腐男子くん 2023-05-12 15:09:02 |
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(ゼリーを食べ切ると寝ている間に何か夢を見たのか彼の服をぎゅっと握れば「…りゅーと、俺のそばからいなくならない、?」と不安そうな目で問いかけて)
はるちゃんの好きとは違うけど、ちゃんと好きだから、一緒にいるよ(突然相手に服を握られ、不安そうに尋ねられると、不思議に思うも、相手のことは友達として好きだし、一緒にいたいと思うため、それを素直に伝えて、「悪い夢でも見ちゃった?」と尋ねながら相手の頭を撫でて)
……?りゅーとは、俺のこときらいってこと、?(頭が働かずよくわかっていないのかこてんと首を傾げていて。そして彼が自分の好きとは違うと言われれば又勘違いをして自分のことが嫌いなのかと思いしゅんとしていて。そして頭を撫でながら尋ねられると「…りゅーとにきらわれるゆめみた…」と目を少しうるうるさせながら呟いて)
あ、えっと…恋愛としてじゃなくて、友達としてだからってだけで、嫌いじゃないよ(相手が勘違いしてしまうと、少し慌てて違うと弁解するも、恥ずかしさから顔を赤くしていて。相手が目を潤ませているのを見て、つい抱き締めてしまいながら、「怖かったよね、でも大丈夫だよ。僕はちゃんと好きだから」と安心させるように優しく言い)
…ふふ、りゅーとあったかいね…(彼から抱きしめてもらえると嬉しそうに頬を緩めると、彼と抱きしめていると温かいのか少し眠そうにしていて)
だめだよ、早く元気になって欲しいもん
僕、はるちゃんと一緒に学校行きたい(相手が無理に起きようとすれば、相手の手を握りながら、寝て欲しいと伝えて)
……うぅ…わかった、…寝るまで手、繋いでくれる、?(彼が手を握ってくると嬉しさと寝たくないと言う気持ちがあったが、彼の押しに負け寝ることにして。そして、彼に自分が寝るまで手を繋いでくれるか尋ねて)
…寝ちゃった、おやすみ(相手が眠ったのを確認すると、相手を起こさないようにと寝かせ、相手の頭を撫でながらおやすみと言い。相手との約束通り手を握ったまま、反対の手で携帯を操作し、BLのイラストを見ていると、相手に似ているキャラを見つけ、「これ、遥そっくり…!」と小さな声で興奮しており)
あれ、そーいえば、まだ琉斗くん帰ってないのかな?(自身の課題に悩まされていると外はもう段々と暗くなる時間帯へとなっていくことに気付けば彼は帰ったのかと思い遥の部屋へ小さめの音でノックしながら『琉斗くん、まだいる?』と少し小さめの声で声をかけて)
…ん、はい、いますよ(携帯を見ていて時間が過ぎていることに気付いておらず、相手の姉の声が聞こえ、相手を起こさないように小さめの声で返事をしつつ、相手の手を離して、扉の方へ行き、「どうかしたんですか?」と尋ねて)
あー、もうそろそろ暗くなるから親御さんとかりーちゃん心配するんじゃないかなって…もう少しここに居るならりーちゃんに連絡するけど…どうする?(流石にいないだろうと思っていた為彼の声が遥の部屋から聞こえれば少し驚いていて。そして、彼から尋ねられると彼の親たちが心配するかも知れないから帰るかどうかともしまだ居るなら彼の兄に連絡をしておくと伝え)
えっ…ほんとだ、全然気付かなかった(暗くなると言われ、慌てて携帯で時間を確認すれば自分が思っていた以上に経っており、驚いては、どうするか考え、「はるちゃん、まだ寝てるし、もう少しだけいようかな」と言い)
ん、おっけー、じゃあはるちゃん起きたら教えてくれる?わたし隣の部屋いるから。(彼からまだいると聞けば自分は邪魔だろうと空気を読み、自分の部屋は戻っていき。そして部屋に入るとスマホでりーちゃんに『りーちゃん、琉斗くんはるちゃんの看病で帰り遅れるー』と彼の兄に連絡して)
わかった、ありがとう(相手の姉に教えろと言われると頷いて、相手の姉と別れると、相手の元へ戻り。自分の兄は、相手の姉からの連絡に不思議を思っていたが内容を見て理解し、『ハル、病気なのか?!お大事にな。後で琉斗迎え行くわ』と返信して)
(スマホをいじっているとふと彼が腐男子なのを思い出すと彼はどんなのを見るのだろうと思い、連絡しようとしたが迷惑かなと葛藤していると彼の兄から連絡が来て。『うん、はるちゃん久しぶりに風邪ひいてる…。おっけー!』と送って。そして1人なのが寂しいのか自分のベッドに横になると寝る時に一緒にいる人形をぎゅっと抱きしめていて)
…明日は元気になってるといいな(眠っている相手を見つめては、優しく髪を撫で、ベッド脇に座って相手の手を握ったまま眠ってしまっていて。自分の兄はと言うと、相手が心配というのもあるが、大好きな相手と会いたくて、相手の家へ走って向かい、着くとインターホンを連打し、「可愛い可愛い心咲ちゃーん、遊びに来たぞー」と言い)
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