732 2023-10-26 20:32:11 |
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いや、俺にも責任はあるよ。リクが敵になった時はどうしようかと思ったけど、今思うとさ、俺達に必要な試練?みたいなものだったかなぁって、、なんて、ちょっと大袈裟かな?(後頭部を描きながら罰が悪そうに苦笑いして)
俺の幸せを願ってくれるなら、そこにはリクも居なきゃだめだよ。(そっと、リクと手を繋ぎ)リクの手って冷たいね。寒くない?
試練、、か、ふふ、そうかもな、
(苦笑いする相手に優しく微笑む、状況は退廃したクソみたいな状況でも彼がいれば幸せだな、と思うも口には出さず)
ソラ、、俺がいたら幸せだと思ってくれるのか?そうか、、、俺も同じ、お前がいたら、、その、幸せ、だ(急に触れられた手に驚き耳元が赤く染まる、)
寒くは、ない、、今はむしろ暑い、
(何ていいながら顔を逸らす、肌が白いためかなり分かりやすく)
なんか、顔赤いけど、大丈夫かリク?熱でもあるじゃないの?(自分の前髪を上げるとリクの額とくっつけて体温をはかり)
うーん、少し暑いような気がする。
リクー俺を置いて死なないでー(大袈裟に騒ぐとリクを抱き締めて)
ね、熱とかじゃない、、気にするなって、、、
(額をくっ付けられ目を逸らす事しか出来ない、ぎゅっと目を閉じて羞恥を押さえこんでいれば)
そんなんで死なないから、俺は頑丈だって知ってるだろ、?ってくっつくな!(心配してくれる相手に諭すもくっつかれて離れる様に催促すると、)
ご、ごめん。でも、そんなに怒らなくてもいいじゃん。(リクから離れるとシュンと落ち込み、膝を抱えて)
リクは俺の事、嫌いなの?やっぱり、カイリが好きだから?
、、、こっちこそ、急に叫んですまない、怒ってないんだ、(落ち込む相手にそっと声をかける、大人げなかったか、と思い謝罪して)
ソラのことは、、、嫌いじゃない、カイリは親友として好きだ、ソラは俺をどう見てるんだ?(ちょっと目を伏せて困ったように問い掛ける、自分がどう思われてるかは知りたいが知りたくない、でも聞いてしまったからには受け止める覚悟で)
そりゃあ、リクの事は好きだよ。親友だもん。(リクの嫌いじゃないと言ったセリフにカイリの事は好きで、俺は違うのかと思い、もしかして、自分は親友以下なのか?と思い)
あぁ、俺にとってもソラは親友だ、お前がいなければ俺はどこまでも堕ちてっただろうからな、
(笑顔で寂しそうな相手を慰めるように、自分を罰するように暗い声で話しては)、
好きにも種類があるんだ、俺は「親友」としてもお前のことが好き、だ、ちょっと照れくさかっただけ、気にするな
(少し含みのある言い方をして普段よりぎこちない笑みを浮かべて)
そっか、良かった。(少しでも、リクの役にたてて嬉しいと思いながら)
なぁ、リク。俺大事な事に気付いたんだけどさぁ、ここって食べ物ある?このままだと俺達、飢え死にじゃない?
どうだろうな?そもそも空腹になるんだろうか、この世界で、、ただ、死んでもし地獄があるのなら、、、俺は救われるんだ
(口角をあげて海を見つめる、もうカイリや王様に会えないのは少し心残りかもだが、黒ずみきった手を見せるよりはマシだな、と思いながら)
え?ここってお腹空かないの?それなら、餓死の心配はないけど、なんか食べれないのって寂しいなぁ(はぁと溜め息をつき、リクの話しを静かに聞き)
リクが死ぬ時は俺も一緒だよ。でもさ、今は生きてるんだし、もっと前向きに、ここでの生活の事考えようよ。なーんもなくて暇じゃん!
前向きか、、、お前のその無駄にポジティブなところは羨ましいな、
(ちょっとだけ嫌味を込めて笑って言う)
ここの生活、、か、本当に何もないな、どうしようか?ソラ
(首をかしげては)
さぁ?どうだろうな?
(愉快そうに笑みを浮かべては)
、、、いっそ、なにもしなくてもいいかもな?俺はお前がいてくれれば嬉しい、それでいいから、、、状況はどんなにクソでも幸せだ、
(いつもより優しい笑顔で微笑み海を見つめる、どこか虚ろでも意志ははっきりしており)
あ、絶対バカにしてるだろう(不貞腐れて、その場で仰向けになり)
俺も、リクが居てくれて心強いし、幸せだよ。
(嬉しそうに自分も素直な気持ちを伝えて)
ははっ!、冗談だって、
(ふてくされる相手に笑いをこらえる気もなく吹き出し)
、、そうか、このまま闇に溶けても。お前とならなんとかなりそうだ、、、ソラ、ありがとう、こんな弱い俺でも居たら幸せと思ってくれて、
(立ち上がり海の方へ歩いてそっと振り返る、少し逆行で見えにくいが本当に嬉しそうにはにかんでおり)
とか言いながら、笑ってんじゃん!(まぁ、いいけどと内心思い)
リクは弱くないよ。いつだってリクは俺の先にいて、目標だったから(同じく立ち上がると、なんだかこのままリクが消えてしまうんじゃないかと思い後を追いかけて抱き付き)
ごめん。急に、でも少しだけ、このままでいさせて
、、そうか、俺もお前が羨ましかったんだ、真っ直ぐ未来を見据えるお前が、
(海を見つめ直す、いつも強い意思が宿る瞳はキングダムハーツの明かりで揺れており)
ソラ、?、、、分かった、
(余計な詮索は控えて抱きつく相手の頭を優しく少しだけ撫でる、くせっけで撫でにくいな、と対照的な自分のストレートな銀髪をにふれて)
え?そうなの?(羨ましがられてたんだと思えば意外だとも思い)
リク、大好きだよ。ありがとう(それだけ言うとリクから離れて)
俺の事、置いて行かないでね。
あぁ、ずっと、羨ましくて、だからつっかかってた、
(困ったような、気まずそうな笑みで)
ソラ、、あぁ、俺も大好きだ、
(相変わらず子供体温な相手に暖められて)
そっちこそ、まぁ、この世界じゃ逃げ道はない、一生、、もしかしたら死の概念すら曖昧かもしれない、だから置いていくことも、置いていかれる事もない、、、ずっとずっと、冷めない死体として生きてくだけだ
(相手がこちらに酷く執着してくれることが嬉しく口角が緩んで)
そっか、なんかそう言ってもらえるの嬉しいかも、、(機嫌を良くして微笑み)
じゃあ、俺達、ずーっと一緒だね。
ねぇ、リクここに居ても暇だからさぁ、少し歩いてみない?
あぁ、ずっと一緒だ、
(ゆっくり感慨深そうに呟いて)
それもそうだな、、、なんだか、昔も島で散歩とかおいかけっことかしたな、懐かしい、、、途中からカイリもきて、だんだん人が増えてったが、
(苦笑した後に癖で手をさしのべて)
、、、なんだか、昔に戻ったみたいだな、
(笑って歩き出し)
さぁ?どうだろうな、ここは海ばかりだが、、ビルが立ち並ぶXIII機関の本拠地みたいなところもあるみたいだし、意外と変わりそうだ、(おもわず癖で出した手を取られると思わず一瞬きょとん、とビックリするも歩幅を合わせてくれる相手に微笑んで呟き)
ヘェ~、そうなんだ。あ、そうだ。ここってハートレスとかでるのかな?(闇の世界なんだから、敵がでるのか気になったのでリクに問いかけ)
普通に出ると思うぞ、あくまで光の世界に出現しなくなっただけ、、、その分増えてるだろうな
(ふっ、と笑ってキーブレードを出す、目を伏せて引かれる手のまま進み)
本っ当ポジティブだな、、、
(呆れたように)
万一光の世界のことも考えて全部倒した方が良さそうだ、ある種、俺達の存在する意味かもな、皮肉なものだ
(回りを見渡し意外と少ないな、と思いながら)
あんまり無鉄砲に向かっていくな、、、って無駄か、
(苦笑をこぼして)
じゃあ倒した数で勝負だ、行くぞ!
(キーブレード出して魔法を駆使しながら倒し)
これで、どうだ(最後の1匹を倒し終わるとキーブレードを消して)
数えてなかったけど、俺の勝ちだよな?(何の根拠もないのに言い切り)
お前なぁ、、、まぁ、それでいいよ、
(ちょっと困ったあとに鼻で笑って大人な対応をして)
、、、なぁ、ソラ、もしここで世界が終わるなら、、、死ぬのなら悔いはないか?
(ノーバディを全滅させる際死にかけたときにじぶんは、もう充分だと思った、好奇心旺盛な彼は足掻いていたが、自分なんかに巻き込んでこちらの世界でいきつづけるのは、どうなんだろう、と思い聞いて)
やりぃ!(ニコッと笑って喜び、リクからの質問に真剣な表情になり)
あるよ。心残り、でも、それは俺の我儘だから多分叶わない。でも、もしリクがいいって言うなら、その、えっと、て言うか、リクにしか出来ない事、なんだけど、、(若干もじもじしながら言いずらそうに話し)
相変わらず子供だなぁ
(くすくす笑うと一転真面目な顔で)
あるなら何でもいってくれ、俺のせいでこうなった、俺の不始末だから、お前がいなくなれば、俺は生きてる意味がなくなるから、
(相手もこちらに執着してるが自分も大概だな、とおもい目線をそらして辛そうな声で呟く、)
子供で悪かったな(確かにリクと比べたら、精神年齢は低いかもしれないけどと、思い)
えっと、嫌じゃなければいいんだけど、リクとキスしたい。(恥ずかしそうに、そう告げればチラッと相手を見て)
キッ、?!!、、ま、まぁ、いい、、が、、
(かなり動揺するも平常心を装っているが耳は真っ赤だしめはそらすしで誤魔化せておらず)
ソラがしたいと言うなら、、拒否はしない、
(なんとかソラの方に向き直って目を伏せて)
え?まじで?やったー!(嬉しそうに喜ぶとリクに近付きリクの肩に手を乗せて)
あのさぁ、流石に恥ずかしいから、目閉じてもらってもいい?
ん、、、そうか、俺も、ソラのことが。。好きだ、ありがとう、こんな俺を愛してくれて、(凄く恥ずかしそうに段々と声が小さくなるもソラの頬を手で触れ)
、、、そうか、
(恥ずかしくて思わずそっけなく言えば)
、、、いい、けど、俺のことを、見捨てないでくれ、
(相手のといかけに了承すれば迷子の子供のように不安そうな声で)
、、そう、か、ありがとう、ソラ、、俺もずっと、一緒にいるから
(安心させてくれる相手に微笑んで若干目が涙で揺れており)
、最後に、王様たちに色々話したかった、かもな、でもソラがいるなら、大丈夫、だ
(震え声で言って)
リク、、(どうしてあげたらリクが不安な思いをしなくて良くなるのだろうと考えても、何も浮かばず、とりあえずリクをギュッと抱き締めて)リク、泣かないで、俺は絶対勝手に居なくなったりしないから、リクを1人にしないから
ソ、ラ、、、ありがとう、、、大好きだ、
(不安でしょうがないこちらを優しく慰めてくれる相手が酷く大人に見えて、自分が情けなくてしょうがなかった、)
こんな情けなくてっ、すまない、、、
、、、そう、か、ありがとう、俺にとってのソラも同じだ、ちょっとアホで無鉄砲でも、、、優しく真っ直ぐで勇敢な、格好いい奴だ、
(涙は止まったらしく笑みを浮かべて拭いて)
あ、アホで無鉄砲、、(なんか軽くディスられたと思うも、正直返す言葉がなく)
俺は、リクの方がカッコイイと思うけどなぁ~
でもさぁ、自分の事って意外と分かんないときあるよな。
、、そうだな、
(泣いたのでちょっと引っかかりながら返事をする)
自分の事が分からないからこそ、、、怖いんだ、
(少し震えた声で)
大丈夫だよ。リクの弱音なら俺がなんでも聞くし、1人になりたいなら、俺はどこかに行ってるし(たまには、1人になりたい時もあるだろうと思い)
俺はどんな時でも、リクの味方だよ
あ、、、りがとう、、今は、ただ一緒に居てほしい、、ソラも、嫌になったら、距離をとってほしかったら言ってくれ、(大分執着心が歪んでる事は分かっているらしく)
俺も、、ソラの味方だ、ずっとずっと
(目を伏せて)
嫌になんて、ずっとならないから一生それだな
(くすくすちょっと儚げな笑みを浮かべて)
俺もソラが嫌になるまで一緒にいよう、影で見守るんじゃなくて、これからは横に立って
(今までとは違って彼の横に立てる事が嬉しいらしくにっこり微笑めば)
あぁ、そうだな、俺も幸せだ、
(優しい笑顔で)
俺もソラと会えて良かった、嬉しかった、、、あの狭い世界で、ソラがいたお陰で堕ちなかったんだ、
(意思の強い瞳は普段よりどこか虚ろで寂しそうな瞳で、)
、、、王様とも、一緒にいて幸せだった、でもソラとは少し違う感覚だった、どうしてだろうな?
うーん、好きにもいろんな好きがあるからじゃない?人として好きとか、恋愛的な意味で好きとか、それの違いだと思うなぁ。ちなみに俺は、キスの先も思ってるけどね(冗談っぽく言ってみては、リクの反応を伺い)
ふむ、なるほ、、ど、
(恋愛にはかなり鈍いク ソ ボ ケらしくちょっと首かしげて)
、、、は、はぁ?!!なっ、なに言ってるんだお前?!
(冗談で言われた言葉に湯気が出そうなほど熱くなる、色素の薄い肌は分かりやすく赤くなって)
うっ、、うるさいっ!!!いっ、今のはお前の言い方がっ、!!
(ぐるぐる頭の中がぐちゃぐちゃになっており)
、、、ま、まぁ、ソラにだったら抱かれても、、まぁ、、いい、かも
(段々小声になって顔を隠して)
案外、可愛いところあるんだね、リク。(ニヤリと笑いながら、からかい)
うーん、でも俺した事ないからなぁ。リクの事満足させてあげられるか分かんないなぁ
かわいくなんかない!
(相手の顔が見れず自分の顔を手で覆い)
、、、す、きな人となら別にそれだけで、、いい、し、ソラこそ俺でいいのか、?
(手を少しどかして相手の様子を伺えば)
誰がツンデレだ誰が、、、
(言い返す気力も沸かず)
、、、そういうの恥ずかしげもなく言い切るんだな、、、
(当然だと言われもうなんか思考が回らなくなって来ており)
可愛いと思うよ。(クスクスと笑いながら)
だって、リクが他の人とするなんて嫌だもん。逆にリクは俺が他の人とキスしたりするの嫌じゃないの?
、、、いや、だが、、、去る者を追うつもりはないし、、それは俺がソラに一緒にいてほしいって思わせれなかったのがわるい、、から
(ちょっと困ったようにそう呟いて相手の反応を待ってみれば)
そんなの、探してみなきゃ分かんないじゃん!もしかしたら、XIII機関の生き残りが居るかもしれないし(歩みを止めずに少し大きな声で話し)
ぐっ、、、あぁもうわかった!!言えばいいんだろ言えば!
(そういわれればよわい、半ばやけくそに声をあげて)
、、、一緒にい、てほし、、い、から、行くな!
(もうどうにでもなれと思い声を上げ)
(リクの、言葉にピタリと足を止めると、心のなかで勝った、と勝ち誇りリクの帽子を向くと走って近付き)
もう、リクはほんと素直じゃないんだからぁ
はぁ、?急になんで、、
、(いってる途中で拗ねるように頬を膨らます相手にため息をついて)
、、、わかった、好きだ、ソラ
(と、本心を口にして)
そうじゃなくてっ、、好きだから恥ずかしいんだ!嫌じゃないからこそなんだよ、、(困ったように)
別にただの友人だったりセの付く方だったら簡単だが、、、
、、、分かった、じゃあ、これ、、だけ(頬に触れるだけのキスをして)
、、、やっぱ忘れてくれ!!
(さっと踵を返して逃げ出そうとして)
う"~、、、この馬鹿力、、(振り払おうにも振り払えず)
嫌いになったわけじゃなくて、、恥ずかしいんだよっ、!(涙目でうるんだ瞳で相手を見つめれば)
そんなタラレバのはなしをしてもしょうがないだろう?残りの欲で食欲をごまかせばいいんじゃないか?
(くすりと少し妖艶な笑みを浮かべて)
贅沢言うな、生きてるだけ良いものなんだろう?(前向きな彼がいった言葉を思い出して)
…まぁ、ビルのある、ノーバディがいたあのエリアならあるかもしれないな、(Xlll機関もそこを根城にしていたみたいだし、と付け加えて)
呑気だな、、、(苦笑を浮かべて)
あの城なら此処から見渡せばなんとか見つかりそう、、、あ、あったな、(デカすぎてすぐ見つかったなぁ、と困惑し)
、、、まぁ、歩いて行くのが大変なんだろ、結構距離あるぞ、
(城が結構小さく見える、つまりかなり距離があるんだろうな。と少し面倒くさそうな顔をして)
さ、行くぞ、、、
(少し足早に歩き出せば)
こっちは体力落ちてるんだ、、、闇の回廊乱用して移動量減ったからな、、、、取り戻さなきゃな、
(全く、、と呆れたままスタスタ歩を進め)
そうやって噛みついてくるところとかだ、そんなに言うなら俺を堕とす位してみたらどうだ?
(なんて冗談めかしに妖艶な笑みを浮かべて投げ掛けて)
…そういう所がガキなんだ…さそってやってるのに、
(露骨に言うのは恥ずかしいし己のプライドが許さないらしく、段々と城に近付いて行き)
あ~もう!期待した俺がバカだった!全く…
(ふんっ、と諦めたようにぷんすかしながら城に向い)
だな、結構近そうだ、後数分ってところか、
………俺のこと本当にどう思ってるんだか、
(ワザワザお膳たてしたのにな、と内心溜め息をつきつつ歩を進め)
………相変わらずデカいな、探索が面倒くさそうだ。
(城への戸に手をかけて)
あっそ……俺も、だ
(素っ気なく返すも少しデレてみせて)
Xlll機関についてまだ不明瞭な事、多いだろ?それにロクサスやアクセルについても知りたいしな、あの二人は特殊だったし、ゼムナスについても色々気になる、アンセム……いや、ゼアノートのノーバディか、そういう事もある程度情報は得れそうだし
(再発防止のため徹底的に調べあげるつもりらしく)
じゃあ、俺達両想いだな(嬉しそうに笑いながら隣を歩き、リクの話しを最後まで聞き)
確かになぁ。また悪い事企んでる奴が出てくるかもしれないしなぁ
リクと協力して倒したよなぁ。あの時は楽しかったなぁ
……………そうか、そうだな
(ぽつん、と嬉しそうな相手に照れ臭いためそっけなく返して)
あぁ、ゼアノートのような奴が出てきても可笑しくない__たのしかったって……楽観的すぎないか??
(呆れた様に呟いて)
ま、俺として気になるのはアクセルとゼアノートのハートレスのことだな、
(ガサガサと城を漁りながら呟いて)
じゃあ、付き合っちゃう?(ニヤっと笑いながらリクを見て)
アクセルかぁ、助けてもらったしな。生きてるといいけど、、
え?リクは楽しくなかった?そりゃあ大変だったけど、リクとだったら、勝てるって信じてたし
順番可笑しくないか??ま、別いいが
(先にキスしてるししっちゃかめっちゃだな、と思い)
………生きてるかは知らない、まぁ可能性は低いだろうな、偽機関員だった俺と仲良くするくらい変だから気になっただけだ
…そうか、俺はそれどころじゃなかったんでな、
(世界の命運握るんだからこういう心境が普通だろ、と思いつつ)
まぁ、細かい事は気にしない方がいいって!(ニコニコ笑いながら)
リクは考え方が硬いなぁ。まぁ、リクのいいところでもあるけどな。(リクの肩に手を回して)
…あいっかわらっずだ事、ま、そんなお前に惚れたんだがな、俺は
(くすくす笑いながら告げて)
身長差でキツイなぁ?(わざとらしく呟きしゃがんで見せて)
ははっ!硬いか?誰かの影響かもな
え?ホントに?えっへへ、嬉しいなぁ(照れ笑いしながらリクを見て)
俺はまだ成長期なの!(これから伸びると信じているようで)
誰かの影響?
成長期…ね、ま、期待しないで俺の身長を超えることを待っといてやるよ、生きてるかは分からないが……ま、死んでも地獄で待っててやる、超えられないと思うがな
(くすくすとちょっと適当そうな返事でも死んでも一緒に居てやると宣言する様な言葉選びをし)
ほら、王様とか真面目だろう?あぁでも砕けた態度だし……賢者アンセム…本物の方だぞ?アンセムに似たのかもな
(思い当たる人物並べて)
出来れば、リクの死に目には見たくないなぁ。俺が先に死にたい(好きな人が目の前で死ぬのは悲しすぎると思い)
リクの事は俺が命に換えても守るから
えー、そうかなぁ。俺は似てないと思うけど、だってリクって前からクールだったしさぁ
俺だってお前の死に様は見たく無い、いっその事心中でもするか?(相手の言葉にふと思いついた様に軽く投げ掛ける)
…守るって、臭い台詞だな、俺もお前を守る、互いに今までだって支え合ってただろ?
クール…か?まぁいい、でも王様とかアンセムと根は似てる、と思うがな、闇に関心を持つところとか
(若干皮肉気に告げてみせて色々城を雑に物色し)
心中かぁ。それもいいかもな。でも、俺達まだ若いんだし、死ぬのは勿体無いって!歳とってから心中な(今はまだ死にたくないと思い、首を横に振り)
こーら、投げやりになるなよなぁ(皮肉を言う相手の額を軽くデコピンして)
そうか?死後の世界も面白いじゃないか、……あぁでもハデスんとこは嫌だな(自分は地獄に落ちる前提で)
それにソラとバラバラになりそうだ、生憎闇に身を染めたから天国に行けるとも、行く気もないが(ため息混じりで)
投げやりにもなるだろう?ここはもぬけの殻なんだから………アイツと居れた証拠が欲しかったな、(赤髪の青年を思い出しながら)
でもさぁ、地獄とか天国ってあるのかなぁ?だってさぁ、そんなの死んでみなきゃ分からないんじゃない?生きてる人が言ってるだけじゃん?(自分はそんなに信じていないので、半信半疑で)
探せばあるかもしれないよ。もう少し探してみようよ。
………それもそうか、死後の世界に行ったことはあるといえ地獄とは言ってないもんな……
(世界は広いしぶっちゃけあるんじゃないか?と思いつつ)
そうだな……とはいえ……広いな
(色々あさっても広すぎて時間がかかるなと思いつつ)
そうそう、俺達はこれから、まだまだ生きていくんだから、死後の話しは終わり(暗い話しは無しと言わんばかりに話しを切り)
諦めないで探そうよ。時間はいくらでもあるんだからさ
……死ぬか生きるか、それすら曖昧でどちらにつくことも許されないかもな?なんせここは闇の世界、光とは対なんだから
(相変わらずな相手にため息混じりで答えて)
……そうだな、あの存在の証明…だったか?まぁあの部屋も調べるか……
俺がリクに生きてる実感をたーくさん味合わせてやるよ。(とりあえずリクの事を抱きしめて顔を上げて口付け)
な?生きてるって実感できるだろ?(ニヒっと笑いかけ)
あの部屋って?
は?急に何……っ?!!
(口付けをされれば離れようとするも抱きつかれている為だめ押しに顔を手で隠して)
うるさいっ!!
(笑いかける相手に惚れ込む自分がバカみたいだな、何て思い)
最終決戦前のサイクスとかルクソードと戦ったあのボロボロになった部屋だ、荒れきったあの部屋だったら、なにか見落としがあるかもしれない
もしかして、照れてるのリク?(顔を隠されて少し不満気味に言い)
あーぁ、温泉とかあったら、リクと入れて楽しそうなのになぁ(無い物ねだりだなと思いながら呟き)
あー、あいつらか。強かったよな。特に、ルクソードとは戦いずらかったよ
別に照れてなんかない…し……っ、!(説得力皆無な反応をして)
本当に無い物ねだりだな……(呆れた様に反応して)
ルクソードはもうゲームみたいな感じだったもんな、俺はカードにされてたから見る事しか出来なかったがな
えぇー!照れてくれたっていいじゃん。俺だって、こう見えて結構我慢してるんだからさ、、(リクから自然を逸らしてゴニョゴニョと話し)
あ、そうそう。俺もカードにされた。もう、あんなの反則技だよなぁ~(思い出して苦笑いし)
……へぇ?照れてるのか?意外だな、
(くすりと笑ってそっと目を細めてちょっと悩んだ後に頬に触れるだけのキスをし)
これで満足か?……(もう恥ずかしくなってプイッとそっぽを向き)
お前は戦えていたから良いじゃないか、ずっと封印されてるこっちの気持ちもかんがえろ、全く…(呆れ顔で)
あ、ついたな……相変わらず墓場みたいだな
なんで、意外なんだよ。俺だって、好きな人の前だと照れるって(頬にキスされるが、それでは満足出来ず、頬を膨らませ)
キスしてくれるから、口がいい!口にしてよ
まぁ、確かにずっと封印されるのは嫌だな。俺は一時的だったから、マシか、、(リクの言う通りだと思い)
はぁ?!照れるんなら頬で我慢しろよ!!……あぁもうっ!
(一瞬触れるだけのキスをし速攻で距離を取って)
だろう?ここは……荒れていて中々に探すのが面倒だな
(文句を言いつつもキスしてくれた事に顔がにやけて)
リクだって、口の方がいいくせに、ツンデレだなぁ
確かにな。でもなんかお宝探しみたいで楽しいな!
……このヘンタイ、
(否定も肯定もせずにやける相手に毒を吐き)
……やっぱお前脳天k……ポジティブだよな、
(明らかに口を滑らせかけるも咳払いして言い直し)
ヘンタイじゃないってば!こんな感情リクにだけだし(そりゃあ、いろんな人としたがってたら、変態かもしれないけど、と思いながら)
そこが、俺のイイ所だからな!(腕を組み、うんうんと頭を頭を縦に動かして頷き)
な、なんでバカなんだよ!(ストレートすぎる悪口に訳がわからず)
うーん、まぁ性格もあるだろうけど、今までの冒険で順応性ができたんじゃねーかな?多分、、(能天気と言われても、都合よく捉えて)
別に!バカはバカだ!!
(むすっとしながら顔を背けて)
……都合いい捉え方だな…ま、だからソラらしいというか……
(若干呆れるもくすりと笑って)」
バカって言う方がバカなんだぞ(この言い方が、既に子供の喧嘩みたいで)
そうだろ?
それにしても、何も見つかんないなぁ(少々飽きてきたらしく)
ガキめ………本っ当に相変わらずだな…
(むすっとしながらジト目で相手を見つめつつ悪態をつき)
飽き性だな……瓦礫の中から探し出すのも大変なんだぞ?
いやぁ?別にぃ?相変わらずで成長のせの字もないなぁなんて思ってないが???
(明らかわざとらしく白々しい演技をして見せて)
……欠片?なんだ、これ………
俺だって、成長してるって!身長だって伸びたしさぁ(ムスっとしながら話し)
さぁ、でもなんか書いてあるみたいだな。読めないけど、、
見た目だけだな、本当に……(呆れながらもくすくす笑って)
そう、なのか、?……視力落ちたか?まぁ目隠しつけてたしそりゃそうか……
あー、今笑ったな!(リクを指差し、近付くと服をグイッと引っ張りキスをして)子供だったら、こんな事しないだろ?
まぁ、それもそうか(探索を再開して)
なッ………!!お前なぁっ…!!?
(目を逸らしてちょっと怒り)
だろう?俺も暇だし
((これから三日は返事がない。少し出張で用ができてしまった……
え?リク、もしかして怒った?(なんとなく空気が悪くなってしまったことに気付き、謝った方がいいかと思い)
ごめん、謝るからさぁ
(/リョーカイです。頑張って下さい)
さぁ?なんにもならないかもだしなるかもしれない、そもそもこの世界じゃ歩くことじたいむだなんだから、いいだろ?
(にっ、とこうかくをあげて)
光の世界と違って俺達は消え行くだけになってるからそりゃな、一応俺達はあっちだと“勇者”だからな、こっちだとただの人間だ
(髪の毛を掻きながら呟き)
そうだな……どんだけ食いたいんだお前?(呆れ顔で)
ヘェ~、そうなんだ。(リクの話しを黙って聞き、なんだか本当に現実世界から取り残されたんだなぁと、改めて思い)
だってさぁ、お腹空かなくて何か食べたいじゃん?
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