須王環 2021-04-17 19:05:15 |
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( / お二人共参加希望有難うございます、参加許可させていただきます。そして、誠に勝手とはなりますが絡み文を置かせていただきました。お二人共、絡み文を出すと言う形でも構いませんし、此方の文に絡んでいただくという形でも構いません。また、質問あればお声掛けください。)
( 静かに音楽室の扉を開けるといつものように音楽室の扉と向かい合ったソファに足を組みながら座ってお客様や部員を待っている。本来ならば今日は部が休みというものの、もしかしたら日付を間違えたお客様が訪れるかもしれない。まあ、真実はただ単に暇であり家に居ても退屈と言うだけの理由だがそんな自分自身に嘘をつく。部屋に入ってから数分後、流石に暇になってしまったのかソファにもたれかかり窓から見える晴れた景色を眺めて客人を待つ事にした。 )
環先輩>
(教室を出ていつもの部室へと足を向け、途中で何人かの女子に声をかけられにこやかに対応してようやく部室の扉の前に立ち盛大なため息をつき意を決して扉を開け、何故かソファにもたれている人を見た途端扉を閉めて)
...何してんだろう
(/許可有難うございます、宜しくお願い致します)
>環
───お前…何してるんだ。今日はオフの筈だが。
( 今日は部活が無い為真っ先に帰宅しようと思ったものの鞄の中を覗くと大事な記録帳が無いことに気付き、暫しの思案後部室に忘れてきたことを思い出せば仕方無く音楽室へと足を運んで。扉を開け静まり返った室内を見渡すと相手の姿が視界に映り、無人だと思い込んでいたが動揺することなく問いかけ"ついに曜日感覚まで狂ったか?"と眼鏡を押し上げて。)
(/ 絡ませて頂きました、宜しくお願いします。)
>ハルヒ
ん…?
(体勢も特に変えないまま気長に客人を待って居ると扉が開いた音が聞こえた。お客様だろうか、それとも迷子か、まあそんなことは人物を確認しないと分からない。期待を膨らませながら其方の方を振り向くと既に閉じられた扉が瞳に映り困惑の声を漏らしてしまう。やはりその人物に興味は持っているのか席から立ち上がり扉を開けようと扉の近くまで歩き)
>鏡夜
おお、鏡夜!俺はホスト部を間違った時間に来てしまった姫…いや、お客様の為に此処にいたんだ!!…鏡夜こそ、何故ここへ?
(親しい者の顔が瞳に映るとソファにもたれかかっていた体を起こし、本心である退屈や暇という言葉は使わず、誇らしげにこの場に居る理由を述べる。部活以外に彼が此処へ来ることは何故か想像できない、ただ率直な疑問を視線と共に彼に送れば自身を謗る声が耳に入り。すぐさま否定をするように首を横に振ると''しっかりと毎日の日時と曜日は把握している!''なんて当たり前の事を自慢するように言って。
(/早速絡んでいただきありがとうございます、お二人共改めて宜しくお願い致します。背後は一旦引っ込みますね、また新たな参加者様やトラブル等起こりましたら出てきます。 )
環先輩>
(扉を閉めてしまった事にため息をついて、意を決して扉を再びゆっくりと開け目の前にあるテーブルの上に自分の忘れ物に気付いて「あ、あった...」と呟き2人の方を向き)
環先輩...早いですね、と言うか今日って部活の日でしたっけ?
鏡夜先輩>
(部室に来るまでにお客様に渡された鏡夜先輩あてのプレゼントを思い出して相手の方まで近づいて袋を差し出し)
あの...鏡夜先輩にって渡されたので渡しておきますね
(/挨拶遅くなってしまい申し訳ありません、宜しくお願いします)
>ハルヒ
おお、ハルヒじゃないか!
いいや、今日は本来なら活動は休みだ。このホスト部でキングと呼ばれる程の者なら休みの日でも来るのは当たり前だろう!!
(扉が再び開かれた事に気付くと彼女の声が耳に入り。ホスト部が本日は休みである事を知りつつもこの音楽室に来た彼女に若干嬉しそうな表情を零すと、彼女が呟いた言葉に首を横に振る。すると次は得意げな顔で言葉を紡ぎ出し始め、全てを言い終えた頃に親友である鏡夜にプレゼントらしき物を渡している彼女の姿が瞳に映る。もはやこのプレゼントを鏡夜に渡す為にハルヒは此処へ来たのではないのだろうか、そんな勘違いしすぎている考えに至りながらもその場面に絶望し「お、お父さんには渡した事ないのに鏡夜にはプレゼント…」と相手が鏡夜である為中々強くは言えず、部屋の隅に座りながら小さく呟き)
環先輩>
(遅刻じゃないことに安心した表情を浮かべ、部屋の隅で何かを呟いている相手を見ると短かいため息をつき持っていた鞄などをテーブルに置くと近くまで歩み寄りしゃがみ込んで相手をじっと見て)
あのー、環先輩?何か勘違いしている様なので説明しておきますがあの鏡夜先輩へのプレゼントは自分からではなくてお客様からですよ?
直接渡すのは恥ずかしくて無理だから渡して欲しいって言われたので
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