影原 詩乃(主) 2023-01-21 00:47:21 |
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>玲士、虹ヶ丘ましろ、草壁咲那、燈、野犬、合流組全員、シナ・アルフェルト、ゾーヤ、ハヤテ、ソラ・ハレワタール、all
コンラッド・トンプソン、バーバ・ヤーガー
― 麗の村 ―
バーバーヤーガー「だとさ?物好きだねぇ~飯が不味くなる話ばかり聞きたいなんて、別にあたしゃどっちでもいいがね」
「同意したくねぇが婆さんの言う通り俺達の話を飯時にするにはもっと親密度を上げなきゃな」
バーバーヤーガーは自分とコンラッドの話を聞きたいと言う言葉に意地悪に微笑みながらどうでも良さそうにしている。
二人の今までの過去を含めて話すとすれば避けては通れない怪物を狩る裏側には陰惨で暗く残酷な話もあれば誰も救われない結末もある。
コンラッドもそれをこれからの飯を食う時間や団らんしようと言う時にましてやあって間もない子供達に話して盛り下げて恨まれたくも無ければ自慢のようにベラベラ喋るのはどうも憚れる気がしていた。後半の言葉半ば冗談めかしてはいるがもう半分は本気の発言に等しいもののしかし玲士とましろからこの場に居る全員と親しくなりたいので話を聞きたいという二人に根負けしたのか
「お前らお人好し過ぎて心配になるぞ…いいさ付き合ってやるよ、気になる事もあるしな」
バーバーヤーガー「しょうがないねぇ~コンラッドが付き合うならあたしも付き合うさね」
「婆さんは無理に付き合わなくていいんだぜ?」
バーバーヤーガー「いいんだよあたしは見たいんだこの奇特な連中を…この先どう転がっていくかをね」
しっかりしているようで大人として此処に居る連中の大半が子供だからやはり見ていなければどうなるか分からないと感じたのか嘆息しながら両手を上げ、このまましばらく此処の連中に付いていくことにし燈と玲士兄弟の母親の件ももう少し様子を見て見極める判断にもとても都合が良いのもあるが。
ヤーガーはコンラッドがしたいようにさせつつもこれから先何かあれば試練を課してでも手を貸す価値があるかこの場全員の判断材料にするつもりのようでそれとは別に彼を見る目はとても温かく誘われ人の輪に入っていく姿を微笑ましく見守る。
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