あぁやってさ、誰かを一途に好きになれるって幸せなことだろうね(友情や家族への愛情は感じたことがあっても恋愛における愛情はまだ経験したことがなく亜樹子を応援する中でちょっとだけ羨ましく思う気持ちがあったりでソファの上で膝を抱えて照井について話す時の幸せそうな顔を浮かべては羨ましく感じ、相棒へ背中を向けて座っているため相手がメモリを手にしているとは知らず少しだけ体重を預けぼんやり天井を眺め)