…←。何時も此方が考える展開や提案に付き合っていただいて、背後様にはほんとに感謝しかないです、改めてありがとうございます!)
_そう、怒るんじゃないよ…悪かった。俺の心が傷ついてんだから、大丈夫なわけないでしょうが。
( 夢の中。あまりに楽しいさが勝って、ニヤニヤし続けていれば、流石の彼も我慢の限界だったらしく苛立ちから、低い声で言われるとぴたっとニヤニヤが収まり、小さくごめんと呟いて。大丈夫と言われるも、自分の胸に手を当てながらぶつぶつと文句いいつつ。スマッシュから抜き取った成分をどうすると、聞かれると、今はベッドでぐっすり眠っている彼女を見ては「……あぁ、お前の冤罪を晴らすにそれしかねーからな。…でかい、あの装置があるだろう、あそこに美空、今寝てる彼女がそこに入って、浄化すんの。」と簡単に彼にもわかるように説明して)
(/どーいたしまして。はい、やっちゃってください!大丈夫、うちの戦兎は心配ごとに慣れてます、大分焦ってやばいかもですが。だって、主様が考える展開、めちゃ好きですからーどう、戦兎、動かそうと悩み、楽しみながらさせてもらってますからね。次回も楽しみにしています。こちらこそありがとうございます。)
ー………今回は許す。……はぁ、ったく……戦兎、これ、お前に渡しとく。
(夢の中ー謝られては先程までのは苛立ちゆっくりと消えていくも、まだ少しムスッとしたままの顔を彼に向けては一言今回は許すと呟くように口にし、何やらブツブツと言う彼の様子には思わず溜息を吐くも、ふと何となくだが予感を感じてはポケットの中を探り、ビルドの彼が使うのと同じ形状のボトルである本来ならこの後に入手するドラゴンフルボトルを出してはそれを彼に差し出して。改めて話しを聞けば此方も数秒奥のベッドでぐっすりと寝ている彼女見た後、自然とそのスマッシュの成分が入ったボトルを手に取り凭れていた壁から立ちつつ「……成る程なぁ。……それ、その美空って子にしか出来ねえのか?」とボトルを見て見詰めながら、答えはわかっているも聞いてみて)
(そう言っていただいて本当に嬉しい限りです!此方も戦兎くんの行動で龍我をどう動かせば良いかなと考えながら楽しくやらせてもらってますから。この後もお互い楽しめるように展開を広げていくので、よろしくお願いいたします!(此方は蹴りて大丈夫です!))
_優しい、万丈で助かったよ…格闘技でもかけられたらどうしょうかと、焦っただろう。ん、何これ…ドラゴンのフルボトル?どうしたんだよ、これ?
( 夢の中。格闘家が相手だと、流石に勝てないなんて思い、ムスッとしたまま、此方見てきた彼を見返しながら許す言われて、ほっと胸を撫で下ろし安心しては、彼に渡されたボトルを受け取れば、ドラゴンのフルボトルで何故、持ってるのか不思議そうに首傾げて、尋ねては。スマッシュのボトルを持って尋ねられた事に「当たり前でしょうが…美空にしかボトルの浄化は出来ないんだよ」と装置を、指差して答え)
ー……格闘家ってな、基本技の他に、実を守る為に使える技も学ぶんだぜ。……お前に渡しとこうと思ってよ、そろそろ此処にも居られねえだろうから…。
(夢の中ー安心している様子の彼に自然と微笑んでは、その自然な微笑みとは対象的にどこか物騒と言える言葉を述べて、不思議そうに問われては持っている理由は説明せずただ穏やかに小さく微笑み、それを預けておくと部屋の中をゆっくりと見ながら伝える、もうそろそろ現実で、時間が迫っているのを感じながら。答えを聞いてやはりと思いながら「…何となく予感はしてたけどよ、そうなんだな…」と呟きスマッシュの成分が入ったボトルを手にある思いを抱きながら示された装置へ向かう、惣一…否、エボルトの不審そうな視線を感じながらー装置の前に立ち電子レンジの様な装置にそのボトルを入れた後、そのまま横にある浄化用の装置の中へと入れば、そのまま扉は閉められて)
_微笑みながら、物騒な事言うんじゃないよ。助けてやった、恩人そんな事したらバチ当たるぞ。……まぁ、素直にもらっとくけど、ん?此処に居られないってどーゆう事よ?…お前、まさかまたあいつ等のとこに!
(夢の中。自然と過ぎる、微笑みで物騒な事述べる彼を見ては自分の両腕抱えて、怖そうにし。渡されたボトルより、彼がもう此処に居られないとゆう言葉の方がいい気になれば、問い詰めるように彼に迫ろうと、すれば浄化装置に入ってしまった彼に呆然とし立ちすくすも、装置の扉叩いて「ばっか、お前何入ってんだよ!早く、出てこいよ、素人が使える代物じゃないんだぞ、おい、万丈。」浄化中は、こっちの応対に出来ないのはわかっているが、美空にしか出来ない、浄化が彼に出来るはずなく、心配そうに必死に扉叩いては、マスターに目線向けて、焦ったように装置指差し)
ー……ふは、冗談に決まってんだろ?するにしても、せざる終えない時だけだぜ。……そのまんまの意味だぜ、ちゃんと説明するからよ。
(夢の中ー此方の発言に怖がってしまった彼に少し笑ってしまいつつも冗談だといい、するにしてもそうしないといけない時だけと述べ、問い詰められた事には浄化装置に入る前に穏やかに微笑んだたままそう答え。ー装置の中に入り扉が閉まってはボトルを置いている事で浄化が始まり、聞こえてくる彼の声に重くなる身体に手を壁に置き"わかってる…ボトルの浄化は美空…兼ベルナージュにしか、出来ねえ…けど…これが夢の中なら…1回ぐらい…戦兎にも思うように…美空の…負担も、減らしてやりてぇ…"そんな思いを心に秘め、何とか重い体を支えて立てば片手を胸の前に置き、自身の中のエボルトの遺伝子に意識を集中させてー惣一…エボルトは龍我の行動に驚いていたが、此方を見た相手の様子に慌てたように装置の前に来ては、普段は美空がする為開けることない装置の中の状態を見るパネルを開き、そのパネルには装置の中いる相手ーつまり龍我とのリンク率が表示されていて、そのリンク率は上がったり下がったりの不安定さを表していた)
_冗談に聞こえる、冗談を言いなさいよ…格闘家のお前が言うとまじに聞こえるでしょうが。…意味わかねーよ、説明ってなんだよ。
( 夢の中。自分がわざと怖がったふりをしてるのを笑う彼を見ては、ムスッとしながら見つめ、彼が何をしようと説明すると答えるらしく、まったくわかんなくただ彼を心配そうに見る事しか出来なく。マスターが装置のパネルを、開いて中にいる万丈が辛そうにしてるのを目の当たりにして、近寄れば、思わず抱きしめて彼が呟く声に「は?夢ってなんだよ、お前、何で…そこまで、危ない事、出来んだよ…もっと自分を大事にしろよ、馬鹿。」万丈とパネルのリンク率が不安定していて、このままだとやばいと、自分の直感が言っていて、無理に引きずり出して彼に何か起きてもまずいと思い抱きしめたまま焦って心配そうに見つめ)
ーはは、悪かったって。それに…格闘技や護身技は使うべき所で使えって、教えられるからよ。…っはぁ…はぁ……さっきも、言っただろ…戦兎…俺は…そろそろ、此処には居られなくなる…だったらその前に…やれること…してやりたいって…思ったんだ…。
(夢の中ームスッとしてしまった彼に流石に苦笑いを浮かべて悪かったと素直に謝りつつ、そもそも格闘家を目指す時に教えられる事があると微笑んで述べて。装置の中でエボルトの遺伝子に苦しいながらも意識を集中していた時に、惣一がパネルを使って扉が開いた事で入ってきた彼に抱き締められては一瞬目を見開くも、それでもまだ浄化中の為問われた事には何回かゆっくりと洗い呼吸を整えつつ、此処は夢の中…現実の世界でそろそろ時間が迫っているのを感じていた為、その前に夢の中だからこそ出来ることをしておきたかったと呟くように伝えては、抱き締められたまま、また装置の中で立に、浄化の続きをしようと)
_謝ってくれてる、みたいだし…まぁ、許してあげようじゃない。身を守るには、使えるだろうね…誰かを守る時は使えそうじゃない。_あーもう、わかった…、けど…俺も此処で見守ってやる、お前になんかあったら、困るし。
( 夢の中。ちょっと、上から目線で偉そうにポツリとつぶやいて、彼の話を聞けば納得したように頷いて。彼が苦しみながらもしっかり伝わってくる言葉に、今は彼がしたいようにさせようと思い頷くも、やっぱり浄化は美空専用で心配には変わりはない為邪魔しないが側で見守るぐらいはしてようと、彼にも伝えて、少しでも楽に浄化か出来るように、抱きしめたままにしといて優しいく背中を撫でて)
ー…そりゃ、ありがたいこったな。…おう、だから…お前が危険な時は…俺が…守れたらなって、思ってる。…っ、………、………ぐっ、ぅっ……、出来た…ぜ…。
(夢の中ー上から目線の返答には一瞬半目になるも、それもまた出会った当初の彼らしいと思い小さく微笑み、コクリと頷いた後、密かにだが思っていた事を小さな声でポツリと口にした後、少し気恥ずかしかったのか僅かに俯き。此方の我儘とも言える行動に側に居てくれる彼の優しさに胸の何処かが暖かくなるのを感じつつ、お礼を言う変わりにぐっと控え目に彼の背に回した片手でその服をぎゅっと握る事で伝える。ーー自身でエボルトの遺伝子を操作するなどしたこと無かった為、伴う苦しさと痛みに表情を歪めながらも集中し、少しして此方の体から応用された綺麗な赤のエボルトの遺伝子が装置内にエネルギーとして吸収されたその時、外にある電子レンのような機械から独特の音がなり、扉が開いたのを感じた瞬間その場に座り込み、何回か小さく呼吸を繰り返しつつ、ボトルの浄化が出来たと呟き)
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