支配人 2022-05-21 17:30:55 |
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>279 千景さん
___ふふ、ギリギリ着れましたね。でも俺のはキツそうかなやっぱり。
( 軽く腕を広げたりしてサイズの確認をする彼をじっと見詰めながら笑みを零してキツそうという印象を伝えて。周囲を見渡しロッカーの中とかに入ってそうだな、と思えばロッカーへと近寄りガタガタと使っていなさそうなロッカーを開けて探し。「ふふ、千景さんにそう言って貰えるの嬉しい。」と言われた言葉に嬉しそうに笑みを浮かべて彼へと近寄り。 )
>280 総司さん
___ふふ、水族館って小学生の頃とか以来だから行ってみたいね。お化け屋敷は、俺行った事無いんだよね。多分大丈夫だとは思うけどね多分。
( 水族館、という単語に思い出す記憶は、小学生の頃に遠足か何かで行った時以来1度も行った事が無く。水族館というイメージを思い浮かべながら笑みを浮かべて行ってみたいと伝えて。表情が崩れた俺を見たいらしい彼の言葉に笑みを零し見詰めて、多分大丈夫だよと少し不安そうに告げて。お化け屋敷のイメージは有るが、実際どれ程怖いのか分からないし、自分自身がお化け屋敷が得意か否かは体験しないと分からずで。「ふふ、本当の事だからね。褒めてるじゃなくて、事実を言ってるんだよ。総司さんに少しでも俺の言葉が響いてるなら良いなって。」とにこりと笑みを浮かべながら彼を見遣り本心だよと伝え。前支配人が彼を支配人に選んだのはとても正解だし、今此の御店を支えているのは皆だが紛れもなく彼で。「分かり易く甘えなくても、其の誰かに気を許したら自然と無意識に甘えちゃいそうだよね。ふふ、達観した考え方でした?俺から見る俺と、周りから見た俺の性格とかって結構違うかったりしますしね。」誰か一人でもきっと気を許せる人が出来れば甘えたり弱音吐いたりしそうな猫タイプだなと思いながら笑みを零して彼を見詰め。達観した考え方、に思わず少し首を傾げて不思議そうにして。「ふふ、楽しみだね、総司さんと一緒に過ごすの。俺の家来ます?」と次の休みが楽しみなのかにこにこと笑みを浮かべつつ何処で過ごすのだろうと疑問に思ったのか首を傾げ問い掛けて。「本当?嬉しい、総司さんの言う美味しい御店とか絶対美味しいもんね。ふふ、そうでしょ?嘘つくよりつかない方がお客様は嬉しいんだろうけどね。俺は今更コーヒー飲めないなんてもう言えないしな。」と素直な方がきっと好かれるだろう。俺みたいに嘘をついて美味しいと言うのはお客様が喜んでくれるのなら嬉しいと思うけど、なんて思考巡らせ笑みを零しカップを手に取り1口喉に流し込み彼を見詰めて。 )
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