匿名さん 2022-04-19 20:32:22 |
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あぁ。
…僕よりコナンくんの方がよっぽど頭が切れる。
こわいくらいだ。
( 2人で歌うのも悪くない。自分はそんなに歌に自信はないが。ベッドに2人で腰かけた途端、抱き着かれ甘い声を出されれば此方もそっと抱き締め返し。その後に突然相手から口付けをされると、さすがに予想できていなかったのか少し驚いて。)
そうなの?
コナンはあんなに小さいのに凄いね。
あれだけ頭が良いなら皆に頼られてそう。
(相手以上の切れ者はあの小さな子供と聞けば、確かに頭は良いとは聞いていたし、その良さも少しだけ自分も触れたが、小さいという事は大人よりも知識の取り入れには苦労するだろうに凄いと少し目を丸くし。抱き締め返されれば嬉しそうに笑ってクルル言っており、相手の胸元に頬擦りしていては、驚いた様子の相手に「愛情表現はきちんとしたかったから」と笑えば、もう一度とまた軽く口付ければ満足そうにしており)
実際僕も頼りにしてるしな。
( あんな小さな少年だが、信頼を置いている。実際、ただの少年でないと疑っていることも確かだが。嬉しそうに笑って愛情表現だと伝えてくる相手には、愛しい以外の感情が見当たらず。堪えていた理性を少し紐解くように、相手の頬へ手を寄せれば、背中を引き寄せ此方からも口付けをして。「じゃあ、僕からの愛情も受け取ってくれ」そう言った後に、もう一度相手の唇を塞ぐように唇を合わせると深く口付け。)
そうなの?
じゃあ、本当に凄いね。私あんな風に絶対になれない。
(自分の中で超人の位置にいる相手が頼るなんて相当だなと驚けば、自分は絶対に無理と無駄な断言をし、逆にあんなに小さな子供なのにどうしてあんなに頭が良くて観察力もあるのだろうと不思議にすらなり。相手の手が頬に添わせられればそれに擦り寄るように顔を少し傾け、背中から引き寄せられ言われた言葉に勿論と返そうとした所で深く口付けられ、この口付けは初で今まで軽く触れる程度だったのと違うその感覚の違いに少し驚くも、大人しく目を閉じて受け入れ)
ん。
( 角度を変えて口付けをし。深くなる度に口付けの合間には微かに吐息が漏れ。それを受け入れてくれる相手を可愛いと思いながら。ベッドということもあり、そっと後方へ相手を押し倒すと唇を離して。「人間の愛は重いからな」と笑って相手を見つめ。そのまま、相手の頭を片手で愛おしそうに撫でて。)
んんッ………。
ん、何?頭ほわほわしてる?
(徐々に深くなる口付けにこちらも微かに吐息を漏らしながらも何とかそれについて行き。そのまま流れるように押し倒され唇が離れれば、こんな口付けは人魚にはなく、その気持ち良さからか頭が少し回っておらず?マークで頭の中が埋め尽くされるも、嫌ではなく逆に気持ちいいとすら感じている自分に驚いており。頭を撫でられればどこか気持ち良さげに嬉しそうな表情で目元が和らげば「さっきの口付け、頭ほわほわするけど、嫌じゃない。初めてされたけど、胸がバクバクしてる」と感想を言い)
…僕もだよ。心臓の音がうるさいくらい。
( 相手の反応には、少しやり過ぎたかと思っていたが、別に嫌じゃなかったと言われて少し安心して。胸がバクバクしてるという言葉には、先程から僅かに伝わる鼓動は相手のものかと思いながら、自分の脈も確実に速くなっていることにも気付き。同じだと笑えば、自分の下になっている相手を見下ろしながら、「もう少ししてもいいか?」と、引き続き頭を撫でながら問いかけ。)
じゃあ、お揃いだね。
ドキドキして、でもこのドキドキも心地良い。
(相手も自分と同じように心臓が高鳴っていると知れればお揃いとほんのり頬を赤らめながらも優しげにも嬉しそうにも見える笑みを見せて。頭を撫でられながら投げかけられた質問に「勿論だよ。むしろされて嬉しいって感じてる。あと、多分だけど気持ち良さ?も感じてる」と相手にされて嬉しい気持ちと気持ち良さも正直に答えると良いに決まっていると頷いて)
そうだな。
僕も、気持ちがいい。
( 相手の表情には、目を細め。本当に自分は幸せ者だな、と思う。許可を相手から貰えれば、再び顔を接近させ、唇を重ね合わせる。深く離れないように。何度か重ね合わせている内に、相手の唇の隙間を己の舌でなぞり、隙間から先へ進むかどうか相手の反応を見て考え。)
お互い幸せだね。
………ん、んんっ
(相手も自分も気持ちいいと分かれば、お互い良かったと知れたその気持ちが嬉しく幸せだと少し頬を赤らめながら面の笑みを見せ。その後何度か口付けを受けていれば、不意に相手の舌がこちらの唇をなぞった為に少し驚いて体がビクついたが、開ければ良いのかと思い、薄くだが口を開いてみるも、そこから先の口付けの仕方は人魚にはない知識の為何をするんだろうと少し不思議に思っていて)
っ…。
( 相手の身体が揺れ、唇が僅かに隙間を作ったことから、進入を許してくれているのだろうと認識すれば、己の舌をそっと差し入れ相手の舌を探し当てる。舌先を触れ合わせ、相手の舌を絡めとるように動かし。先程までとは比べ物にならないくらい、心臓は速く動いており、僅かに息も少し上がって。)
んっ!?
…ん、んん……っ
(薄く開けたは良いがどうするんだろうと思っていた時に相手の舌が口内へ入ってくれば、流石に驚いて目を開けてしまうが、舌先から始まって相手の舌が自分の舌を絡め取るように動けば、次第にその気持ち良さから開けられている目がトロンと蕩け出し。今までどうやって息をしていて心臓もどんなリズムを刻んでいたのか分からなくなるくらい息も上がり心臓も高鳴っていては、徐々に頭の中は気持ちいいの一言に染まりだし、何か握って居たい衝動に駆られ、キュッと弱い力で相手の衣服を握って)
っは…。…苦しかったか?
( 暫くその深い深い口付けに夢中になっていたが、相手が自分の衣服を掴んだことに気付き、そっと唇を離せば。僅かに肩で息をしながら、相手を見つめて、流石にこんなことに経験のない相手に少しやり過ぎたかもしれないと心配そうに。)
ん、苦しくなかった……ぽやぽやしてて気持ち良かった。
口付けだけでこんな気持ち良いって思ったの初めて。もっとして欲しいくらい。
(相手が離れれば少し名残惜しささえ感じている自分がおり。苦しくは無かったかと不安そうな相手に首を横に振りむしろその逆で人魚にはない口付けの仕方だが頭がふわふわとして初めてと言えど気持ちよさはしっかり感じていた事を伝えれば、もっとと求めたくなる位と言うと人間の体は不思議に思う反面、好きな人同士だとこんなにもいいモノなのかと若干蕩けた思考と表情で考え)
( 相手の蕩けた表情や声には、此方の理性がぐらっと揺れる感覚に陥る。自分も口付けがこんなにも気持ちの良いものだと思えたのは初めてだし、もっと相手にしたい、相手が欲しいと強く思う気持ちに若干の戸惑いすら感じていて。深く息を吐いて、相手の上から退き、相手の横に自分も寝転がると相手を見つめて再び彼女の髪をそっと撫でて。)
…今日は。ここまでかな。
今日は………じゃあ、この続きが最高の愛情表現なの?
……これ以上の気持ち良さがあるなんて正直実感というか信じられない。
(相手が上から退き隣に横になって髪を撫でられながら言われた言葉にまだ続きがあり、その続きこそが子を成す手段の行為だと分かれば、確か前に行為そのものにも気持ち良さがあると聞いていただけに、先程の口付けだけでも蕩けそうだったのに壊れないかなと別の心配をして。相手が隣に横になればそそっと擦り寄り胸元に擦り寄るように近付き、相手の胸板に耳を寄せて、自分と同じように心臓が高鳴っている事に嬉しさが隠せず)
最高の…まぁ、そうなるか。
本当は今すぐにでも、そうしたいのは確かだが。
…怪我をしているルナに負担はかけられない。
( 最高の愛情表現、この続きといえば、することは一つ。しかし、その行為が少なからず相手へ負担をかけることは知っているし、怪我をしているなら尚更今はまだ早いだろうと考える。自分の胸元に顔を寄せた相手をぎゅっと優しく抱き締めると、「今日は休もう」と伝えて。)
負担になるの?
…良く分からないけど、いつにするかは零に任せる。お互い良い時の方がきっといいものになると思うから。
(以前原理は同じと聞いていたが、人魚同士だと女側に対して負担なんて無いに等しい為相手の言葉に不思議そうに首を傾げるが、相手が自分の怪我や負担になる事を考えての事ならわかったと素直に頷き。抱き締められれば、自分も抱き締め返してそれに応え隙間を無くそうと擦り寄り、休もうの言葉に相手は仕事を掛け持ちしているのだから少しでも休んだ方が良いとこちらも考えれば「うん、このままゆっくり休んで明日元気にだね」と賛成し、無邪気に笑えば)
ありがとう。おやすみ。
( 相手が自分に任せると理解を示してくれれば、少し安心して微笑み。ぎゅっと抱き締めたまま、このまま休もうと思う。明日は朝から本庁で勤務、さすがにこれはルナを連れてはいけない。家での留守番を頼もう。多分家に帰ってくることは難しいので、部下にでも様子を見に行かせようと考え。そして、夕方からはキッドの件で鈴木大博物館。その1件が片付いた後は、ベルモットに以前の依頼の報告、次の任務の確認を兼ねて会うことになっている。 )
おやすみ、零。
いい夢見てね
(ありがとうと言われればそれはむしろこちらの事を考えてくれているのだから自分の台詞だと笑い、おやすみと挨拶をして寝てしまおうと目を閉じては、相手があのお店以外にどんな仕事をしているのか、その仕事の内容大変さ等が分からない事に歯痒い思いを感じているが、それはいくら考えても分かるわけが無く、今も相手が色んな事を考えているなんて知らずに、暫く目を閉じてじっとしていれば、眠気もやって来た為そのまま相手の腕の中で眠りにつき)
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