スレ主 2024-07-23 04:49:49 ID:896f7f474 |
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【スレ主プロフ②】
プロフィール(版権)
「指揮官、この私にできることがあれば、どうぞご命令を」
「こうやって皆さんに珈琲を淹れていられる穏やかな日常が、私にとっての掛け替えの無いものなのかも知れませんね。」
名前:スプリングフィールド
作品:Dolls Frontline
性別:女性(T-Doll※戦術人形と呼ばれる軍用アンドロイドの一種)
年齢:(見た目は十代後半から二十代前半なら幾らでも通る)
容姿:両サイドの茶髪のロングヘアを肩ぐらいで折り返し星条旗柄のリボンでまとめた変則的なツインテールが特徴翠色の瞳を持つ柔和な顔立ちの少女。体格は長身でグラマラス(女性的とも言えるがある意味儀仗兵向きとも言える。服装はアメリカのウェストポイント士官学校の女性用制服をモチーフにした服装だが、本トピでは勤務中は夕凪治安維持機関の紺色の婦警用制服に合わせて仕立て直されている。(制帽・腕章・警笛・無線機、と言った制服警官か武装警備員みたいな様相※基本的に軽装)
性格:基本的に物腰穏やかで落ち着いた面倒見の良い優しい人柄をしており、誰に対しても丁寧な態度を取る。絵に描いたような「優しいお姉さん」その包容力(母性とも言える)は荒くれモノや過去に色々と傷や闇を持っている後ろ冥い人形達すら素直にさせてしまうほどらしい。その出来た人柄から人やアンドロイド問わず相談役をしている事も多い。戦術人形としてはベテランの域に入る経歴からか老練な古強者とも言える貫禄と隙の無さも持ち合わせている。
備考:原作では第三次世界大戦後の荒廃した世界に於ける大手PMSCs(民間軍事請負企業)であるG&K(グリフィン&クルーガー)所属のI.O.P社製民製人形転用型T-Doll(戦術人形)。グリフィン駐留施設内のカフェ(もしくはBAR)を任されており其処の珈琲とマフィンは非常に評判が高い。料理はもとより掃除等もこなすようで温和な性格と相まって、戦いを主目的としたT-Doll(戦術人形)より人間を補佐するというコンセプトを持つ本来の意味でのA-Doll(自律人形)に近い。
能力としてはボルトアクション式歩兵用小銃である自身の得物(スプリングフィールドM1903)に例に寄ってASST(烙印システム)により最適化された技術を持つ。ボルトアクションとは思えないレベルのスピード且つ正確無比な速射、専用弾(ナショナルマッチ弾)を使用した場合は超長距離狙撃すら悠々とこなす。
またバヨネット(銃剣)を着剣した状態のM1903を用いる銃剣術はアンドロイド特有の人外めいた怪力や敏捷性も伴って非常に強力であり当て身や徒手格闘を組み合わせて近接戦闘でも隙が無い。(夕凪市治安維持機関での運用に際しては逮捕術的な目的でも用いられる)
スプリングフィールドとはマサチューセッツ州スプリングフィールドに建国直後以来長きに渡って置かれたアメリカ合衆国国営造兵廠の通称及びそこからそのスプリングフィールド造兵廠で作られた銃の総称である。
具体的に言うと「スプリングフィールド」とは合衆国建国直後に製造されたフリントロック式滑腔マスケット銃からM1ガーランド、M14までも含む呼称であり、旧日本軍の小銃をArisaka Rifle 拳銃をNanbu Pistolと称するようなものである。とはいえ、ルガーといえばP08、スミスアンドウェッソンといえばM29 .44マグナムを思い浮かべるように、代名詞的な存在はある。スプリングフィールドの場合はM1903を指すことが多く特に中華民国では春田歩槍と呼ばれていた。よって以降は同銃の解説を行うものとする。
1903年にアメリカ軍で採用された30-06スプリングフィールド弾を使用するボルトアクション式ライフル。前任はノルウェーで開発されたクラッグ・ヨルゲンセン・ライフル(M1892ライフル)であったが、米西戦争でスペイン軍の装備するMauserM1893(7×57mmスパニッシュモーゼル弾を使用するGew88の前身)と比べてクリップで迅速に装弾できない、.30-40クラグ弾の威力も7×57mmスパニッシュモーゼル弾に劣るといった問題があり、後でスプリングフィールド国営造兵廠でMauser社のライフルを参考に新型ライフルの開発に至った。その経緯から列強としては採用も1903年と他国と比べると遅めである。ボルトアクション式ライフルとしての完成度は非常に高く、採用直後からアメリカの植民地支配を支え、二度の世界大戦を戦い抜き、ベトナム戦争でも狙撃銃として重用された。現在でも民間で優秀な狩猟銃として支持されている。
装弾数は5+1発、必要に応じて非殺傷ゴム弾も装填可能。狙撃用照準器や減音器・銃剣を装着可能。
その他副装備として警棒(スタン機能付)も用いる。
またI.O.P製戦術人形の特徴であるダミーネットワークに対応した自身と全く同一の装備・姿をしたダミー人形を4名引き連れている(分隊行動が可能)
今回は署員として夕凪市治安維持機関が運用している個体、凡そ原作と仕様は変わらない。夕凪市治安維持機関が運用している各T-Doll(戦術人形)達のまとめ役をしている存在でもあり東西南北の支署に顔が通るらしい。
プロフィール(版権)
「IDWだにゃー!引き取ってくれるのかにゃ~指揮官?」
「降りかかる火の粉は払うだけにゃ!…これもある意味試練みたいなもんかにゃ?」
名前:IDW(アイディーダブリュー)
作品:Dolls Frontline
性別:女性(T-Doll※戦術人形と呼ばれる軍用アンドロイドの一種)
年齢:(見た目は十代後半)
容姿:ブロンド髪にツインテール、自律人形故の姿の自由度からか自前の猫耳と尻尾までついている。服装は比較的軽装で身動きが取り易い機能的なモノで揃えている(画像検索推奨)、耳から口元にインカム、腰に各種バックパック、ニーパッドにレッグホルスターと比較的タクティコーな装備をしている。本トピでは勤務中は夕凪治安維持機関の紺色の制服に合わせた装備をしている。(制帽・腕章・警笛・無線機、と言った制服警官か武装警備員みたいな様相)
性格:外見どおりのストレートなネコキャラであり元気いっぱいに走り回り、陽気で騒々しい。単純且つアホの子な行動が多いが過去の苦い経験から意外と状況を読んで行動している節もあったりする(ただし素で搭載されているAIの演算機能は低めらしい)人当たりはその気楽さと無邪気さから悪く無いものの時折TPOに欠ける場合がある。基本的に善性の強い人となりをしている。
備考:原作では第三次世界大戦後の荒廃した世界に於ける大手PMSCs(民間軍事請負企業)であるG&K(グリフィン&クルーガー)所属のI.O.P社製民製人形転用型T-Doll(戦術人形)、かつて元々所属していた部隊から放逐された過去がある。「弱いくせによく騒ぐ」「鬱陶しい」と司令官・同僚の人形共々から煙たがられた挙げ句、捨てられてしまった。その後ウェルロッド率いる英国製火器の部隊に配備され、本編の指揮官の部隊に合流したらしい。そんな過去のトラウマも手伝い、とにかく人の役に立とうと必死な所がある。その結果、色んな意味で大変な事になるのだが…仲間を護るために負った傷が、彼女を新たな境地へと覚醒させる。
身体能力、とりわけ瞬発力は人形達の中でもトップクラスに高く人間で言う五感に関してもかなり鋭敏な部分がある。これは元々スカウト(斥候)としての能力を重視している為であり、偵察や強襲に関してはかなりの経験と技量を有している。
得物は他の戦術人形と同じく、ASST(烙印システム)により最適化された自身の名の由来となっている小火器を用いる。
SMG(短機関銃)であるParker-Hale PDW.Individual Defence Weapon(個人防衛武器)、9mm口径且つ発射速度を電子制御するという稀なタイプの動作機構を有している変り種のサブマシンガンであり小型の短機関銃が抱える問題点(長所ともなり得るが)である、強力な発射レートを押さえ込む目論見があった。ボルトの後退距離を稼げない小型短機関銃の欠点を、発射機構を電子制御する事で解決しようとした野心的な設計をしている。しかしグリップ内部に内臓されたバッテリーと、電子制御機器により発射レートを抑える事が可能だったものの、バッテリー切れになるとセミオートでしか発射できなくなるという欠点も抱える事になってしまった。開発後は英国陸軍や特殊部隊への採用を見越していたが結局Parker Hale社が財政難で売却されてしまい製造そのものが停止されボツとなっている。
この非常にニッチなSMGを徹底的に使いこなしており、必要ならばアキンボ(二挺撃ち)で扱ったりすら可能。普段はドットサイトやレーザー照準器を取り付け、尚且つ隠密作戦時は減音器も用意して使用している。装弾数は32+1発、必要に応じて非殺傷ゴム弾やAP弾の類も装填可能。
その他副装備として警棒(スタン機能付)やスタングレネードも用いる。
またI.O.P製戦術人形の特徴であるダミーネットワークに対応した自身と全く同一の装備・姿をしたダミー人形を4名引き連れている(分隊行動が可能)
今回は署員として夕凪市治安維持機関が運用している個体、凡そ原作と仕様は変わらない。
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