ウマ娘 2022-01-02 04:54:28 |
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【メジロマックイーン】
当然ですわ、もう脚は治っているのですから後はしっかり走りの感覚を取り戻していくべきです。いつまでも足踏みしてはいられませんわ
(走ることは極力抑えてのトレーニングを提案する相手に対して、感覚を取り戻すためにはむしろ積極的な走り込みが必要だと少しばかり焦っているようにも見えるような態度で自らの考えを述べて)
【如月有紗】
大丈夫大丈夫、そんなに重くないよ。それに、少しぐらい体重は増やした方がいいんだよ。増えた体重を筋肉に変える事で走る為の身体が出来上がるからね
(平気だと笑いながら、相手は体重のことを気にしているようだが速く走る為の身体作りにおいては適度な体重の増量は必要だと説明して)
[東雲穹]
そうか…だったらマックイーンの要望通りに芝のメニュー作るけど、もし故障や怪我の恐れが出てきたならすぐに止めるからね。
(例えマックイーンに嫌われようとも、怪我はさせたくないという気持ちの方が強いのでその時は全力で止めると決意してマックイーンを見つめ)
[スペシャルウィーク]
なるほど…だったらこれからも沢山ご飯食べれますね!…まぁ限度はちゃんと持ちますが…そうだ、次は私が持ち上げますね!
(沢山食べることは良い事だと言う話を聞いて安心して、これからもどんどん食べて走るための身体をしっかり作っていこうと考えて足を着いて背中合わせになると次はし自分が下になって相手を軽々と上に持ち上げ)
【メジロマックイーン】
まだ仮のトレーニングなのですから、貴方がそこまで気にかける必要はないのではありませんこと?
(よもやいきなり最初から故障やら怪我に繋がりかねないハードなメニューを組むような無謀なトレーナーではないだろうと考えれば、その発言の意図は長期的に先の事を見据えていると考えるのが自然で、しかしまだ正式なトレーナーではない相手が自分のためにそこまで考える必要はないのではないかと冷静に返しつつも、そこまで真面目に考えるのはやはり相手の人柄なのだろうかとも同時に思って)
【如月有紗】
おお!流石はスペちゃん、力持ちだねー。…いやー、デスクワークで凝り固まった身体がいい感じにほぐれるよねー
(軽々自分の身体が担ぎ上げられると、相手のパワーをほめて。ここへ来たからというものずっとデスクワークで座りっぱなしでいることが多く凝った身体が相手のおかげでだいぶほぐれたと微笑み)
[東雲穹]
えっ、だって俺マックイーンの事好きだからさ。好きな人には健康でいて貰いたいじゃん……って今言うのまずかったか…
(理由を聞かれると隠す仕草もなく表情を変えずに告白すると、さすがにまだ会ったばかりなのにこんなことを言うのはまずかったかと目線を逸らして苦笑いし)
[スペシャルウィーク]
私もですよ-、勉強苦手なんで余計昼間は肩凝っちゃいます…
(日本一のウマ娘になるために東京へ来たが、学生なので勉強も疎かにしてはいけないと分かりつつも自分はやっぱり苦手だなと相手を降ろすと肩を回して)
【メジロマックイーン】
す、好き?私をですの!?……貴方の気持ちには少しだけ驚きましたが、貴方はメジロのウマ娘である私に告白をしたのです、冗談では済みませんわよ?
(思いも寄らなかった告白を受けると驚き、少しばかり慌てふためくがすぐに気を取り直せば、相手の顔を真っ直ぐに見やると自分は名門メジロ家のウマ娘であり、それに告白をするということは相応の覚悟はあるのかと確かめるように口にして)
【如月有紗】
あはは、私も昔はあんまり勉強は好きじゃなかったなー…トレーナーになるって目標があったからなんとか頑張ったんだけどね。…さて、それじゃあそろそろタイムの計測始めよっか
(勉強が苦手だという相手の気持ちに理解を示しつつ、トレーナーになるという目標が無かったら間違いなくここまで頑張れてないなと苦笑し、準備運動も兼ねたストレッチもある程度済んだ事でそろそろ本格的にトレーニングを始めようと言って)
[東雲穹]
うん、一目惚れした。冗談なんかじゃないよ、だからちゃんとマックイーンを立派なウマ娘に導いてメジロ家に認められてマックイーンと結婚したいなって考えてる
(柔らかな口調だけど真剣な眼差しで見つめながら、実現したい夢を語ると最後に「もちろんマックイーンの意思は尊重するけど」と付け足して)
[スペシャルウィーク]
分かりました!ちゃんとタイム計測するの初めてなのでとても楽しみです!!
(ついに本格的なトレーニングが始まるとなり、楽しそうな口振りで屈伸などの準備運動をした後にスタートラインについて)
【メジロマックイーン】
そうですか……貴方の熱意は伝わりました。…そういう事であれば尚更貴方のトレーナーとしての適正は厳しく見なければなりませんわ。私の気持ち以前に貴方をメジロの家に迎え入れるだけの理由…説得力が必要ですから
(相手の真っ直ぐで情熱的な想いを受け取れば、僅かに微笑みを湛えて。自身の気持ちについては敢えて深掘りすることなく、その前に尚更相手が能力のあるトレーナーであることをアピールする必要があるという考えを述べて)
【如月有紗】
これから五本分のタイムをとるからね、準備はいいかな?…よーい、スタート!
(改めてトレーニングの内容を説明するとスタート位置にストップウォッチを手に立ち、スタートの合図を送って)
[東雲穹]
そっかならもっと頑張らないとね……ちなみにマックイーンはさ…仮に俺がメジロ家に認められたなら結婚してくれるの?
(厳しく見られようとも自分の全力を尽くすだけだと意気込むと、意外とあっさり受け入れたなと疑問が湧きマックイーン自身の気持ちを聞き)
[スペシャルウィーク]
行きますよ……はぁっ…!!
(スタートの合図が来ると一気に走り出して、その時点でも他よりも一線を画す走りだが、最終コーナーに差し掛かると自慢の末脚を活かしてより一層力強い走りをしてゴールを通過して)
【メジロマックイーン】
そ、それは…今論じるべき事ではないのではありませんか?…ですから私は貴方のことをトレーナーとしてだけでなくもっと深く知るべき、だと思いますわ……まずその前に貴方の事をトレーナーとして認めるかどうかというところからですが
(結婚の話しが前面に押し出されると、少しあたふたしながらも家の事と自分の想いはまた別であり、それはトレーナーとしてとはまた別の視点で相手を見極める必要があると頬を僅かに赤らめながら語るも、その前に前提条件をクリアしなければ話しは始まらないと冷静さを取り戻し言って)
【如月有紗】
おおー、後半の伸びが凄いねー!…スペちゃんのその走りを活かすならやっぱり後方待機の追い込み戦法がいいかな
(走りを見て後半の爆発力に感嘆の声を漏らしこれこそが相手の持ち味だなと理解し、早速その脚質を活かすならと今後の育成の方向性を改めて考えることにして)
[東雲穹]
そうだね、まずはマックイーンに認められないと……よしっ、もっかいトレーニングメニュー考えますか……それじゃ今日は失礼するよ、絶対明日認めさせてみせるからね!
(個人的には結構仲良くなれて気持ち的には担当になった気分だったがマックイーンの言葉でまだ目標は達成してないと考え直すと時間もいい頃合なのでお開きにしようと席を立って)
[スペシャルウィーク]
なるほどです…!でもちゃんと最後先頭に追いつけるか心配になりますね……そういえばスカイさんは最初から先頭に立つ逃げが得意って言ってたのでちゃんと追いつかないと…
(自分の得意な脚質を見定められて嬉しくなるが、後ろの方だとちゃんと差し切れるか心配になり同期のセイウンスカイが逃げが得意なのもあってより不安になり)
【メジロマックイーン】
はい、期待していますわ。口だけではなく腕も立つというところを見せていただきます、失望はさせないでくださいませ
(自分でも思っていた以上に相手に気持ちを入れ込んでしまったが、それでもやはり自分はメジロの期待を背負って立つウマ娘なのだという自負があり、相手の熱意と実力は果たして比例するのか楽しみだと軽口を叩いて)
【如月有紗】
確かに逃げとか先行策も強力な作戦だよね…でもスペちゃんはまだまだ新人だしあれもこれも対策っていうのは難しいと思うんだ、だからとりあえず最初は得意なことを伸ばした方がいいかなって
(相手の周りのライバルたちが強い分不安になる気持ちはわかるが、それでもいきなり全部を詰め込もうとしてもパンクするだけなのは目に見えているため堅実に一つ一つ鍛えていこうと自分なりの考え方と今後の方針を告げて)
[東雲穹]
マックイーンまだかな…なんだか緊張してきた…
(翌日の放課後、自分の色々な事についての将来がかかっているこのトレーニングで結果を出せるのかなと少し不安になって相手が来るのを待ち)
[スペシャルウィーク]
そうですよね……分かりました!それじゃあまずは追い上げに必要なパワーを強化……って感じでしょうか?
(自分の得意なとこを伸ばすという相手の考えに納得すると、だとしたらレース中にちゃんと前へ出れるようにパワーをつけるのかと相手にたずねて)
【メジロマックイーン】
ふふ、早いですわね。遠目からでも緊張しているのが伝わってきましたわ、本当に大丈夫ですの?
(少しして相手のところまで来れば少し離れた場所からでもソワソワしている様子が見えており、そんな調子で本当に大丈夫なのかとどことなく楽しげな表情を浮かべながら顔を覗き込んで)
【如月有紗】
うん、後ろに待機するってことは前を走ってるウマ娘たちのせいで足元が悪くなってることも多いからね、そんな状況でも前に出る力は絶対必要だよ。てわけで、足場の悪い状況でも走れるようダートコースで足腰の強化していこっか
(相手の推測が正しいことを示すように一度頷き、レース終盤戦は足場も悪いことが多いと教えれば、ダートでのトレーニングをすることで擬似的にその状況を想定した走りが身につくはずと説明して)
[東雲穹]
わっ、マックイーン……えと任せてね!それじゃまずはマックイーンの走りみたいから少し走ってみて、無理しちゃダメだからね?
(急に現れたマックイーンに驚くもなんだか楽しそうな表情に微笑むと、1度彼女の走りを見て考えてきたトレーニングを微調整しようと思い指示して、心配するように一言付け加え)
[スペシャルウィーク]
ダートですか…初めて走るので緊張しますね…
(初ダートという事もありワクワクと緊張が混じってダートコースに移動して、どんなものなのかと手でコースの土を触ったりして)
【メジロマックイーン】
ただ走ればいいんですの?わかりました、では行ってきます……っ!
(相手の指示にとりあえず何も考えず走ればいいということだろうかと意図を確認してから、早速コースを走り出してみたが自分では無意識に傷めていた方の脚を庇うような走りになってしまっていて)
【如月有紗】
あはは、緊張する必要なんてないよ、なんでもそうだけど初めての挑戦っていうのは人生で一度きりなんだから楽しんじゃおう。経験がないってことは伸び代があるかもしれないってことでもあるんだから
(初めてのダートコースを使ってのトレーニング、緊張していると口にする相手に最初だからこそ肩の力を抜いて楽しんでしまえとアドバイスをして)
[東雲穹]
……やっぱりね…マックイーンちょっといいかな?ある程度は予想してたけど走り方が足を庇うようになっていて不自然になってるよ。
(違和感に気づいてマックイーンを呼び止めてこちらへ来させると、走り方がおかしいことを伝えてこのままでは変な癖が付いてしまいまともに走れなくなると懸念し)
[スペシャルウィーク]
そうですね、それじゃあ……ってうわっ!?……アハハハッ!!久しぶりにこんな泥だらけになっちゃいましたよ
(アドバイスを受けるも変にその事を集中したまま走れば転んでしまい泥だらけになるがその事で頭がスッキリして思い切り笑いながら立ち上がり)
【メジロマックイーン】
っ…!そ、そんな筈は……トレーナーさんそれは事実…ですのね…?
(そんな筈はないと相手の言葉に反発してしまいそうになるが、相手の真剣な表情を見ればこちらもそれを現実の事として真摯に受け止めなければならないかもしれないと思い直し、神妙な表情で、改めてそれが嘘や冗談の類ではないことを確認して)
【如月有紗】
わわっ、スペちゃん大丈夫!?…ふふっ、あはは!スペちゃん、顔真っ黒になっちゃってるよ
(転んでしまった相手へと慌てて駆け寄るが、笑っているのを見ればとりあえず怪我などは無さそうだと安心して、同時にこちらも相手の笑いにつられて笑い出して)
[東雲穹]
うん、ちょっとこれは直さないとな……よし、それじゃあマックイーン、俺と併走しよっか。ジョギングだけど
(顎に手を添えて少し考えると、このためにと着てきたジャージのジッパーを上げて屈伸したりして準備運動を始め)
[スペシャルウィーク]
えぇっ!?……よし取れました!じゃあ行ってきますね!
(袖でゴシゴシと顔の汚れを取って立ち上がり走り出すと、力強くダートを踏み込んで何周かすると、肩で息をしながら戻ってくるも満足そうな表情で)
【メジロマックイーン】
貴方が私と走りますの?…そのようなことで事態が好転するとは思えませんが…ですが、貴方がそういうのでしたら付き合いますわ。貴方のやり方をしっかり見極める必要がありますので
(軽いジョギングとはいえ、トレーナーがウマ娘と並走するなんてことは聞いた事がなく、果たしてそんなことをして何か意味があるのかと半信半疑ながらもやる前から否定から入ってしまうのは良くない事だと考えればとりあえずは相手のやり方に従うと頷き)
【如月有紗】
うんうん、いい走りだったよ、スペちゃんはダートコースでも元気いっぱいに走るね、もしかしたらスペちゃんはダート路線に進んでたとしても活躍できたかもしれないね!
(息を弾ませながらも、ダートをしっかり走り抜いた相手に対して進む路線が違っても活躍出来た可能性もあったかもと、そんな想像をしながら楽しげに話して)
[東雲穹]
んじゃ行きますか……マックイーン、横で俺の走り見ててね。俺も君の走りを見て色々指摘するからさ
(準備運動が終わり、ジョギングのような感じで遅く併走を始めて昨日遅くまで調べていた足に負担のかからない走り方をして)
[スペシャルウィーク]
いえ……これめちゃくちゃキツイです……芝の方が全然走りやすいですね…
(ダートも出来そうだと言われて嬉しくなるも、予想以上に疲れていいトレーニングにはなったが自分は適正低いんだなと自己評価して)
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