トピ主 2024-07-26 06:44:45 |
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>>179
(巨大スライム…想像で言ったけど、ほんとに居るのかも…。シャウラが奏でるリュートの音色が意識に浸透し始め、次第に得意の妄想が消えていく)
…オッケー。それじゃ、援護は任せたよ。
(魔力の流れをイメージし、構えた杖の先端にその力を集中させる。自分の目が照準器になったみたいに、あの柔らかそうな塊だけを見据えて、一縷の迷いもなくそれを打ち抜いて)
…!
(7割の力で撃ち放った攻撃魔法が自身の限界を楽に超えるような強烈な波動となり対象に風穴を開けると、柔らかそうな粘液がワンテンポ遅れて滴り落ちる。が、その塊を壊滅させるには少しばかり足りず、衝撃でこちらを認知した数多のスライムが、怒り狂ったように飛び跳ね押し寄せて。その大群を足止めすべく防御魔法を唱えれば、幾何学模様を纏った半透明のカーテンのような防御壁が二人の前に浮かび上がり、スライムの進行を食い止めて)
…ちょっと加減ミスっちゃったかな。
シャウラ、このまま続けて!…へへ、とっておきをお見舞いしちゃうよっ!
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