左翔太郎 2020-04-13 07:59:31 |
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(グルグルと悩んでいた所に扉が開いて相棒の声が聞こえたかと思えばファングが聞いたと言う言葉に目を瞬かせるが僅かに苦笑いして「ファングに、…そうか…」と呟き相棒は隣に同じように座ったかと思えばまるで此方に寄り添ってくれるようにぴったりとくっついてきた為「ありがとう…」と寄り添ってくれることへの感謝の気持ちを伝え数秒沈黙した後ゆっくりと口を開き「…あのな、俺さ…ほんの少しでも俺の命で助かる人が居るなら…助けたいって思うんだ」と最初に考えていた事を口にした後僅かに俯き「…でも、でもな…同時に…怖いって思うのも、事実なんだ…。一度自分から失われた命は…戻らねえから…」と同時に怖いと言う気持ちもあるのだと正直に胸の内を相棒に呟くように小さな声で話して)
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