死人 2024-10-13 21:47:52 |
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用語説明
「黄泉の道」
ギリシアのオルフェウスや神代のイザナギが妻を取り戻すために黄泉に赴き、その帰りに歩いた場所。
彼岸と此岸の境目であり、本来であれば霧に覆われている。
しかし、生者、死者を問わず何者かが迷い込んだときにはその者の記憶を映し出し、景色が構築される。
並行、宇宙、次元、世界を問わず様々な世界に繋がっており、迷い込んだ時代さえ違えば、
「年齢の違う」生きた「同一人物」が迷い込むこともある。
「彼岸」
あの世。未練を持った魂はここに留まり、また、「黄泉の道」へと迷い込むことがある。未練を果たした魂は再び輪廻へと乗せられる。しかし極たまに、此岸へと帰っていく魂もあるようだ。
「此岸」
現世。今を生きる者のいる場所。しかしたまに彼岸へと迷い込むことがある。呼び込んだ者の未練さえ果たせれば此岸へと帰ることができる。
………しかし、
もし、あなたが望むなら
彼岸へ共に「還る」ことも可能である。
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