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「 亜竜の涎:腐食の積雨 」 そのまま亜竜の涎である。秘境と言っても良い程の峻峰にしか存在しない上に、雲中しか飛ばないため厄災じみた天候であると思われていたが、とある生物学者のデルタ・コピーにより真実が解明された。この涎は王水のような性質を持ち、ほとんどの物体を溶かしてしまう。同時にうまく使えばデルタの鏡を侵すウィルスを滅菌する作用がある。 尚生物学者は既に故人である。