万丈龍我 2025-03-08 21:39:33 |
![]() |
通報 |
_殺人犯のYOUを捕獲しにきたって言ってんでしょうが、葛城巧、やったのお前でしょ、万丈龍我(夢の中。ここに来る前にマスターからメッセージを思い出し、顔を見ただけで先、テレビに映っていた葛城巧をやった彼だとわかり、此方を振り向かず、顔だけ向けて話す彼に何故と不思議に感じる中、誰だと聞かれるただ捕獲しに来たとだけ、呟いては)
ー……俺はその葛城巧って奴をやってなんかいねえよ。……そもそも、俺が逃げてきたのは……、なんでもねえ…。
(夢の中ーやはり自分を捕獲にしたのかと確信すれば、変わらず顔だけを向けたまま一度経験したからか落ち着いた心持ちで、それに反映されるように落ち着いた声色のまま、自分はその葛城巧をやってなどいないと告げた後、思わず理由を当時と同じ様に言いそうになるが、この事を言ったとで、優しさと目的で彼は自分を助けてくれたのだと思い出せば、ーー言えなえ。と結論付け、口をつぐみなんでもないと言えば顔を前に戻して、この場から離れようとして)
_脱獄する奴が何言ったって説得力ないんだよ。…俺が逃げきたのは、何なんのさ?他に理由でもあんの?_どこ、行こうとしてんだよ。
( 夢の中。葛城巧をやってないとはっきりゆうも、ならどうして脱獄しようとしてるのか、それを言いかけてやめる彼の肩に手を置いて理由を聞き出そうとして、離れようとした彼の腕を掴んでは逃させないと思い、腕掴んで)
ー…やってなんかねえんだから…そう言うしかねえし、……お前には、関係のねえ事だろ…。……ーー
(夢の中ー実際はそうなのだろうと思うも、改めて過去の彼から言われると胸が小さく痛み、眼の前の彼と後で仲間となる彼等を巻き込みたくないーそして惣一…エボルトの計画通りにさせたくない気持ちが強く自然とそんな言葉を呟いていて、離れようとして掴まれた手を再度顔だけを向けて数秒見つめるその表情は、本人は無自覚だがまるで思い詰めているようで)
_わかったから、やってないって言うなら…信じてやるから。……関係あるから、此処にいんでしょうが…理由は知らないけど。…何、思い詰めてるから知らねえけど……一人で思い詰めてもさ、辛くなるのお前だよ?話した方が、楽になるでしょう。
(夢の中。にやってないと言う彼の意思を強く感じては初対面の彼を信じるなんて、言っては何故、自分でもそ言ったのかわからず。関係ねえければ、此処にいないきっと何か理由があって自分も此処にいるんだと言い張り。向けられた、顔を見ては何かを思い詰めてるような、表情をする彼をじっと見つめては心配そうな表情をし、呟いて)
ー……やっぱり、優しい奴だな…。……これが夢ならいっそ…、…お人好しなんだな、お前…俺が脱獄したのは…ガスマスクをつけた男達の人体実験から、逃げる為だ、……!
(夢の中ー初対面なのに信じてくれるというその変わらない優しさに彼に気づかれないように微かに微笑んで前半は彼には何かを言っているとしか聞こえない程の声量で呟く。夢ならば、いっそエボルトの近くに居て見ていた方が良いのかと彼の言葉を聞いて思えば、思い詰めていた表情を和らげ、微かに苦笑いを浮かべてお人好しと口にした後、空に顔を向けて脱獄した理由を話した所で感じた気配に目線をやれば、自分を追ってきたスマッシュが居て)
_ん?なんか言った?俺、そんな事言われる程いい奴じゃないよ…え?ガスマスク、人体実験?…じゃ、その中にコウモリ男も…居たはずだ…!最っ悪だ……お前は下がってなさいよ
( 夢の中。彼の声量が小さいために前半部分は小首傾げて、何を言ってるのかはまったく聞き取れないもの、お人好しと言われると、自分はそんないい奴じゃないとポツリと呟いては彼が逃げようとした、本当の理由がわかるも、自分も見た聞いた単語が聞こえれば、コウモリ男の事を聞き出そうとした瞬間に自分も嫌な感じを読み取れば、ビンゴすれば、スマッシュが姿を表して彼を身を守るように背に隠しては、下がってろと呟いた後に一歩前に出て、ビルドドライバーを腰に装着してラビットフルボトルを軽く振って"変身"と呟いてはビルド姿になり)
ー…いや、何でもねえよ。…ふは、そうか?……!…ああ、わかった…。
(夢の中ーあれは現実の自分が現実の彼と共に生活した故に感じた事であり、今の初対面である自分が言っても変に思われるだろうと思い、何でもないと緩く首を横に振り、自分は言われるほどいい奴ではないと言う彼にこの夢の中で初めて過去の彼に対して微かに笑いつつただ小首を傾げるだけに留め、問われた事にやはり驚きつつも答えようとした所でスマッシュが来た為、彼に下がっていろと言われては素直に頷く、何故かドラゴンフルボトルがある為共に戦えない事もないが、今はあの時の状況を思えばするべきではないだろうと直感したから。少し下がってはビルドに変身した彼がスマッシュと戦うのを見守っていて)
_そう、変な奴。……自分が誰かもわかんないし、記憶が抜け落ちるとこあったりする奴なんだよ、そんな奴にお人好しなんかわけないでしょうが、でもありがとう…。
( 夢の中。彼が何もでないと、首を振りの見れば変わったやつと思い、クスッと笑えば。初対面なのに、自分の事をいい人思われているのは、気持ちがいいもんでポツリ、照れくさそうにお礼を言っては。_パンチや、キックをスマッシュに向かって攻撃して行く中、スマッシュに隙が見えた瞬間かにビルドドライバーのレバーを最大まで回して"勝利の法則は決まった"とポーズとともに呟いた後に、必殺技でもある、スパークリングフィニッシュをスマッシュに向けて放ち、煙と共に襲ってきたスマッシュが消えて)
ー……そっか。…俺もお前と似た感じで、一部の記憶が抜けてる…と言うかあやふやになってるんだよな、…どういたしまして?俺は思った事を言っただけだぜ。……大丈夫、か?
(夢の中ー彼が記憶喪失と言う事は知っている為、ただ今は相槌を打ちつつ、気休めでも少しでも彼の気が晴れればと言う思いで自分の記憶も一部が不自然な程あやふやになっている事を呟くように明かし、お礼を言われては小首を傾げつつ自分は思った事を言っただけと微笑む。見守っていた中、彼がスマッシュを倒し空のボトルにそのスマッシュの成分を抜き取ったのを見れば、数秒辺りを見て、記憶通りならこの後ガーディアン部隊に見つかるはずなのだが、今回は記憶の中とは違い彼とのいざこざが無かった為かと納得した後、ビルドの姿の彼の傍らに来ては、大丈夫かと声をかけて)
_え、お前もなの?……お互い、記憶ないもの同士ってわけね…この先、深く関わりそうだな。_お前が思った事でも、俺からしたらさ、俺みたいなやつでもそう思ってくれる人が存在してるってだけ嬉しいんだよ。当たり前でしょうが、天っ才桐生戦兎がスマッシュに負けるわけないだろ。俺の心配より自分の心配しなさいよ、先のスマッシュ明らかにお前の事狙ってただろう
(夢の中。彼も自分と一緒で、記憶の抜け部分があると言うと科学者の感で初対面であるのに、彼とは深く関わる事になりそうだと感じれば、口にして、その思った事を言われ事が自分からしたらすごく嬉しい事なんだと伝えて。辺りを見渡してスマッシュがいないか確認していないとわかれば変身を、解いて、心配そうに、此方に来た彼を見れば大丈夫と伝えるも、此方の心配より彼自身の心配を優先だと呟いて)
ーみてえだな…どうだろうな、そこまでは正直わかんねえけど。…そっか、不快になられるよりは全然何よりだけどな。…桐生…戦兎、…なら良かった。…そうみてえだな、多分人体実験から逃げ出した俺を抹殺か…捕まえに来たってとこだろ、……俺を追ってきてる追手ももうすぐ来るかもしれねえ…俺は兎も角、お前まで見つかったらやべえ…お前はさっさとこっから離れたほうがいい。
(夢の中ー現実と同じならここから彼と自分の関わりは深く続くことになるのだが、それは口にする事はなく、どうなるかはわからないと口にし、嬉しいという彼に内心は良かったと安心して自然と微笑みを浮かべ、彼の傍らに来た時にかけられた知っている彼らしい返しにホッとしつつ、その後に言われた事には、彼程まではないが、狙われる事に慣れてしまっていることに苦笑いしつつ想像できるスマッシュが襲ってきた目的を述べた後、少し遠くから聞こえてきた複数のバイクの音が聞こえて、一瞬背後を見た後再度彼に顔を向けて、ここを離れた方がいいと告げて)
_俺の感がーそー言ってんのよ、今は…そんなことより。……俺ってさ、脱獄犯のお前を逃してやる程やさーしい、男だって世間に広めてあげたいぐらい良いやつだと思わない?…はぁ、俺はきっと今日と言う日を後悔する…。お前も、一緒に来るんだよ、早く乗れ、嫌だとか、文句は受けねーからな。
( 夢の中。自分の感はよく当たる方だと言っては、今はのんびり話してる状況ではない事はスマッシュが襲ってきた時から感じいて、見事にその嫌な予感がビンゴすれば、その場にしゃがんでため息を吐いた後に、ビルドフォンを取り出しポイっと投げればバイクに変化すると、自分だけ逃げろと言われると此処で、彼を置いて行っても、一緒に逃げても、後悔するなら、一緒に逃げてこれ以上人体実験の人間を増やしたくないそう、思って仕舞えば、一つヘルメットを彼に渡し、再びビルドに変身すればバイクに跨り、乗れと言いながら座席を叩いて)
ー俺に聞かれても困るけどな、それ…、まあ…俺個人はお人好しな優しい男って思ってるけどよ。……はは、やっぱお人好しだな、お前。……悪ぃ…それと、ありがとな…。
(夢の中ー問うように言われた事には正直どう返答していいかわからず少し苦笑いを浮かべつつもポツリと個人的な意見を口にし、しゃがみこんだかと思えば過去の記憶と同じ発言をされれば改めて内心申し訳無ささが溢れて僅かに俯いていたが、渡されたヘルメットに思わず顔を上げれば再度ビルドに変身した彼がバイクに跨って乗れと促してきていて、それを思わず一瞬目を丸くして見つめるもヘルメットを被りながら矢張りお人好しだと呟きつつ、あの時より素直に彼の後ろに跨がれば、その鎧の肩に両手を置き、まだ音は遠くの為、今行けば見つからないだろうと脳内で確信しつつ、感謝と謝罪を呟くように伝えて)
_そうでしょう、俺も…自分で、思うよ…。ここに置いとくわけにはいかないからな。褒めてんの、貶されてんのどっちかはわかんないけど、まぁいいや。ん、どーいたしまして。、そうだ、お前ガーディアンが来ない見張ってろよ。
(夢の中。確かに、彼に言ったとて返答に困らせるだけなのにと苦笑いしては、彼の言葉に嬉しいさもあるが貶されてはいないと思ってはいるものの、褒められてるのかわからずに首傾げて聞くも、どっちでもいいかと思い。後ろに彼が乗ったのを確認すればバイクを走らせて、お礼を言われ仮面越しだから彼にはわからないがにこっ笑顔で。ガーディアン部隊が来てないから偶に後ろ確認したりして、ふっと彼に後ろは任せたなんてお願いして)
ー…褒めてるっていうか…感謝してると言うか…って良いのかよっ!…わーったよ、お前は運転に集中しとけよ、俺は後ろ警戒しとくからよ。
(夢の中ー過去の彼に言うのは何故か少々照れ臭く感じるも感謝もしてると口にした所で、まあいいやと言われては思わず現代の彼にするようにツッコミを入れてしまい、バイクが発進すれば高速で流れてく景色に時折目を向けていたが、お願いを受けては頼られるのは素直に嬉しく、ヘルメット越しだが笑って承諾し、遠くにバイクの複数の音を感じながら後ろにガーディアンが来てないか彼の変わりに警戒しーーそうしてガーディアンに見つからず市街地に出た所で、懐かしくも感じるナシタの店をが見えてきていて)
脱獄犯のくせに、感謝の気持ちは持ち合わせてんのね…、おーいいツッコミすんじゃん。ん、頼むよー……ここまで来たら、もう来ないでしょ。…ったく、俺まで逃亡犯人なっちまった……俺がお前信じたからこうなったんだけどな。
( 感謝してる、言われると嬉しいそうに笑みを見せるもちょい馬鹿にしたような口振りでくすくす笑いながら呟いては、いいツッコミぷりにハンドル持ったままパチパチし。後は彼に任せてれば大丈夫と、思い。気づけば、変身を解いて、ナシタが見えた所でポツリ呟いて)
ー……失礼な奴だな…感謝の気持ぐらい持ってるっての…、ツッコミの事で褒められても全然嬉しくねー……。……それは、ほんとに悪ぃって、思ってる…ただ、ガーディアン共に1度も見られてねえのは、まだ幸いだったかもな…。
(夢の中ー声色から何となく嬉しそうなのはわかるも口調から馬鹿にしてるのも感じ取れば、思わずムスッなり不機嫌な声で失礼な奴だと呟きつつ、ノリでやったツッコミに対してわざわざハンドルを持ったまま拍手をされては全然嬉しくないとガックリと肩を落として、そんなこんなで彼がナシタの前でバイクを止めたのを見れば、呟かれた事にバイクを降りながらまた申し訳なくなり少し俯いて再度謝りつつも、前回とは違い、ガーディアン達に彼の姿ービルドが見られてなかったのはまだ良かったと小さな声で口にして)
_悪かったよ、ちょっと失礼だったかもね…ほら、だからムスッとするんじゃないよ。なんだよ、褒めてんのに素直に喜びなさいって。お前は悪くないから、謝るんじゃないよ…俺が一緒にやった事だし…。そうだと、いいけど…。
( 自分の言葉でムスッとした、彼を見ては悪いと思い素直に謝り、ナイスツッコミを褒めて喜ぶと思いきや、ガックリ肩を落とすのを見ては口を尖らせて納得いかない表情をすれば、謝罪の言葉が聞こえては、くしゃりと頭を撫で回し彼が悪くないと撫でながら呟いて、ガーディアンに見られないと安心してる彼に悪いが、逃げる時、一人のガーディアン部隊が居たからそいつにはもしかしたら見られたかもと思い、彼を心配させないように安心した笑顔を見せて)
ー……はぁ、まあ…別にいいけどよ…。…だってよ…別にツッコミを褒められても…あんまり嬉しくねえし…。…ん…、…ただ…完全に安心は出来ねえかも、な…。……っ!?
(夢の中ー素直に謝られてはその僅かに不機嫌になってた気持ちも消えるというもので1つ溜息を吐き現実の彼も出会った当初はこんな感じだったと思えば気にする事もなく、何やら不服そうに言われた事には無意識に**ることも多いが反面ツッコミに回ることも多い故にガックリと肩を落としたまま小さな声でそう答えつつ、ヘルメットを取った時に頭を撫でられては一瞬驚くも目を細めつつ、その事を感じとってるのかはわからないが安心は出来ないかもと呟いた所でナシタから出てきた相手を見ては思わず反射的に一歩下がり、その出てきた相手ーマスターの惣一は『戦兎、もう帰ってきてたのか、って…なに連れ帰ってきてるんだ!?』帰ってきていた彼に声を掛けるも、ふと此方を見ては驚いた後、彼に此方を指さして驚いた表情のままそう聞いていて)
|
トピック検索 | |||