虚の巨人 2022-04-03 08:00:59 |
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行くっ
行ってみたいっ
(一緒に狩りにと誘われれば、行ったことは無いがそれでも弓矢の練習になるだろうと思い行くっと頷いては、ティアとオルレアの食べている様子を見れば「ティアとオルレアなら私なんて一口で食べちゃいそう」と絶対にしないとわかっているからこそこの言葉を言えば、自分が食べれる分だけに塩味をきかせたお肉を美味しそうに食べており)
『ふぅー腹が膨れた』
(オルレアは食事を終えるとそのまま丸くなって眠ってしまうと「フフ、キョウハモウネテ、アシタカラマタイソガシクナルヨ」と食事を終えてティアも眠りにつき始めて)
おやすみなさい
(2人が寝る体勢に入れば、こちらもお腹が満たされ、尚且つ魔法も沢山使った為少しすれば眠くなり、自分も寝ようと適当な場所で横になればスヤスヤとねむりだして)
ゴーレム、マキヲアツメル
(翌朝、冬支度のためにゴーレムには薪を集めるように指示すればゴーレムは命令を聞いて森へ薪を拾いに行くと「ワタシハ、イマカライエヲツクル、フタリハマホウノトックンシツツモリヘキノコヤドウブツヲカッテオイデ?デモ、アブナイトオモッタラスグカエルコト」と二人を起こせば魔法の特訓ついでに冬支度用の食料集めを頼むと『狩りなら我に任せろ!!』とオルレアは嗅覚を頼りに森へ狩りに向かって)
うん、頑張って行ってきます
(魔法の練習しつつキノコや動物狩りを頑張って来るとティアに頷いては、先に行ってしまったオルレアの後ろを小走り気味に着いていけば、ティアと離れてここまで来るのは初めてだなと思いながら、動物を見つければ氷の弓矢で仕留めては、重たいのかずるずると引きづりながら血抜き出来る場所を探して)
『風魔法で浮かせれば良いんじゃないか?』
(ずるずると仕留めた獲物を運ぶ相手を見てオルレアは風魔法を使って浮かせると小川まで運んで人型になり血抜きをして『あ、そこのキノコは美味いぞ?でも、そっちのは毒あるから間違えない様にな』と嗅覚を使って毒のあるキノコと食べれるキノコを判断したりと有能振りを発揮すれば『止まれ、このまま行くと大きな熊がいるけどどうする?』と相手に狩るか尋ねて)
あ、そっか
今の私は魔法が使えるんだった
(ふとした拍子に魔法が使えることを忘れることがあり、オルレアの指摘にそうだったと思い当たれば、血抜きをしている間食べられるキノコを持ってきた籠の中にどっさりと入れれば、この位あれば周りの村の人達も困らずに尚且つ自分達も冬の間困らないだろうと判断すれば、くまがいるとのか言葉に無理する必要は無いだろうからと止めて鹿とかそっちの方面での狩りにすると言って)
『普通の熊くらいだったら我の敵ではないが、確かに無傷で倒す自信は無い為、仕方ないな』
(主人の指示には大人しく従う事にして熊を諦めると『クンクン、この森で我等に近い動物は鹿、兎、猪、熊、毛長象くらいだな、魔物だと火鼠、妖精くらいかな?』と嗅覚、聴覚、魔力感知による索敵能力によってオルレアは自分達のいる森の中に住む動物や魔物の種類を教えてあげて)
結構いっぱい居るのね…
妖精ってどんなの?
(妖精と聞けば、祝福を与えてくれるとか神様が創られた御使いとか凄い力を持つとは本に書いてあったが本当はどうなのかと問い、オルレアから色々な動物がいるのを知れば鹿や兎なら自分たちでも狩れるし、お腹もいっぱいになるがティアのサイズとなるとやっぱり熊とか長毛象とか居るのかな?と考えて)
『妖精は悪戯ばかりしてきては小さくて羽が生えてるからすぐ逃げるし探すのは我でも面倒なのだ』
(相手に妖精はどんな物かと聞かれれば面倒なのだと伝えると『あの巨人ならその気になればいつでも熊や毛長象くらいなら一撃で倒すだろう?温泉近くの骨はあの巨人が食べた物だろうし』と昨日、温泉に向かう途中で巨人が食べたであろう動物の骨の中に熊や毛長象の骨もあった為、余裕で倒せるのであろうと考えれば『森の獣も冬眠に入る種類もいるから今のうちに食べ物を確保しているのだろう、今のうちに魚も取っておかないと冬には池なども凍るのだろう?』とまだ見た事ない冬の景色を思い浮かべながら池や湖が凍ったら魚は食べれないのではと考え、魚は取らなくても良いのかと尋ねれば『あ、岩人形』と前方で大量の薪用の木を集めて神殿へ向かうゴーレムを見つけて)
妖精は悪戯好きな素早い種族…少しで良いから見てみたかったな
(妖精やエルフらしき者がいると分かれば、それらは全て絵本とかの物語上の生物と思っていただけあり、実在すると分かれば1度会ってみたかったとぼやいては、魚と言われ、そうだった肉だけじゃなかったと今思い出せば川の方に向かいながらティア作成のゴーレムを見て働き者だねぇとほのぼのとした様子で眺めており)
『妖精は春になったら花畑に行けば会えると思うぞ?』
(妖精を見てみたいという相手に春になったら花畑に妖精は多く見れるらしいとおしえながら風魔法で川から魚を浮かせては何匹か捕まえて『そろそろ一旦帰るか?』と魚や動物、きのこや山菜、果実など有る程度取ると神殿に帰るか相手に尋ねて)
春に花畑で?
春になったら見に行こうっと
(春になればとの言葉に春になった時の楽しみが増えたと笑えば、魚も取れたし、これで冬の間食料には困らないだろうと頷いては、神殿に帰ろうと提案に賛同すれば、食料を風魔法で浮かせながら神殿までの道中を歩き始め)
サテト、コンナトコカナ?
(神殿の一番奥に位置する部屋の中で人が住める程度の簡易的な丸太小屋を作れば「イドモホラナクテハ・・・」と小屋の隣に穴を掘っては今までは水瓶に水を溜めて生活していたが、冬眠中はコスモス達だけでは冬の水汲みも大変だろうと思い丸太小屋の隣に井戸を作ると昨日の温泉が流れる滝が神殿の壁を隔ててちょうど丸太小屋の裏に位置する為、水の他にも浴室に温水が溜まる仕組みの小さめの風呂と常にお湯が流れ続ける水洗式のトイレを作ったり細やかな作業をこなしていて)
ティアー!!
ただいま!!
(オルレアと共に冬用のご飯を風魔法で持ってきながら神殿に帰ってくればただいまと真っ先にティアに挨拶をすれば、神殿の中に家が本当に建っており、それだけでなく井戸やお風呂など色々な設備が整っていれば凄い凄いと家の中を見て回ったりとして、食料そっちのけ状態で)
オカエリ、ハヤカッタネ、イエハホトンドデキタ、コンドハ、カグツクル、ナニガホシイ?(相手が帰ってきて作業を中止すると棚やら机やらを木で作っていると何か欲しいものがあるかと尋ねつつ、家の中を見て回るのは止めずにいると「キッチンノシタ、レイトウコアル、コオリマホウ、オネガイ」と肉や魚などはキッチンから地下に続く梯子を降りて氷魔法で肉や魚を冷凍保管しておく様にお願いして)
コスモスの家
ティアが作ったコスモスの家。
1LDK。風呂とトイレ別。
リビングとダイニングとキッチンを兼ねそろえた大部屋にて、ポーション棚や食糧を保管する棚。いずれ魔女として何らかの作業や実験などするかもしれないので、寒さ対策で暖炉有り、工房としての役割を果たす。
寝室は小さめの机と椅子と本棚、それと大きめのベッドが一つ。
えっとね…部屋が余っていたらで良いんだけど…
魔術本だけを保管するお部屋があればそれを大図書館みたいにしたいの
(お肉や魚を地下にて氷室状態にして冷凍保存すれば他に家具はいるかと問われれば、魔術の工房、寝室に本棚があるのは確認したが、部屋がまだ余っているなら魔術本だけを保管しそれが大図書館のように梯子をかけて本を取ったり、魔術本が浮いていたり、梯子に腰をかけて宙に浮いた本で勉強したりみたいな事がしてみたいから可能なら欲しいと言って)
ヘヤハナイケド、ホシイナラゾウセツスルヨ?
(相手の要望を聞き入れ、リビングの壁に扉を1つ設置すると岩の壁を魔法で作り出して丸太小屋にピッタリとくっつける形で部屋を増設すると「デキタ、ホンダナイレトクヨ?」と空の本棚を作り増設した部屋に並べた後で屋根をはめれば相手の要望に応えて)
あ、ありがとう!!
凄く嬉しい、魔女みたい!!
(実際魔女なのだがつい興奮のあまり上記を言ってはぴょんぴょん飛びながら嬉しさを表現しており、ふと「魔術本ってあるの?」と今更な質問をして)
ウーム、タシカ、ミミナガノヒトタチノカクレサトニアルヨ?
(コスモスと同じ普通の人間達が住む村にはあまり売っていないだろうが、耳長の人達が住む隠れ里になら古代文字で書かれた本を売ってたりすると答えると「コダイノヒト、ホン、カナリメズラシイ」と魔術本とは古代の人が遺した書物であり、古代文字で書かれている為、解読が難しく、普通の人は読めない耳長の人達はそれを解読して何とか読み解こうとしているらしいと質問に答えて)
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