岡田ユウ&レイヴン 2023-09-12 10:16:10 |
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(妹が求婚されたとして、もし彼女がその相手を気に入ったとしたら、自分は兄として祝福するべきなんだろうか。でも寂しい。でも妹は自分の恋愛を祝福してくれた……というようなことを悶々と考えていれば、カイルからこれからのことを相談され、我に返る)
え?うーん……。そうだね、どちらかひとつだけって決まりはないし、楽しい思い出はいくつ作っても損はないから!
(いつもは優柔不断になってしまうけれど、欲張ってしまうことは悪いことじゃない。カイルと過ごすうちにそれを知ったユウは笑顔で頷いた)
……ん、ふ……。
(開いた自身の唇の隙間に、そっと彼の舌が侵入する。互いの舌が触れた瞬間、肩をビクッと震わせる姿も、なんだか可愛いと思ってしまいつつ、安心させるようにそっと背中をさする。そうしてるうちにリッドはふっきれたのか、心のゆくままに自身の舌を絡めとっていく。それから甘く深い口付けの時間は続いた、が、息が苦しくなったのか、リッドから唇が離される。その表情を、儚げでありながら深みのある瞳で見つめていた)
【こうですか?(よしよし←)
「あー……怒んないでよ、リッド。本気じゃないなんていってないでしょ?」(参ったな、と苦笑いしながら、そっぽ向く彼を見つめて)
あーっと大変なことに←←
うむうむ、一旦そうしましょう、おっさん、慈愛の視線をリッドに向けてますよ←
そうなんですよ……ぶっちゃけどっちも残り一話でどうにかなるかって感じなんですけどね!ユウせんせのこととか黒幕のこととかこどもたちのこととかユウ先生のこととかユウ先生のこととか←←←】
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