こはる@輝咲 2021-02-15 01:12:03 |
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>レイチェル・ガードナー
何だ、刺身(8号)と仲良くしたいのか?(年頃も似ていそうな両者を眺めつつ、相手の真意を汲もうとするも、旅館での食事で嫌いなら食べてやろうかなどの相手の優しさや刺身の気遣う遣り取り、"次は助けない"等の台詞は淡白ではあれど、レイチェルを気に掛けている行動は少しずつだが信頼が芽生え始めている所でありそうで)
口下手同士で見てられねぇな。…おら、ちと刺身と話してこい…。『私は刺身と仲良くしたいけど、仲良くしていいか?』ってな。(口下手な両者がまどろっこしいのか片手で相手の背をぽんっと押しつつ刺身(8号)の前へと)
>真実さん
…?死ぬのに?
(危うく「あなたに近いうちに殺されるのに?」と言いそうになるが止め、首を傾げながらそう返す。なぜなら、事情をいくらか知るハチさんや真実さんはまだしも、銀髪の彼が聞けば驚きそうな気がするからだ。)
>刺身(8号)
俺への警戒心は構わねぇさ。…可愛げねぇけど。(悪人への耐性が付いている様子の相手へと此方は別段構わないと、流儀を認める形であり。可愛げに関しての不満は足しつつ紫煙を燻らせ)
>志々雄、レイチェル
ハチ「…ドウシタ、戻ルゾ。…途中デ出タカラ早ク戻ラナイト」(いつの間に少々歩いていたハチが、少し振り返って外印の所に戻ろうと声をかける。)
>レイチェル・ガードナー
ああ、…そういう事か。(近いうちに殺されるのにか?と、相手の口から聞くと。仲良くなれたとしてもどうせこの世からいなくなるのだからといった相手の心情へと納得して。背を押した片手を降ろし)
…まあ、そういう事ならそのままで構わねぇさ。誰かと仲良くなる事で、お前が苦しむなら。
>志々雄、レイチェル、外印
ハチ「別ニ、カワイゲナンカ必要ナイダロウ…。オーイ……。戻ッタゾ…」(先程までいた所に戻ってきてと扉を開ければ、中にいるであろう外印に声をかけて歩いて入っていった)
>切歌
Glitch trap「いいよ!僕も相棒からそう呼ばれてるし!」
(省略していいかと聞かれると笑顔でokし、自分も相棒から同じ名前で呼ばれているからと理由を付け足して)
>刺身(8号)とレイチェル
辛気臭ェ…。(此方も外印の店内に入って己の腕を組んでいたが、段々と苛々してきたのかおもむろに仏頂面になっており。それに気付いた外印も竦み上がっており、刺身のやや後方から)
おいっ、刺身。…レイチェルが生きてる間でもいいから仲良くしたいってよ。あと、レイチェル、俺はお前が望むなら殺すのは変更しねェが…、俺は弱いやつと辛気臭いやつが苦手なんだよ、刀の錆びにもしたくねぇ。幸せそうにしてる奴のがまだ斬り応えがある。
だから仲良くしたけりゃ普通に仲良くしとけ、笑うなら笑え。美味いもんも食っとけ。どうせ死ぬなら好きなことしてから逝けバカ。(説教じみた理屈を飛ばしながら、どうせ死ぬならやりたい事をしてからにしろと。双銃をそろりと出して声を恐る恐る此方へと掛けてくる部下の外印をギロッと睨み付けながら『あ"?今取り込み中だ、後にしやがれ』と怒鳴り※パワハラ)
>真実さん、(8号さん、外印さん)
………
(苛立っている真実さんの言葉をぼんやりと聞いていると、ふと「笑いたいなら笑え」という言葉がはっきりと聞こえる。)
…笑う?どうやって?
(そう真実さんに聞いてみる。最後に笑ったのはいつだっただろう。もしかしたら、生まれてからずっと笑ったことがないのかもしれない。そのくらいには笑い方を忘れてしまっていた。)
>志々雄、レイチェル
ハチ「…後デ虚シクナルダケダ、ヤメテオケ。」(自分は外印の方に近づこうと歩きながら、そうドライに言い捨てる。ここまでほぼ利害で生きてきたハチにとっては、それが最善だからだ。助けたのだって余裕があったからだし、親切や好意でもない。それに今回はとても短い付き合いのはずで、自分がいなくなれば二度と会えなくなってしまうから、虚しくなるだけと言った。)
「…申シ訳ナイ。エット、コレカ?」(2人をよそに、軽く謝りながら双銃を指さして)
>8号さん
…そう。ごめんなさい。
(そう静かに目を閉じ、返答する。別に悲しいとは思わない。正論だからだ。自分も、真実さんが殺してくれると言ったからついてきただけで、いわば利害の関係だった。
ハチさんのことも、たまたま居合わせて一緒に宿に連れられただけのそんな縁。どうせ殺してもらうなら必要ない。)
>レイチェル・ガードナー
あ?……どうやってって、笑うってのは…心から楽しいだとか、嬉しいだとか、可笑しいと思ったらだ。(頭で考えるものじゃなく、心で感じるものをどうすればいいのかと聞く相手のその反応は恐らく感情の欠落ではなく、己の感情をどう拾えばいいのか分からない様子に後頭を掻いて)
こうだ、こう。…楽しいとか嬉しいとか思ったらこうだ、練習しろ。笑えばてめぇの心も軽くなる。(目の前の相手の口端に親指を置いてむにっと口角を上げさせ、練習しておけと)
>刺身(8号)
虚しくなる、かよ。(レイチェルと親しくなるのは何れ離れてしまうから。敢えて避けているらしい相手の虚しくなるからとの言葉には余り附言せずにぼそりと)
……因みに、俺は行き来自由だからレイチェルをお前の世界にぐらいなら遊びに連れていけれるぞ。虚しくなったら、女同士会いたくなったらいつでも言え。(双銃を受け取る相手へと顔を横へ向けたまま煙管を燻らせ『俺様といつでも会えて嬉しいか?』等とちらっと相手へと視線を向けながら人が悪いような笑みで茶化し)
>真実さん
……
(嬉しいとか楽しいとか思った時に笑う。そう教えられ、ふと家族からもらったオルゴールのことを思い出す。あれは小さい頃、最後に買ってもらったプレゼントだった。あの気持ちを思い出せば笑えるだろうか。
口角をあげさせる真実さんの指をどけ目を瞑る。少し息をついて、できる限りその「笑う」を再現する。
自分では目一杯笑っているつもりだった。しかし、目の光は愚か、表情筋が見事に反応していない。
そしてそれは自覚もなかった。)
>志々雄
ハチ「エェ…。ヨリニヨッテ何故オ前ガソンナ…。ナントイウカ、少シ恐ロシイナ…。」(双銃を受け取りながらハチはゾッとした。よりによって何故この男がそんな力を持っているのか。自分が普通に生活している中でこんな者がふらっと現れたことを想像…したくなかった。そんな恐ろしいことは。それは声に出た)
「…マア、私ニハソンナコトハナイダロウナ。レイチェルハドウカハ知ラナイガ。」(最後にはそう付け足す。こちらもこちらで都合がある。戻ってきて忙しくなれば、きっと忘れていることだろう)
>>レイチェル 志々雄 8号
「高菜…(良かった…)」
(殺し合いでは無くただ武器の相性を見ていただけだとわかりホッとして相手が警戒しているのに気づき慌ててポケットをゴソゴソと紙とペン、それに喉スプレーにのど飴を取り出して武器を持っていないと主張しようと取り出して)
>>切歌
「…んっ…ツナマヨ?(大丈夫?)」
(落ちてくる彼女を受け止め心配そうに彼女の具合いとかを確認しとりあえずゆっくりと地面に降ろすように「高菜(降ろすよ)」と彼女に降ろすことを一声かけて)
>狗巻さん
…武器がないのと上手く喋れないのはわかった。でも、なんでスプレーと飴なの?(何故かスプレーと飴まで出してきた彼にそう聞いて)
>狗巻、レイチェル
ハチ「タカナ…?マ、マアトモカク、ナニモ持ッテナイノハ分カッタ、モウイイ…。」(目の前の男が風貌も怪しいと思えば突然謎言語を話し始めたので思わず目を細めて困惑してしまった。何者なんだこの男は…? ハチはとりあえず『もういい十分だ』と言う他なかった。)
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