【創作有】本当のハッピーエンドを【ツイステ】

【創作有】本当のハッピーエンドを【ツイステ】

司書  2020-03-22 13:34:22 
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_本当のハッピーエンドを見せてやる

1限目 概要(>>1
2限目 募集(>>2

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  • No.1325 by レオナ・キングスカラー  2025-02-07 15:36:11 ID:9e7788d15

部活の集まりとかあんだろ。

(カリムが肩を落とし、どこか寂しげにジャミルを探す中、反対に食堂は賑わいを増している。元気づけるほどでもないが、適当に居ない理由をひとつ挙げると、自分もマジフト部で昼に集まることがあるとも付け足して彼の背中をポンと軽く叩いた。そもジャミルがいなくとも自分と昼食をとる約束なのだから、やることは変わるまい。相手の盛大な腹の虫の音はしっかりと耳に届いている。それに笑いながら、食堂でなるべく落ち着いて食べられそうな空席を探す。他生徒より高い身長はこういう時に役に立つ。直ぐに窓辺の席に空きがある事を発見すると、相手の方へと振り返って)

ほら、俺と飯を食うんだろ。早くしねぇと席もメシもなくなっちまうぜ。

  • No.1326 by カリム  2025-02-07 16:33:08 


≫レオナ

 う、うん … でも …勝手に飯食ったらジャミルに怒られちまうしな
(相手と食べたい気持ちはあるが自分はジャミルに毒味してもらったご飯しか、食べちゃだめな事になってる 。
勝手に食べたら彼を裏切った事にならないだろうか、相手についていきつつ迷うように目は泳ぐ)

.

  • No.1327 by ノア  2025-02-07 16:33:48 



>カリム

──なるほど、こういうことか

( 悪気がないことは分かっている、テンションが上がるとそこここへ連れ回したくなる幼子のような心理なのだろう。つまりは、こう、楽しい方向へ頭が向いてしまう向日葵のような生徒なわけで、それに振り回される生徒が従者の彼ということなのだろう──離された手に納得したように頷いては、軽く背を押して本来の目的地を示すように先を促し・・・今はその従者の彼は不在なのだから、少なからず毒が盛られることがないように司書が見ている必要があるというもの )

先に食事でしょう、キミ──とはいえ、普通に興味はあるので後で連れて行っておくれ



>レオナ

──察しが良いじゃないか。キミにはこれから穴に落ちてもらわないといけないのですよ

( こちらを見上げる緑色、そりゃあ司書ですのでと胸を張ることはなく取られた手を軽く握って引く。この図書館は迷うほどの広さは無い、が、生徒でも勝手が分からないであろう場所がある・・・歩いて向かう先は生徒が最も寄り付かないとも言える古めかしい言語でややこしいことばかりが書かれた本が犇めく棚の方。その本棚の少し先、ひっそりと閉ざされた古い扉は一見すると書庫のように見えるはず。迷わずもう一方の手に持っていた鍵を差し込み──時間帯外れなあたたかな日差しが差し込む大きな窓、ソファと壁に並んだ多くの生徒に忘れ去られた古代言語の本たち、毛足の長い絨毯・・・おおよそ薄暗い図書館とは雰囲気の違うその部屋の中へと生徒を促し )

窓はその日の昼間の天気を反映するよう作ってもらった偽物・・・本は、外に戻すには傷んでいるけれど、どれも良いものだから──禁書や状態の悪い本が増えて保管場所に困った時に潰してしまった部屋の一角なのだけど、司書の部屋と別の扉で繋がっていてよく此処で過ごしているものでね。キミのお眼鏡にかなうなら、昼寝にでも使ってくれたら・・・静かで日当たりのいい場所、どうかな


  • No.1328 by カリム  2025-02-07 16:59:00 



≫ノア

 おおっいいぜ … !魔法の絨毯もみせてやる
(先に食事だと言われればそうだったとほっぺをかく。
しかし興味あると言われればパッと嬉しそうな顔をして、うでを広げた
キッチンにやって来た。宴用のおおきな冷蔵庫をあけては材料を確認する)
 キノコはあるけど大根はないな 。倉庫にあるかな ?

  • No.1329 by ノア  2025-02-07 17:44:28 



>カリム

キノコがあるのなら・・・他に人参とか、あとは葉物のお野菜を入れていた絵でしたよ

( 無邪気な大型犬でも相手にしているかのような気分だ・・・ころころと変わる表情を眺めながらそんなことを思いつつ、キッチンに入る生徒を出入口付近から眺める。あまり近づいては、毒云々の不安が従者に付き纏うだろう。冷蔵庫を覗く後ろ姿と飛んできた声にふとレシピに載っていたイラストを思い出しては、覚えている限りで情報を伝えつつ )

折角ならそこにある物で気になった品を放り込めばいいと思うのだけれどね、おかしなものは冷蔵庫に入れないだろう・・・キミのところのバイパーくんなら

  • No.1330 by レオナ・キングスカラー  2025-02-07 18:01:51 ID:9e7788d15

>>1326 カリム

(カリムが迷っている様子を横目に、食堂の一角へとゆっくり歩き出す。雑然とした群衆を背に、二人だけの小さな縄張りを確保するために自分の上着を椅子の背もたれに掛けた。相手の弱気な言葉に、少し腕を組んで考える。学食はビュッフェ形式で、大勢の人間が同じ大皿からとってゆくので毒殺はかなり難しいだろう。そもそも第二王子という立場の自分と一緒に来ることなど予想しようもない。あのよく頭の回る毒味役が役目を放棄しても良い場面であるということを加味すると……相手の最善手はやはり自分と共に食事を摂ることだろう。なんてことないように口端をつり上げながらとくとくと諭すように言葉を並べて)

なら、俺と同じものを選んで食えばいい。ここはビュッフェ形式だし俺は鼻も利く。リスクは最小限だと思うが。


>>1327 ノア

──へぇ……こいつは悪くねぇな。

(扉を潜った瞬間、図書館とはまるで別世界のような空間が広がる。柔らかな光が差し込むこじんまりとした部屋には、古い紙とインクの香りが満ちていた。視線を巡らせれば、年季の入った背表紙がずらりと並ぶ本棚、足元には品の良さそうな絨毯。窓に寄ると、ガラス越しには豊かな景色が映し出されている。陽の傾きまで再現されていて、よくできていると感心するほどだ。司書が語るこの部屋の由来を適当に聞き流しながら、奥へと歩みを進める。絨毯を踏む感触も心地よく、適当なソファの背に手をかけつつ、傍らの本棚を一瞥する。読んだことがあるもの、聞き覚えのあるもの、悪評がついたもの――バラエティ豊かなな本たちに思った以上に興味を引かれ、ふと鼻を鳴らす。インクの匂いがどうのと聞かれていたが、むしろ暇しなくて済みそうだ。期待以上の空間に、目を細めて柔らかに笑う。そして、振り返りながらゆったりとした口調で )

──気に入った。やるじゃねぇか、見直したぜ。

  • No.1331 by カリム  2025-02-07 18:54:04 


≫ノア

 葉物 … 葉物 … ううん。 いろいろあってわかんね~
(アドバイスを聞いて冷蔵庫をガサゞとあさるがキャベツやレタスなどいろいろあってなにを入れたらいいか分からない、 助けてもらおうと相手をみるとかなり遠い場所にいて)
 なんでさっきから俺が選んでばっかなんだ … ?!
(2人で作るのに見てるだけの相手に思った事を叫ぶ)

≫レオナ

 それだったらジャミルもわかってくれるな …!
(先輩で王子のレオナと一緒に食べれば真面目なジャミルも納得してくれそうだ、 相手の言葉に尊敬するような目でみたあとテーブルに近づく)
 でも毒味みたいな事させちまってごめんな 。今度宴………なにかあったら手伝わせてくれ !
(相手が一緒に昼ご飯をたべてくれるから空腹のまま授業を受けずにすむ、キリッとした顔で相手の顔をまっすぐ見つめながら今度御礼させてと伝えた)

  • No.1332 by レオナ・キングスカラー  2025-02-07 19:14:59 ID:9e7788d15

>>1331 カリム

フッ。困ってる学友を見過ごせないだろ?……その時は、頼らせてもらうぜ。

(カリムの真剣な顔に、こちらも真髄な顔をして少し考えた後、軽く肩をすくめるようにして笑みを浮かべる。元々この学食は利用している身として大したことではないが、相手が仰々しく扱うならばそれに乗らない手はない。頼らせてもらうなんて心地の良い言葉を並べて外面よくしているものの、内心では、彼の巨大な影響力や才能をうまく利用できる時が来るとまたロクでもないことを考えていれば、生徒の数が増えるのを見て……近寄ってきた彼に、自分同様席取りのための何かを置いておくと手を差し出し)

さっきのターバンかそのカーディガン貸せ。食うもんが無くなる。

  • No.1333 by ノア  2025-02-07 19:15:09 



>レオナ

──それなら良かった。じゃあコレは、レオナさんに・・・司書も使う部屋だから申し訳ないけれど、同じくらい司書が渡せる最大限ですから。どうぞ、受け取って

( 部屋に満ちて何処にもいかないインクと古い紙の匂い、司書に染み付いたそれと同じ匂いを嫌う生徒だったなら、あるいは本を邪険に扱う相手だったならそもそも連れて来なかった。決め手になったのは、司書が話した古い言語を綺麗な発音で打ち返してきたことだ──読んだだけでは身につかない、学びを得てきた努力家の証。きっと、ここの本も気に入って大切にしてくれると信じて招いた一室はどうやら・・・悪くない、ではなく気に入ってもらえたらしかった。安心したように扉を閉めて、ソファーに腰掛けると絨毯が脚を撫でて少しだけ擽ったい。手に握ったままだった鍵を、そっと生徒に向けて差し出し、もう一方の手で本棚の影に隠れた入口とは別の扉を指して )

司書の部屋はあの扉の先・・・キミなら耳も鼻も良いから、司書がこの部屋に来ようとしているかどうか分かるでしょう?一人で居たかったら、扉をノックでもしておくれ



>カリム

なぜって、キミの安全のためだろう!?

( 何やらゴソゴソとしている後ろ姿に、主人の不在を狙って物を食べるペットの様子が頭をよぎったが考えなかったことにした。さて、少しの間その背中を眺めていれば不意にこちらを向いた赤い目。いやいや、司書が近付いてしまってはキミの従者の心配事を倍増させるだろう!?とやはり離れた位置から伝えつつ )

それはそうと、葉物なら白菜とか!キャベツも美味しいと書いてありましたから!本当になんでも良いのかと!

  • No.1334 by カリム  2025-02-07 19:38:16 


≫レオナ

 ほんとか… ?!俺にできる事なら何だってするぞ !
(相手は自分と違って魔法がうまく、勉強だって得意。そんな相手から頼らせてもらうと聞けば嬉しく、ぱぁぁあと顔が輝く
頼ってもらえたときは頑張ろうと思いつつ、言われたとおり自分のターバンをテーブル置くとレオナ を見る)
カレーいがいだったら何でも食べれるから好きなの選んでくれていいぜ

≫ノア

 えッ ふたりで一緒に食べるんじゃないのか … ?!
(自分の安全のためと言われると目をひらく。自分は相手も一緒に鍋をたべてくれると思っていたため一緒に材料を、選ぼうと思っていた、
相手に近づくと)
俺の事はいいから一緒に選ぼうぜ

.

  • No.1335 by レオナ・キングスカラー  2025-02-07 20:55:25 ID:9e7788d15

>>1333 ノア

──お前から徴収する気はなかったが、貰えるもんは貰っとく。

(差し出された鍵を、長い指先でつまむように受け取る。指先で弄ぶように鍵をひっくり返しながら、わずかに目を細めた。閉じられた扉、密室に2人きりの状況に相変わらず危機感がないなと思えば、司書の部屋と直接繋がっているらしい。そこに勿論踏み込むつもりはないが。 男としてはどうかと思うが……自分がここをどう扱うかをちゃんと見極めた上でこの鍵を預けたという事実も加味してひとまず、悪い気はしない。全く信用されすぎも困ったものだ。革のベスト裏のポケットからキーケースを取り出すと、そこに貰った鍵をつけると元に戻しながら相手の気遣いには不要だとばかりに手をシッシッと振る)

昼寝の邪魔さえしないなら、文句はねぇよ。


>>1334 カリム

お前のその心意気に胸打たれたぜ。それじゃあ遠慮なく期待させてもらうな。

(カリムの嬉しそうな顔を見て、少し鼻で笑う。自分がなにを企んでいるかなど知らず、朗らかに笑う相手にやはりこの学園の色には合わない生徒だと思う。少なくとも獅子の前で"何でも"などと喉元を晒すのは悪手だろう。今日はお目付け役がいなくて助かったと内心ほくそ笑みながら、最後の最後まで優しげな顔だけ作っていて。相手がターバンを置いたのを確認すれば、食堂の中枢に向かって歩いてゆき。生徒たちが群がる中、素早く肉料理を目指して周辺の生徒に退けと威圧しながらガンガン進んでゆく。目当てのジューシーな肉料理の前に立つ。手を伸ばし、肩で他の生徒を押し退けながらしっかりと皿にその一品を取ると、トレーに乗せ、相手の分も乗せると、軽く視線を送り)

お前は肉以外も必要だろ。食いたいものがあれば自分で確保しろよ。

  • No.1336 by カリム  2025-02-07 21:31:24 


≫レオナ

 そんなに急がなくてもい ー んじゃないか ~ ?肉は逃げないぜ
(自分のぶんの肉までとってくれた事に感謝しつつ肩でほかの、生徒を押し退ける相手みると実家にいる兄妹たちの顔が浮かんだ。アイツらをこんなふうに喧嘩してたな、懐かしい、
肩をぽんゞ叩くと兄妹たちに言うような声と口調になり)

.

  • No.1337 by ノア  2025-02-07 23:05:14 


>カリム

──良くはないだろう、下手をしたらキミの生死に関わることなのに

( 純粋で己のことよりも他人のことなこの生徒が、この寮の寮長たる所以は何なのかと思ってしまうほど・・・いつからここに居るかも分からない司書相手に随分警戒心がないだろう。距離を詰めた生徒を見上げ、落ち着くようにと掌を向けながら冷静に、あくまでも諭すように言葉を選んで──それから、少し迷ってから己の手首同士を重ねるようにして合わせ )

キミ、司書の手の中に何も無いことを確認して・・・それから、キミの手で司書の手首を掴んでおいて。そうしたら、毒を入れる隙なんて作れないと言えるでしょう?



>レオナ

──積極的に邪魔してやりましょうかね。そうだなぁ、眠るレオナさんの鼻先でミントティーでも淹れて飲もうか

( 受け取って貰えた鍵、それから・・・なんとも言えない、満足感とも不満感とも取れない声。他人のキーケースに己の居場所の鍵が増えるというのはなんとも言えない・・・しかもそれが生徒の一人だというのだし。ソファに座ったまま、じっと己の手よりも随分小さく見える、しまわれた鍵を見上げ・・・そのまま視線を鍵をしまう手に移す。この生徒は、平然と司書を抱き上げて歩くだけの力があって、己よりも高い位置に目があって──冗談でも、司書を姫のように扱ったこの生徒を、今、性別抜きにして見ることはきっと難しい。単純に、己が浮ついた話に疎くて興味関心を抱いてこなかっただけで、目立つ容姿も含めて求める者は多いのだろう。だから、この場に居るのは、生徒である以前に・・・ここで考えるのを辞めたのは、アイスクリームを乗せて差し出したスプーンが過ぎったからだ。急にいたたまれなくなって──荷物をしまわなくては、それからこの生徒を寮へ帰さなくては、と少し早足で入ってきた扉へ踵を返し )

──キミにはソファが小さいかもしれないけれど、クッションでも持ち込んでくれたらいいよ


  • No.1338 by レオナ・キングスカラー  2025-02-07 23:41:03 ID:9e7788d15

>>1336 カリム

(周囲では、生徒たちが急いで料理を取ろうとする様子が目の前で展開され、激流の川に流されるように動き回る姿が目に入る。肩をぽんと叩いてきたカリムを見ると、ヤレヤレという感じでなんだか温い目をむけられているような……相手と後ろの生徒たちの対比に少し面倒くさそうに眉をひそめた。だが、そんなことに構ってる暇はない。相手は知らないかもしれないが、このビュッフェはいちいち長蛇の列に並んだ挙句1度取り損ねたら最後、またクソ長い列に並ばねばならないのだ。その上食べ盛りの男子にウケるものなど己が狙っているものと被っており……とどう言おうか考えていれば、目の前で生徒が最後のハンバーグを持ってゆく。じっとりとした目でカリムを見下げたあと、吠えるように指示を出して)

良いからとっとと好きなもの取ってこい!



>>1337 ノア

──お前……ほんっとに、それ好きだよな。そもそもここで飲食していいのかよ。

(思い返せば、相手はやたらとミントを使いたがる。己の部屋に大量のミントを持ってくるという熱意まであるほどだ。確かに鼻先に持ってこられるとしばらくその臭いがこびり付くほど強い香りではあるが……過去の出来事が脳裏をよぎり、心底呆れたように溜息をついた。ついでに、ここでの注意事項を促して。同じようにソファにでも座るかと手を背もたれに這わせたとき、妙にそわそわとした様子を見せ始めた相手に首を傾げて。さっきまで余裕たっぷりだった癖に、ジロジロとこちらを見たと思えば、ふいっと目を逸らして、逃げるように部屋を出ようとする。その姿はさっきの童謡に出てくるウサギそのものだ。ほぼ反射的に追いかける……相手が扉へと到着すると同時に、自分も大股でグンッと近づいて扉へと腕を伸ばし、わざと低く響かせた声で囁くように言って)

そんなに慌ててどうした?お気に入りの場所なんだろ、もう少し居ろよ。それとも、お気に入りのクッションでも持ってくるつもりか?

  • No.1339 by アルチェーミ・アルチェーミエヴィチ・ピンカー  2025-02-08 00:09:14 



>1311 ノア


アルチェーミ・アルチェーミエヴィチ・ピンカー──…他の奴はチェーニャ、って呼ぶかねぇ。
( 書物と一緒に不思議な図書室を演出する舞台装置と化していると解錠音が。荷物を置く女性のとなりに悠然と並んだ理由は1つ、よそ者の素性を察して尚、図書室の方を気にかけていた様子を見るに、自分と同じように両校の間に巣食う確執には興味なく。彼女の宝物にじゃれつく等、しない限りはつまみ出される心配はない、はず──…何も考えてなさそうな面の奥で、そう考えたがゆえ。きっとこの後は、お菓子を楽しむつもりなのであろう管理人に、時間を持て余した迷い猫は「普通の茶会がしたいなら中庭に、刺激がほしいならハーツラビュルに行ってみ。」と…目と鼻の先にある甘そうな瞳の中で、ニヤける己と目が合い。 )


>1312 カリム


名前はチェーニャ。どこの生徒かってぇとあっちの──…フフフ。ちっちゃいおみゃーじゃ見えんか。
( 陽気な人柄を表すようにペラペラと軽快に回る舌。それだけ喋れるなら、もうクッションは不要だろう。まるで新体操のリボンのように…しゅるしゅると、尻尾の縞模様が帯状に螺旋を描き、最後に好奇心旺盛な指をひと撫ですると溶けて消え。自己紹介もほどほどに、『あっち』と己が通う学舎の方角を指で示すも、自分も校舎の先端すら伺えないのだから小柄な彼が見えるはずないと気付くのに、そう時間は要さず。であるのなら──…「…ほれ。」ろくな説明もなしに、手を差し伸べて。)


>1314 レオナ


いひひ、ユニコーンに追いかけ回されたような顔してらぁ。トレイに頼んで、プラムケーキでも持ってきてやろうかぁ。
( 此方を凝視する顔は鬱陶しげに歪んでいる。サッと飛び去っていった妖精や、物陰の間に身を潜めた小動物の囁き声によればとっつきにくい獅子らしい。───…がここで傷心して、しょぼしょぼと踵を返すような魂の持ち主なら…王冠のブローチは授けられていない。半月を描く唇から飛び出したソレはNRCの面々ばりに生意気ながらも、実体化させた身体を時計回りに半回転させ。宙ぶらりんな逆さ体勢は、気狂いな猫なりのプレイボウポーズと言えよう。 )

(/お手数をお掛けします…!動きが鬱陶しい猫だと思いますが、よろしければ遊んでやって下さい。/蹴り推奨)



  • No.1340 by ノア  2025-02-08 00:09:36 



>レオナ


( 猫避けといえばミントだと何かで見たから、だなんて言えば更に呆れた顔をされそうだ──汚さないのならここでの飲食は構わないよ、だとか、早く寮に帰さないと寮生たちが心配するかもしれないから、だとか、荷物を片付けなくては、だとか言いたいことは山ほどあるが生憎と今は軽口を叩く余裕がない。ドアノブに指先が触れる寸前に視界に入った手、視界を僅かに暗くする影、どちらもやはり大きなもので喉がヒュッと鳴った。指先は冷えているのに顔が熱いのは頭が混乱しているせいだ。ついでに全部分かったような言葉も、わざとらしい低い声も全部全部腹立たしいやら納得いかないやら悔しいやら・・・両手で耳を塞いで、振り向けば睨むように緑を見据える。今日のことは感謝してもしきれない、が、司書を揶揄うのは心底いただけない。生徒のくせに生意気である、と己は思うことにする。手は塞がったため、苦情を伝える手立てが脚か口しかない──ので、つま先で不満を伝える為に相手の脛をつつき )

慌ててません──あと非常に距離が近い。狩りではないのだから、距離を詰めるんじゃない


  • No.1341 by ノア  2025-02-08 00:17:31 



>チェーニャ

キミ──チェーニャさん、さてはハーツラビュルで何かやらかしたのかい?

( この迷い猫、なかなか物分りが良いらしい──本をいじることをやめ、隣りにやってきた別の学園の生徒は少なからずライバル校の人間だからと言って危害を加えるつもりはないらしい。何だ、こちらの学園の生徒より幾分も平和的じゃないかと関心したのもつかの間、聞こえた声に額に指先を当て呆れたような目を向けた。ハーツラビュルのお茶会はある種有名である、特に今代の寮長のものは。だが、刺激的になるほどか?と言われると──規律を守っていればいいことなのだ。望むなら普通のお茶会がいい、中庭に向かうのは悪くない、がそれよりも先に一応聞いておくべきはこの猫がトラブルを持ってきていないかどうかだ )

首をはねられる前にここへ?もしそうでしたら、匿うことは出来ますが護ることはできませんよ──司書は魔法が使えないからね


  • No.1342 by レオナ・キングスカラー  2025-02-08 01:27:43 ID:9e7788d15

>>1314 チェーニャ

できんのか?お前からすでに甘ったるいニオイがするぜ。

(かなり個性的な言い回しの相手に、飄々とした態度は変わらねぇな。と以前見た時のことを思い出し、首の後ろに手を当てながら、そのまま横に傾けてナナメに傾く相手の顔に水平に合わせて。先程から相手から微かに漂う甘ったるい香りは、いつぞやに大量に菓子を焼きまくっていたその料理番のトレイが作ったものだろう。こちらをからかうような態度のヤツにはそれ相応の態度を……と似たようにニヒルな笑みのまま発破をかけて)


>>1315 ノア

(振り向いた相手の顔を見た瞬間、思わず笑いが漏れた。乱れた呼吸音も、その顔が赤く染まっているのも、見逃すはずがない。「耳を塞いだら、俺の言葉が聞こえないだろ」なんて白々しい言葉を吐きながら、上体を倒して相手の手の甲すぐに顔を近づけようとすると、つま先での不満の伝達があった――生き延びるためにウサギは強靭な後ろ足で蹴りをお見舞いすることがあるが……あまりにも優しすぎるその抵抗に、喉を鳴らして笑いながら顔を離す。「近い」という抗議には、グルルとライオンらしい低い唸り声を冗談っぽくあげ、わざとらしく首を傾げたまま、そのまま両手を扉につき)

逃げたら追いかける、狩猟本能ってやつだ。今更、これくらいの距離でガタガタ言うことないだろ。

  • No.1343 by ノア  2025-02-08 05:19:50 



>レオナ

それはキミがただの子ど・・・可愛い生徒の一人だったからで!その本能をしまえと言っているのですよ、司書は!

( 耳を塞いでもこの距離で聞き逃せない程の意地の悪いことをするじゃないか、キミは!一瞬濃くなった視界の影もどうやら抗議を受け入れられたらしい──と肩の力が抜け切るより先にもう一方の手が伸びてきて逃げ場を失った。唸るような声にだから狩りではないと言っているでしょうと呆れたように笑ってやりたいのは山々だが──前後左右に逃げ場がない、外で散々勝ち目がないと教えてきたのは他でもないこの生徒だ。考えを切り替えるように首を振って顔を隠すように両手で覆いつつ、指の隙間から目の前の生意気で余計なことを復習させてくる生徒を鋭く睨むことくらいしか・・・不満を伝える方法を知らない )

ガタガタ言うよう司書に教えたのはキミじゃないか──大体、乳歯が抜けたばかりの仔猫同然のくせに!キミなんか耳としっぽにリボンでも結んで可愛らしくしているくらいが丁度いいに決まっているのに!絶対に一度はキミの睡眠を邪魔してやる、今決めましたからね!


  • No.1344 by カリム  2025-02-08 10:57:45 


≫ノア

 一緒にめし食ってくれるなら … だめならしない!!!
(自分が冷静じゃないみたいに掌を向けられると プクッとほほを膨らめる。
自分は相手を悪いひとだと思ってないので手首同士を重ねるとそこまでしなくていいのにと少しムカムカしてきて珍しく怒った声で叫んだ)

≫レオナ

 ご、 ごめん…!
(ハンバーグをほかの人にとられた相手からじっとりとした目でみられてしまえばビクッとして、慌てて謝る
いつも、ジャミルがご飯をとってきてくれるため人混みには慣れていない、相手の大きな声にもおどろきワタゞしてるうちに波に流されてしまう)

≫チェーニャ

 チェーニャか …よろしくな!
(リボンの様に消えた尻尾に驚きつつ、名前はきちんと覚え)
 手 … ?なにするんだ…?
(あっちと言われてみるも背の低い自分はわからない、どこだろう? と背伸びしていれば相手から手を差し伸べられた。どうするのか分からないがおそるおそる握る)

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