影原 詩乃(主) 2023-01-21 00:47:21 |
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((本体のみ失礼します。何やら少し問題が発生しているようですが私からは何も口出ししません、ゾーヤとハヤテは話題が振られるまで基本静かだと思ってください。
>ましろ本体様
(/こちらこそ改めましてよろしくお願いします!)
>絶火、エレン、怜士(18歳)、コンラッド、all
宿の玄関にお邪魔すれば怜士が説明したのか異世界という単語が謎の人物(?)2人(絶火とエレン)の口から出てきては冷静だったり動揺していたりと逆の反応を見せれば見た目のインパクトが強めの男(絶火)は今度は壁に寄りかかり休み始めようとしており
その様子を見つつ、自分はどうしようかとヴェルーナと手を繋ぎながら考えていればいつの間に来たのかコンラッドに話しかけられて
シナ「やぁ、コンラッド、そこら辺をうろちょろしてたのを見かけてね」
コンラッドの挨拶に軽く笑みを顔に浮かべてはこちらも挨拶を返しつつ"迷子連れかい?"という質問に対して"そこら辺をうろちょろしてたのを見かけて"とYesで返し
次にコンラッドに目線を合わせては"こんばんわ"と挨拶されたヴェルーナはほんの少しの間だけコンラッドの顔を見て(他の人から見ると多分分からないが本人的には、ぱちぱちと瞬きをしたつもり)はシナと繋いだ手を離してから両腕を軽く前に持ってきては緩くぺこりと頭を下げておじぎをして
ヴェルーナ「こんばんわ、それと初めまして」
"こんばんわ"を言いながら頭を下げて"初めまして"を言いながら頭を上げてと一連の動作をゆるりと終わらせてから再び口を動かして
ヴェルーナ「わたし、ヴェルーナって言います、よろしくね」
そう言ってはゆるりと軽く笑みを顔に浮かべては何となくで握手を求めてみようと片手を出してみて
(/もし、話しかけてくれたのがコンラッドではなくバーバ・ヤーガーの方だったらすいません!)
>ましろ・ソラ本体様、張本体様、all参加者様
(/お返事がかなり遅くなり大変申し訳ございません…。ましろ・ソラ本体様、早々にご対応してくださり本当にありがとうございます。ご迷惑をお掛けして申し訳ありません…。
張本体様、環境が変わられてストレスフルとの事ですがお体に無理しないようお休みくださいませ…。またいつかあちらでお話出来る事を楽しみにしています。
代理表記の件に関しましては考えておりませんので…、スレ主様の禁止事項>1に触れない限り、今後は参加者様の任意、自己責任でお任せいたそうかなと思います。皆様と絡み易くしていただきたいといった不要な申し出をした事によるご指摘が入りました事、本当に反省しております。初投の絡み文では様々な表記の方々がいらっしゃること、視野の広さを教えていただけました。本当に申し訳ありません…。
これからも参加者様のプロフィールまとめ、進行(相談を時々するかと思います*)、参加許可を気にしてくださる方々への導入アナウンス(スレの取り決め上、参加許可不要のスレではありますが、急に入っていいのか不安で聞いてきてくださっている方も中にはいらっしゃると思うので。)のみとなります。
諸事情により長期休み(8月、9月)中は所々忙しくなり、こちらへ見に来れない事が増えて参るかもしれません…。参加許可を求める新規の方々がお越しになられた場合は参加者の皆様が代返してくださっていたように、今後も皆様の優しさとご厚意に甘えさせていただくかもしれません。
今後ともスレ主様達の夢の詰まったこの場所でたくさんの笑い声が絶えませんように。
今後ともどうぞこちらのスレを宜しくお願いいたします。(こちらの本体会話へのレスは不要でございます*長々と失礼いたしました…))
>1673 ゾーヤ/ハヤテ本体様(/ご迷惑をお掛けして申し訳ありません…。承知いたしました。反応が出来そうなところでご自由にご参加くださいませ*以後、此方本体からの反応は・プロフィール・進行(相談含め)・参加許可を求める方々への導入アナウンスのみとなりますのでご了承くださいませ*ゆっくり遊んでいかれてくださいね)
>コンラッド、ライダー(ヤーガー)、(ましろさん)、all
16歳から、そうか…。
(コンラッドの師匠という存在、その師匠の仇である因縁の相手を討った話。ハンターとしての活動は最近復帰したばかりだという話を耳にして。修行の過程で彼が異世界に慣れている理由が判明しては彼の経験を一頻り聞き入った後、自分達の予想を遥かに超える話だと気遣うましろさんの言葉に此方も共感するよう共に頷き。まだ出会ったばかりの自分達に配慮して伏せてくれた話には気付けぬものの、生業を継いだ事に後悔は無いと話す彼の前向きな顔付きを見て玲士も"そうか。"と感慨深く微笑む。紆余曲折を経て今の彼があるのなら、彼等が残した意志や努力は報われていくのかもしれない。入れ終えた麦酒の瓶を此方も卓上へ置くと酒を一口含んで身を乗り出す彼(コンラッド)の悪戯げな笑みに此方も少々ぽかんと面喰らい、軈て肩を小さく揺らして笑いながら)
ましろさんは俺が小さい時に出会ったヒーローだな。会えたのは11年振り…か。ヒーローに憧れてた俺からすれば憧れの人だよ。
(揶揄うようなコンラッドにましろさんとの関係性を素直に明かして。少年時代に見た彼女等は悪を倒すのではなく、悪も善も平等に救う、慈愛に満ちた印象の記憶が今でも鮮明に残っていた。当時7歳であった自分からすれば憧れのヒーローだったと説明する。ともすれば、どうみても第三者視点からは少女にしか見えないましろさん(14歳)と此方(18歳)の年齢が噛み合わない状況となって)
>ましろさん、ソラさん、(母様(咲那))、all
燈(ともり)「フフ、フフ。ヨロシクっ…ソラサンっ。」
(ましろさんからおはようと挨拶されると目を擦って顔を上げ「マシロサン、オハヨウ…。」と、眠ってしまっていた事が恥ずかしそうな笑顔で。澄み渡る青空のような髪と瞳色のソラさんから自己紹介を受けては嬉しそうに笑いを転がすなりヨロシクと挨拶を返し。父親と間違えた人物は兄だと言われると"え?"とした顔をしながら再度振り返って見上げ、よく見ると紅い瞳である父親とは違う金色の瞳であり。「間違エチャッタ…。」と)
燈(ともり)「ゥ、…僕モ、将来、玲士ミタイニ、大キクナレル…?」
(ソラさんから"めっ"と窘められると兄の皿に移そうとしたニンジンをギクッとして止め。どうしても味が苦手なのか弱々しい表情になって唸りながら兄とニンジン、ソラさんの顔を順に眺めては好き嫌いを克服すれば自分も兄のように大きくなれるのかと不安な様子でソラさんへ確かめるように)
>ましろさん、ソラさん、シナ、ヴェルーナ、ゾーヤ、ハヤテ、コンラッド、ライダー(ヤーガー)、all(シナ、ヴェルーナ本体様/特に変な箇所などありませんので大丈夫です*新しいオリキャラさんと皆さんで楽しんでいってくださいね)
っと、シナ
(扉の隙間から見知った銀髪の少女(シナ)を見ると此方も少し目を開いて、相手に目立った怪我や異変等は見られないからか安堵の溜め息を溢しつつ彼女等が入れる隙間分の扉を開けて出迎えながら安堵の笑みを浮かべ「心配した。無事戻ってきてくれてたんだな。…えっと、その子と一緒に空いてる席へ掛けてくれ。」と、隣で手を繋いでいる氷雪のような配色の少女を保護したのだろうかと解釈しては共に席で休んでいてくれと促して。片手で扉を押さえたままコンラッド達へ挨拶している少女を見てからゾーヤ達とましろさん達に顔を向けて)
ましろさん、ソラさん、シナが女の子を保護したみたいなんだ。申し訳ないが…一緒に様子を見てやってくれるだろうか。ゾーヤとハヤテ達も良かったらその子と仲良くしてやってくれ。
あと…少し変わった風貌の二人組が今から宿へ入るけど…危険は無いし心配しないで大丈夫だ。
(似通った年頃の少年二人(ゾーヤ、ハヤテ)にもシナが連れてきた少女の様子をみてやってくれる事をやんわりお願いし。機転を利かせるのが上手いコンラッド達やましろさん達には異種族の姿をした者達が今から入ってくるが、周囲がパニックにならないよう予め知らせるようフォローを頼んで。皆に片手を少し上げて合図を送りつつ宿の扉を大きく開けて彼等を出迎え)
>all(進行案内&相談:以降、自己紹介場面へとやんわりと繋げております。もしよろしければお使いくださいませ)
>絶火、エレン、all(絶火、エレン本体様/大変遅れてしまって申し訳ありません…。是非皆様と楽しんでいってください*)
オーケー、分かった。
(恐らく見えているのであろう模様のような複眼から視線を感じ。口調は粗野なものの落ち着いた対応を見るなり本来は理性的な人物なのかもしれないと判断し、疲労感からか"早くしてくれ"と話す隣の女性にも分かったと頷いて)
お待たせ。中に入って掛けてくれ。
(宿の従業員には"海外から来た者達で変わった身なりをしているが安全だ"と説明するなり、最初の村の男性(咲那)の知り合いとの認識だからか快く許可が降り。尚更"あの男性にまた会ったら感謝せねば"との思いで彼等(絶火、エレン)を迎え入れるよう扉を開くと、疲労感が見える彼等を労うよう椅子に掛けて少しでも寛いで欲しいと話し掛けて。己も弟と母の近くへ戻ると様々な世界から訪れた皆の顔触れを眺めながら)
えっと…、先に彼等(ヴェルーナ、絶火、エレン)へ自己紹介しておこうか。
俺は玲士(れいじ)。この小さい子は弟の燈(ともり)、隣は俺達の母だ。日本という極東の国で…明治時代っていう時代から来てる。…それとあとのメンバーは…、
(この世界について話す前に互いに呼び名が無ければ不便だろうかと考慮したのか、自分達家族の軽い自己紹介を終えた後ましろさんとソラさん、ゾーヤとハヤテ、コンラッド達へと目を向けて。新たに加わった彼等(ヴェルーナ、絶火、エレン)への自己紹介に続いて貰おうとしながら)
□attention□
此方は無登録スレです。版権、オリ問わずお気軽にご参加ください。プロフを提出され次第動かしていただいてOKです。(参加許可などは要りませんが…ご不安な方はいつでもお声かけしてくださいね*)
《無登録》現在の参加者様&プロフィールまとめ*(/スレ主様は現在お休み中です。最終発言が1ヶ月越えで長らくお休みされてる方はお名前が表示されていなくてごめんなさい汗 お越しの際はお名前が表示されますので是非いつでも遊びにいらしてください♪)
☆マーク…版権キャラクター
★マーク…オリジナル(創作)キャラクター
※纏めておりますのは本体様が同一です
★影原詩乃(かげはら しの※スレ主様「現在お休み中」)>1
★燈(ともり)・玲士(れいじ)兄弟>2
画像リンク消えてしまってるので再度↓
弟:燈(ともり)6歳
https://gyazo.com/2a08ccfbbb546222914fcb7a9eee2855
兄:玲士(れいじ)7歳
https://gyazo.com/d40817cf295b55808121c92cd1b787bf
★玲士(れいじ※18歳、第2章臨時キャラ) >1330
☆ひろがるスカイ!プリキュアから聖あげは/キュアバタフライ☆虹ヶ丘ましろ/キュアプリズム>1354☆ソラ・ハレワタール/キュアスカイ>1563
★二次創作小説スーパーナチュラルRE NONSENSEよりコンラッド・トンプソン(版権オリ)>1604★Fateシリーズよりバーバ・ヤガー(版権オリ)>1301
★草壁咲那(クサカベ サナ)>1474
https://gyazo.com/fb6e581b4648b86887eb0441bca947a5
※現在皆様が見えている姿:玲士、燈兄弟の母の姿>1476(外見)
★FAIRY TAILよりシナ・アルフェルト(版権オリ)>1531
https://gyazo.com/06d6b6396fed479790f90a711d6b2225
★ヴェルーナ>1661
★まいまいまいごえんよりハヤテ(13歳ぐらい、版権オリ)、ゾーヤ(13歳ぐらい、版権オリ)>1533
https://gyazo.com/ae003096542e5047608385054866be80
☆銃夢LastOrderより絶火☆ゼンレスゾーンゼロよりエレン・ジョー>1654
□現在の状況□
《 第2章 (第1章、異世界1回目の脱出から約半年後・麗の村 》(※上からプロフ順に)
【麗の村の宿】
虹ヶ丘ましろ、ソラ・ハレワタール、コンラッド・トンプソン、バーバ・ヤーガー(ライダー)、草壁咲那(兄弟母の姿)、ハヤテ、ゾーヤ、シナ・アルフェルト、ヴェルーナ、絶火、エレン・ジョー、燈(6歳)&玲士(18歳)兄弟
□これまでのあらすじ□
弟を探しに来た玲士(18)と異世界へ迷い込んでしまった不思議な青年コンラッド、そして伝説の魔女ヤーガー(ライダー)。コンラッド達を異世界の出口へと案内している兄弟は最初に迷い込んだ際のメンバーである異世界人クォーターの虹ヶ丘ましろと奇跡の再会を果たす。そこに燈/玲士兄弟の母親が偶然現れるものの、その真の姿とは…。
その後、村へ降りる途中に出会ったましろの仲間であるソラ・ハレワタール、フェアリーテイルの魔導師シナ・アルフェルト、不思議な出で立ちの少年ゾーヤとハヤテを加えた一行は麗の村へと辿り着く。
宿を探しにいくと言って離れる兄弟母を追ったソラが見たもの、それは兄弟母から村人の男性へと姿を変身させた瞬間だった。
コンラッド、ヤーガー、ソラ、ハヤテは「もしかすると玲士/燈兄弟の母親は本当の母親では無いのではないか?」といった疑念を抱く。そこへ再び兄弟の母親の姿に変わった咲那が現れ、一同は目的が不明瞭である彼女(咲那)の様子を一旦窺うことに。
各々休息をとるよう皆で夕食での歓談中、また新たな迷い人が現れて…。
↑この流れに参加されてもOKですし、他で新たな展開を作って自由に行動されてもOKです。(本体様の負担にならない方法でご参加くださいませ)
また、この世界から脱出する手段を見つけた後の行動については
・そのまま元の世界に戻るも良し。
・再び異世界へ皆に会いに遊びに来る形でも良し。
・異世界に残ってのんびりと過ごすも良し。
・自身の世界に他参加者様を招いても良し。
全てはあなたの自由です。
(/こちらも遅れてしまい申し訳ないです!自己紹介も兼ねて名前を解放しておきます。宛先もかなり人数が多いので把握しきれている範囲で書いてあとはallで締めておきますのでどなたでも遠慮なく絡んでください!)
>玲士、燈、コンラッド、ソラ、バーバ・ヤーガ、ゾーヤ、ヴェルーナ、シナ、宿all
???「おう、ありがとうなぁ~ 小僧。ほら嬢ちゃん、そこでボーッとしてねぇで行くぞ」
???「……マジで眠い……ずーっと歩き詰めでお腹も空いたし、ホントありがとね」
(宿の人間に上手いこと話をつけて中に案内してくれた玲士に少女と男は各々礼を言うと中に入っていく、そして玲士の自己紹介と家族の軽い紹介を聞き自分たちも軽めに名乗っておくか、と思ったのか話し始める)
絶火「おう、オレは絶火。空手家だ!それも最強のなぁ! 好物はプラズマと漢のロマンだぜ、よろしくなぁ~!」
(まず名乗ったのは複眼が特徴的な男で、先程の冷静な様子とは打って変わって気さくな様子で自己紹介をする。その中で自身を『最強の空手家』と大袈裟に名乗った彼だが、どこか彼の圧倒的な存在感がその名乗りの信憑性を強めている。)
エレン「……アタシはエレン……エレン・ジョー、メイド服はあんま気にしないで、ヨロシク」
(そして、男の自己紹介に続きサメの少女も早速座った椅子の上から気だるげに名乗り、メイド服にはあまり触れないで欲しいと付け加えつつ話す。)
(いえ、私も色々間違えてご迷惑をお掛けしている立場ですので偉そうなことは言えないのですが誰でもあることです。大したことでもないので余りお気になさらずに)>虹ヶ丘ましろ&ソラ・ハレワタール本体様
(分かりづらくて申し訳ないです。はいコンラッドが話しかけているので間違いありません)>シナ&ヴェルーナ本体様
>玲士、虹ヶ丘ましろ、玲士燈兄弟母(草壁咲那)、燈、野犬、シナ・アルフェルト、ヴェルーナ、ゾーヤ、ハヤテ、ソラ・ハレワタール、絶火、エレン・ジョー、all
コンラッド・トンプソン、バーバ・ヤーガー(ライダー)
コンラッド「ましろの認識は間違っちゃいない。俺達の世界で大半は架空の存在か映画だと思うのが普通なのさ」
彼が挙げた超自然的な存在あるいは怪物と言った闇の住人は現実には存在しないとされている
普通の人々であればまず信じないがましろは疑わず信じてくれたようで尊敬の眼差しを向けてくれ
玲士も同じように信じてくれているようだ。
コンラッド「だから俺達ハンターは世間から見ればアウトローなのさ、退治するのに合法非合法なんて言ってられないからな。間違っても正義の味方なんかじゃあない」
そして誤解が無い様に正義の味方ぶるつもりはなくハンターをしていても給料も出なければ怪物との戦いで何時命を落としてもおかしくないという
後味の悪い結果になることもある報われるとは限らず危険な仕事には変わらないことを一切包み隠さず聞いている二人に対し伝えた。
コンラッド「向き合え無いなら寧ろ知らない方が幸せってこともある。だけど俺は知っちまったから復讐を遂げても見て見ぬ振りがもう出来ねぇ」
此処まで来たら包み隠さず怪物たちは殆どが人間の姿をしておりもし世間に知れ渡れば疑心暗鬼による最悪現代の魔女狩りが起こってもおかしくない。
だから人間対怪物という善と悪の戦いという彼の世界では調和により定められた法則という部分は敢えて触れないながらも
あくまでも人間の一人として人々が知らなくても人知れず犠牲になった者たちの為にも自分達のようなハンターは必要なのだという答えを示した。
そしてましろとの関係性について玲士は笑いながらコンラッドに答えた。
小さい時に出会った憧れのヒーローという返答に対して決して笑わず、かと言って近所にいる親しみやすいお兄ちゃんと言った雰囲気は崩さずただ黙って聞いていた。
コンラッド「…そうか憧れのヒーローなのか…なるほどそういうことか…」
はっきり言えば年齢であれば合っていない部分はあるが自分とて本来20歳だが次元移動を繰り返し誤差範囲内とは言え2年半ほど加齢している。
それに外見が年齢比例しないのは怪物や魔女など超常的存在を通じて知っている為だからこそ敢えて彼は全く気にせず
そして暫し考えた素振りを見せて一呼吸置いて
コンラッド「だけどなお前分かってねぇな玲士、そこは俺のスーパーヒロインって言ってやれよ」
バーバ・ヤーガー「こいつは盛り上がって来たねヒヒヒ」
コンラッド自身はあくまでも悪気なくファン第一号としてそして女心的に付け加え
ライダーは本気とも冗談とも取れないような態度で煽るように面白がる素振りを見せた。
コンラッド「なるほどね、見つけたのは幸いだったなこの子に取っても」
シナの返答に対してもし見つけられず夜中まで彷徨ってたらどんなことになっていたやらと安心した様子を見せ
コンラッド「おっ、偉いな。俺はコンラッドだこっちは」
バーバ・ヤーガー「ライダーと呼びな小娘。肉は柔らかそうだがこうも小さいとねぇ~」
コンラッド「だから子供を怖がらせるんじゃねぇ!!安心しろ俺がそんなことはさせねぇ」
ヴェルーナに対し二人とも名前を名乗り、コンラッドも笑顔で握手に応じるが
ヤーガーの相変わらずな発言に対し彼は庇い老婆を咎めた。
そして新たに現れた機械の男とメイド服の魚人の少女は玲士に案内されて
それぞれ自己紹介を始める。
コンラッド「俺はトンプソン、コンラッド・トンプソン。俺達は西暦2014年から来た」
バーバ・ヤーガー「ライダーと呼びなブリキの空手家に鮫の小娘」
>玲士、燈、玲士の母(咲那)
ソラ「もちろんです。きっと素敵なヒーローになれますよ」
(不安な様子でこちらに確かめるように問う燈の瞳に優しく笑顔を向けると、確信するように素敵な大人…ヒーローになれると告げ。現に、今自分達と行動している玲士は燈が父親と見間違えるくらい立派に成長しているのだ。ならば未来の彼もきっと……と想像を膨らませながら、後に玲士に未来の燈について聞いてみようと内心で考え)
>玲士、コンラッド、ライダー
「私から見たら、玲士くんと会うのは半年前ぶりだね。まさか、未来の玲士くんと会えるとは思わなかったけど……今の玲士くんをあげはちゃんが見たらどんな反応するのかな?」
(コンラッドが玲士に自分との関係性について問うと、彼は素直に『憧れのヒーロー』として自分を尊敬していることを明かした。ましろは恥ずかしさを隠すようにグラスに入った水を飲みながら、しかしどこか嬉しそうに彼の言葉を聞いていて。年齢が噛み合わない状況に関してはこちらから補足する形で互いに別の時間軸から来ていることをコンラッドとライダーに説明し。改めて成長した玲士の姿を見ると、自分の他に唯一彼の小さい頃を知っているあげはの反応が純粋に気になった様子で)
ソラ「ましろさん?どうかしたんですか?」
「……ううん、なんでもないよ」
(彼が自分を『ヒーロー』と言ったことを聞いて、ふと自分がヒーローとして戦うことになったきっかけを思い出す。初めは一人の赤ん坊を抱えたソラが、赤ん坊を守るために一人で怪物に立ち向かおうとしていたこと。自分も彼女を助けたいという思いで一緒に戦う決意をしたこと。それから仲間が増え、互いに支え合いながら色々なことを乗り越えてきたこと。きっと、自分が玲士にとってのヒーローになれたのは、隣にいる友達のお陰だろう。首を傾げながらこちらを見る彼女(ソラ)に対して、ましろは感謝を伝えるように微笑みながら「なんでもない」と伝えて)
>玲士、ゾーヤ、ハヤテ、シナ、ヴェルーナ、絶火、エレン、宿ALL
ソラ「もちろんです、任せてください!」
「私も大丈夫だよ。モモ、新しいお友達がくるんだって。大丈夫、みんな優しい人達だから」
(宿屋の入口前に向かった玲士が戻り、彼から新たな迷い人を迎え入れて欲しいと頼まれると2人は喜んで彼の申し出を受け。まだ人見知りが抜けていないであろうモモに対しては、出来るだけ警戒を持たせないように新しい友達が来るとましろの口から伝えて。それからシナと迷い人達が玲士の案内でこちらにやって来ると、玲士やコンラッド達の紹介に続いて自分達も名を名乗り)
ソラ「初めまして、ソラ・ハレワタールです!スカイランドからやって来ました!こちらは私のお友達の…」
「虹ヶ丘ましろです。ソラシド市という街から来ました。そしてこの子はモモ、この世界で会ったお友達です。モモ、新しいお友達が来たよ」
>絶火、エレン、all
(此方へ各々感謝する彼等にちらっと笑むと"気にしないでくれ"と示すよう首を振り。新たな出会いを迎えながら己も席へと着くなり気立ての良い絶火の挨拶を聞いて。屈強な風貌の彼から出た意外な自己紹介の言葉に「好物がプラズマと漢のロマン?…不思議な好物だ。」と小さく笑い。クールに見えていたが実は熱い人なのかもしれないと密かに思い)
絶火、エレン・ジョー。改めてよろしく
疲れてるだろうし…、夕食を取りながらこの場所の説明を聞いて貰えれば。
(女給(メイド)服を纏っている事は触れないでくれと言うエレンに玲士は"誰かに無理矢理着せられているんだろうか?"と一瞬心配になるものの、退引きならない理由があるのかもしれないと一応気遣うようそれには無言で頷き。彼等の前にも自分達と同じ食事>と冷たい茶が運ばれてきては"耳だけ此方に"と、食事がてら傾聴して貰うよう笑んで話し掛け)
本題なんだけど、…ここはあんた達の住む世界とは異なる…異世界なんだ。各々の世界へ帰られる出口の場所がある以外まだあまりよく分かっていない世界、ここに居る俺達もあんた達と同じくこの世界の住人じゃなくて…見ての通り国籍も時代もバラバラだ。
>ましろさん、ソラさん、all
燈(ともり)「ホントっ?…ジャア、食ベル…。」
(優しい空色の眼差しに見つめられて顔を上げる燈(ともり)はソラさんから告げられた話を素直に信じて頷き、"自分も兄のように大きくなれるのなら…。"と覚悟を決めたようにモグ、っと口に含んでフォークからニンジンを抜き去り。眉を寄せながら噛み込んでゴクリと飲み込む音がして。食べ易いように燈(ともり)を膝上に戻した玲士はそれを見て「お。」と驚き混じりに笑い)
はは、ありがとう。ソラさん。燈(ともり)が人参を頑なに食べなくて昔はよく手を焼いてたんだ。
(当時の兄の言うことやあれこれ人参料理を模索した母の奮闘を思うと"凄い"とソラさんを評して。これだけ身内が手を焼いてきたのに何故かソラさんの言うことなら素直に聞くのだなと途中で席に戻ってきた兄の玲士は驚いていて)
>コンラッド、ライダー(ヤーガー)、ましろさん、all
多分…、誰?ってなるかもしれないな。あげは先生も元気だと良いんだけど、
(もう1人の憧れであったヒーローであるあげは先生が大きくなった自分を見てどのような反応をするかふと何の気無しに投げ掛けられると、"多分、何処の誰だか分からないんじゃないか。"と此方も一息笑って返し。最強の保育士を目指すと言っていたあの明るい笑顔を思い出すと元気で居ると良いんだがと相変わらず息災を願い。ましろさんの声に反応して鼻先を巾着から出すモモは辺りを嗅いでいて、新しい面子を目にするモモの小さな頭を此方(玲士)も片手を軽く伸ばして耳の付け根ごと撫で。ましろさんの膝の体温に声、此方の手にすっかり安心した団栗眼のモモは巾着から顔を出す。コンラッドから分かってないなと揶揄いが飛んできては"え?"とした顔をし。みるみる顔が"しまった"といったような焦りが滲んで)
確かに…失礼になるんだろうか。
何というか…、俺達の時代じゃましろさん達みたいな正義の味方は珍しかったんだ。ヒーローとヒロインの両方を兼ね備えた存在、って感じで…子供の頃に感じた感性のままついそう呼んでたな…。
(彼女等はとても勇敢な毅然とした佇まいで、ヒロインというよりは進んで守る側のように見えていたからか。此方も男女分け隔て無く表す呼称(ヒーロー)のままであったと言い訳のように焦って弁解し。ライダー(ヤーガー)が愉しそうに笑っているのを聞きつつ弱ったように首裏へ片手を置き、失礼な呼称だっただろうかとましろさんを見るとグラスの縁で隠してはいるものの何処か仄かに照れ臭そうにしている嬉しそうな横顔が見え。ヒーローを始める切っ掛けとなった記憶を辿ったましろさんがソラさんと談笑しているのが見えると少なくとも失礼では無かったように見受けられ。ただコンラッドからの指摘(ヒロインと呼ばなきゃ失礼では?)も一理あるのか、座ったままましろさんへ体面を向けるようきっちり背筋を伸ばした姿でゆっくり向き直り「ましろさん、失礼じゃなければ…ましろさん達の事はこれからも憧れのヒーローって呼ばせて貰いたいんだけど…大丈夫だろうか?」と、此方も本人を目の前にして憧れというのは何だか照れ臭さを誘うものの。照れを払うよう軽く笑うと"これからもそう呼んで良いだろうか?"と敬称について本人に許可を取ろうとし)
□attention□
此方は無登録スレです。版権、オリ問わずお気軽にご参加ください。プロフを提出され次第動かしていただいてOKです。(参加許可などは要りませんが…ご不安な方はいつでもお声かけしてくださいね*)
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☆マーク…版権キャラクター
★マーク…オリジナル(創作)キャラクター
※纏めておりますのは本体様が同一です
★影原詩乃(かげはら しの※スレ主様「現在お休み中」)>1
★燈(ともり)・玲士(れいじ)兄弟>2
画像リンク消えてしまってるので再度↓
弟:燈(ともり)6歳
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兄:玲士(れいじ)7歳
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★玲士(れいじ※18歳、第2章臨時キャラ) >1330
☆ひろがるスカイ!プリキュアから聖あげは/キュアバタフライ☆虹ヶ丘ましろ/キュアプリズム>1354☆ソラ・ハレワタール/キュアスカイ>1563
★二次創作小説スーパーナチュラルRE NONSENSEよりコンラッド・トンプソン(版権オリ)>1604★Fateシリーズよりバーバ・ヤガー(版権オリ)>1301
★草壁咲那(クサカベ サナ)>1474
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※現在皆様が見えている姿:玲士、燈兄弟の母の姿>1476(外見)
★FAIRY TAILよりシナ・アルフェルト(版権オリ)>1531
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★ヴェルーナ>1661
★まいまいまいごえんよりハヤテ(13歳ぐらい、版権オリ)、ゾーヤ(13歳ぐらい、版権オリ)>1533
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☆銃夢LastOrderより絶火☆ゼンレスゾーンゼロよりエレン・ジョー>1654
□現在の状況□
《 第2章 (第1章、異世界1回目の脱出から約半年後・麗の村 》(※上からプロフ順に)
【麗の村の宿】
虹ヶ丘ましろ、ソラ・ハレワタール、コンラッド・トンプソン、バーバ・ヤーガー(ライダー)、草壁咲那(兄弟母の姿)、ハヤテ、ゾーヤ、シナ・アルフェルト、ヴェルーナ、絶火、エレン・ジョー、燈(6歳)&玲士(18歳)兄弟
□これまでのあらすじ□
弟を探しに来た玲士(18)と異世界へ迷い込んでしまった不思議な青年コンラッド、そして伝説の魔女ヤーガー(ライダー)。コンラッド達を異世界の出口へと案内している兄弟は最初に迷い込んだ際のメンバーである異世界人クォーターの虹ヶ丘ましろと奇跡の再会を果たす。そこに燈/玲士兄弟の母親が偶然現れるものの、その真の姿とは…。
その後、村へ降りる途中に出会ったましろの仲間であるソラ・ハレワタール、フェアリーテイルの魔導師シナ・アルフェルト、不思議な出で立ちの少年ゾーヤとハヤテを加えた一行は麗の村へと辿り着く。
宿を探しにいくと言って離れる兄弟母を追ったソラが見たもの、それは兄弟母から村人の男性へと姿を変身させた瞬間だった。
コンラッド、ヤーガー、ソラ、ハヤテは「もしかすると玲士/燈兄弟の母親は本当の母親では無いのではないか?」といった疑念を抱く。そこへ再び兄弟の母親の姿に変わった咲那が現れ、一同は目的が不明瞭である彼女(咲那)の様子を一旦窺うことに。
各々休息をとるよう皆で夕食での歓談中、また新たな迷い人である絶火、エレン・ジョー、ヴェルーナが現れて…
↑この流れに参加されてもOKですし、他で新たな展開を作って自由に行動されてもOKです。(本体様の負担にならない方法でご参加くださいませ)
また、この世界から脱出する手段を見つけた後の行動については
・そのまま元の世界に戻るも良し。
・再び異世界へ皆に会いに遊びに来る形でも良し。
・異世界に残ってのんびりと過ごすも良し。
・自身の世界に他参加者様を招いても良し。
全てはあなたの自由です。
>玲士、燈
ソラ「偉いですよ、燈くん。これで一歩近付きましたね」
(まるで弟の成長を見守る姉のように燈の様子を見守るソラ。顔を顰めながらも人参を食べてみせた燈を褒め称えると、ニカッと微笑んで。その後、玲士からお礼を言われると「どういたしまして!何だか、少し分かる気がします。私にも弟が1人いますから」と自身にも弟がいることを明かし、彼の話に共感出来る部分があるのか終始苦笑を浮かべながら答え)
>玲士、コンラッド、ライダー
「ふふっ、あげはちゃんなら今でも最強の保育士を目指して頑張ってるよ。最近は『玲士くん達に会いた~い!』ってよく言ってるよ」
(徐々に心を開き始めたのか、気持ち良さそうに頭を撫でられるモモを微笑ましそうに見守りながら、息災を願う玲士に対しあげはの近況を伝えて。大人になった彼を見て驚きながらも目を輝かせる彼女を想像し、一緒に来られなかったことを勿体ないと感じつつもクスッと笑い)
「な、何だか面と向かって言われるとちょっと恥ずかしいけど……これからも、そう呼んでくれると嬉しいな。もちろん、玲士くんだけじゃなくて、コンラッドさん達も…」
(コンラッドの指摘でしまった、と焦りを見せる玲士に対し「ぜ、全然失礼じゃないよ!?」と食事を止めると慌てて本音を零し。目の前で自分というヒーローに憧れていたと話す玲士から『これからもヒーローと呼んでも良いか』と尋ねられると、恥ずかしそうに頬を赤らめながらも嬉しそうにはにかんで。彼らの心配は杞憂だったようで、本人は『ヒーロー』と呼ばれることに特に抵抗は無いようだ。その後、「ちなみに…」と人差し指をピンと立てると、ソラの方へ視線を向けてヒーローになるきっかけやソラとの出会いについて話し始め)
「ちなみに、ヒーローっていうのは元々ソラちゃんの受け売りなんだ。私はそれを真似したというか…」
ソラ「そうでしたね。私、実はヒーローになることが昔からの夢だったんです。小さい頃、森に迷い込んだ時にある方に助けてもらったんです。その頃から、ヒーローに憧れるようになって…」
「そんなソラちゃんと出会って、一緒に過ごして。私もソラちゃんを助けたい、そばで支えたいって思ったんだ。それがきっかけ、なのかな?」
(/遅れましたが返させていただきました。新規合流組への返信は現状待機中のため記載しておりません。)
>ソラさん、ましろさん、all
燈(ともり)「ボク、エライっ?フフ、フフフっ。」
(明るく褒めてくれるソラさんに燈も目を輝かせて無邪気に笑い。弟を見守る柔らかい空色の眼差しを玲士も見つつ苦労の点に同調してくれるソラさんの理由には"へぇ。"と感心し。「弟さんがいるのか?…どうりで面倒見が良い訳だ。」と、どうやら互いに苦労があるのか苦笑する相手へと労うよう玲士も短く笑って)
そうか、今でも夢を追い掛けてるんだな。…きっとあげは先生なら叶えられる。
(近況の報せを聞いて此方も波打つよう静かに頷き、わんぱくであった子供の頃の自分達に会いたいと言ってくれている事を耳にするなり目を瞬いてから思わず笑い。笑う口元を隠していた手の甲を降ろしつつも喜びを漂わせながら「こうしてましろさんとも奇跡的に出会えたし…、また子供の頃の俺にもきっと会えるかもしれないな?」と此方も願いを込めるように)
ヒーローになったのはソラさんがきっかけだったのか。
(恥ずかしそうに頬を染めながらも嬉しそうに"大丈夫"だとの許可を貰うと玲士もほっとし、安心したように笑って「良かった。これからも俺達のような…色んな子供達のヒーローでいて欲しいな。」と、幼かった自分達(玲士、燈)と同じく彼女等の勇姿に憧れる子供達の手本となって欲しいものだとの期待を込め。人差し指を立てたましろさんのエメラルドグリーンの瞳がソラさんの方へ向かい、ヒーローとして活躍するきっかけについて納得しながら頷く。どうりで仲睦まじい訳だと二人の少女を眺めながらふと「そのソラさんを森で助けた人物は今どうしてるんだろうな…?」と、更なる元となった人物の話題に触れて)
>玲士、燈、ALL
ソラ「はい、レッドという弟がいまして。昔からよく面倒を見ていたんです。だからでしょうか。燈くんを見ているとレッドのことを思い出してしまって、つい…」
(無邪気に笑う燈を見て柔らかい笑顔を返しながら、彼の様子を引き続き見守るソラ。玲士から自身の弟について問われると、弟…レッドが小さい頃から世話を焼いていたことを明かして。レッドと燈はソラから見るとどこか重なる部分があるようで、それ故に先程燈が嫌いな食べ物を兄の玲士に渡そうとした際軽く注意をしてしまったのだと話し。本人は少々首を突っ込んでしまっただろうかと若干気にしているような表情で)
「ふふっ、あげはちゃんなら今の…大きくなった玲士くんにも会いたいって言うんじゃないかな?」
(今の玲士の言葉をあげは本人が聞いていたのなら、きっと凄く喜ぶのであろうと想像しながらこちらも笑顔を浮かべ。子供時代の自分にも会えるかも、と願いを込めるような言葉を聞けば、彼の瞳をじっと見つめて。成長して大人びた顔立ちになっている彼だが、やはり幼い頃の面影は残っており。あげはなら、目の前にいる彼にも「会ってみたかったー!」と悔しそうに言うのだろう。実際に会った瞬間に飛びつく光景も容易に想像出来る。思わず笑みをこぼしながら先程考えたことを直接本人に伝えて)
ソラ「__『スカイランド』と呼ばれる世界で王国に仕える『青の護衛隊』の隊長として、日々皆を導いています。実は私も、青の護衛隊の一員なんですよ」
(話題の中心がソラの方へと移り、ヒーローを志したきっかけを明かしたソラ。その途中で出てきたソラの恩人について気になったのか、玲士から恩人の現在についての話が振られ。ソラは一度恩人の姿を思い浮かべた後、その人物がスカイランドの王国直属の青の護衛隊と呼ばれる組織の隊長を勤めていることを伝え。ソラ自身も青の護衛隊の一員のようで、その証拠として自分の着ている護衛隊の服を指差して)
(/他参加者様の様子見をしておりましたが、私自身のリアルな事情もあり…お返事が遅くなってしまい、本当に申し訳ありませんでした)
>玲士。燈。all
「うん。そうだね、仲良くさせてもらうよ」
こちらも何かしでかされない限りは仲良くするよ。と付け加えてくすくすと笑いゾーヤが答える。
玲士と燈。2人を見て少し懐かしむ様に目を細めた。
「にしても大御所になったな……ん”ん……」
少し周りを見渡しハヤテが唸る。余り人の多い所は向いていないんだよな。と言う思いが滲み出ている。何かと人に避けられがちな自分にはこうも人が多い環境自体少ないのだ、
((久しぶりの浮上失礼します。追うの精一杯で短めですがすみません……
>ましろさん、ソラさん、all(/様子見してくださりありがとうございます*とんでもないです、どうか体調や私生活を優先してくださいませ*)
レッド…。そうだったのか、どおりで幼い子の扱いに慣れてる訳だな?
(どうやら日頃から姉として弟を世話しているらしい、どおりで長子らしく面倒見が良い訳だと少女を讃えて。加えて"ソラとレッド"といった名前の響きが何と無く空の移り変わり(※実際は音階)のようで素敵だなと内心思い。褒められて嬉しそうな弟を微笑ましげに見つめる少女(ソラさん)が不意に気遣わしげな表情で此方を見ているのに気付き、パンを取ろうとする弟の補助をしつつ何と無く相手の憂慮を汲んだのか目を細めて笑い。「ん?そう気にしなくて大丈夫だ。ソラさんの言う事なら燈もすぐ納得したみたいだし…、お陰で助かったよ。此方が礼を言わなきゃいけないぐらいだ。…ありがとう、ソラさん。」と、大きくなってヒーローになりたいといった弟の気持ちを後押ししてくれたソラさんの言葉はきちんと好き嫌いを克服しようとした弟に伝わった事が伺えて。ただ、自分達はどちらかというとソラさんやましろさん、あげは先生達のような正義の人(ヒーロー)にはなれないかもしれない。成長するにつれて周囲の偏見を強く浴びる機会の増えた玲士は何と無く、自分達を快く見守ってくれていたましろさんやあげは先生達に申し訳無いといった気持ちが浮かび。自分達を信じてくれてありがとうといった意味合いも含めるよう小さく感謝を告げて)
子供の頃の延長でわしゃわしゃされそうだ。
(エメラルド色の大きな瞳(ましろさん)からじっと見つめられると玲士も"?"と疑問符を浮かべていたものの、咲くように笑みを溢すましろさんから聞こえた予想には"そうなのか…?"と一緒に笑い。何と無く犬ころのように頭を捏ねられて成長具合を確かめられそうだと冗談げに)
スカイランドの青の護衛隊の隊長さんなのか。しかもその隊にソラさんも所属してるなんて…、
憧れて入隊して…努力の末にヒーローになって…、別世界のましろさんにもその意志が継がれたんだな。ソラさんも充分、恩人の隊長さんと同じヒーローの伝道師だ。
(青色の隊服を指すソラさんを見ながらその説明には少々驚く、どうやらその恩人と同じ隊に所属していたらしい。それもかなり立派な事であり、隊服に身を包む彼女が何処か誇らしげにも見える。凛々しい勇姿は成長したソラさんへ。そして親友のましろさんへ。そして幼かった自分達にもヒーローへの憧れを抱かせてくれた。巡りに巡ってソラさんも充分影響力のある人だといえて)
>ゾーヤ、ハヤテ、all(/お久し振りでございます*追ってくださりありがとうございます*ご無理ない範囲で大丈夫です)
…どうかしたのか?
(新しく加わったメンバーと仲良くしてくれる(条件付き)らしいゾーヤの声には「ありがとう。」と玲士も礼を言い。何と無く此方兄弟を見つめる視線に気付いてどうかしたのか?と尋ね掛けて。大人数が苦手そうな様子のハヤテには「ハヤテ、…あまり落ち着いて食えないなら部屋食にして貰うか?」と少々気遣いながら)
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