きちがいひつじ 2020-01-31 20:15:52 |
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>リリック(>19) : ロメロ
――ロメロ。本当は名前なんてどうでもいいんだけどね、
( ちぐはぐな歯車が音を立てて軋むような、操り人形の糸が今にも切れてしまいそうな。相手の抱く違和感を敏く感じ取れば、一味違う手合いすら愉しむように目尻は緩やかに上弦の弧を描き。問い掛けには言葉で応えずとも、代わりに重ねた手を握って室内へ引き寄せることで是と答えて「 君の願いは"友達が欲しい"、だっけ? 」月明りしか光源のない仄暗い部屋、まるでダンスでも嗜むかのような静かな足捌きで立ち位置を入れ替えれば、自分の脚を相手に引っ掛ける事で故意にバランスを崩させ、傍にあったベッドへと優しく組み敷き。月光に照らされた横顔は、依然として嫋やかな微笑を浮かべたまま )…それなら俺にも叶えてあげられそうだな。
>イヴ(>20) : リヒャルト
やあ、先生。良い夜だね、今夜のメニューは何?
( 窓枠に切り取られたような孤独な月を、鉄格子の内側からただただ見つめる事しか出来ない横顔は、ひどく空虚だった。心にどうしようもない空白を抱えた虚無の化身は、ノックも入室も拒むことの出来ない“大人”の登場によって、みるみるうちに甘さを帯びた表情に変化し、振り向いた頃には花の香りを伴うほどの柔らかさを湛えて )悲しくて、でもとても綺麗な、そんなお話が聴きたいな。
>18 エトワール
きょうだい… ( その響きは今の自分にとっては甘美でもあり毒でもあり。自分の芯の部分がぐずぐずに蕩かされていく心地がする。顎を引かれると檸檬色の瞳と視線がぶつかった。目の前には同じく純粋ながら先とは全く性質の違う、凪いだ笑みを浮かべた少年がいた ) …エトワール、君は一体… ( 少年の底知れなさに困惑すると同時に、強く惹かれていた。彼の事が知りたい、触れたい、…もし叶うのなら受け容れて欲しい。そう思うと無意識の内に、まるで縋るかのように手が少年の方へと伸びた )
>――どこかでひつじが鳴いた。
: 募集開始 / 少年2人、職員3人程の予定 / 17時頃までペース遅緩。 :
>1 : きちがいひつじ
>2 : 世界観と参加方法
: 夢のつづきを見たいひつじは、同じPFと前回安価を。 :
:リリック / 17y / 男 / 少年
羊の皮を被った狼 / 解離性同一性障害 / 主人格:快楽主義で加虐性が強い 第二人格( ※1 名はエリック ):性格は真逆で臆病であるが人との触れ合いが好きで馬鹿がつくほどの正直者、作り笑いが得意 / ロメロ
185cm / 透き通った透明感のある碧眼 / 癖の無い艶やかな亜麻色の長い金髪を紅色の髪結紐で緩く一纏めに / 非合法団体から保護され 、第二人格( ※1 )のエリックだけに心を許し、生き甲斐である。手脚、首には鬱血痕に近い枷の痕が色濃く残っている / 会話の途中で人格が入れ替わることはよくあるが、タイミングは不明
:ロメロ( >21 )
(彼に握られた滑らかな手は優しく、攻撃的では無い。髪を掴まれる事も無ければ叩かれる事も無い。こんな優しい手があるのかと内心驚くと無意識に強く握りしめていた。──ロメロとたくさん話せたら良いな。油断していたのもあり脚を引っ掛けられると呆気なくバランス崩し、柔らかなベッドへと着地。まさか組み敷かれるとは思わず驚くも、月光に照らされた彼の顔は神秘的で謎めいた艶やかさもあり、眼が離せなくなる。瞬きせず一点見つめては「本当の願いは……なんだろう。僕は僕であって、違うから。本当の僕はどこにいるのだろうか。ねぇ、ロメロ。キミは美しいね……この髪も、柔らかな肌も。全部が美しい」右手を伸ばし語りながら髪、頬、ブラウスの上から上半身へと滑らかに流れる様な動作で触れて。)
>リリック(>25) : ロメロ
俺には分かるよ。君の吐息、唇、俺に触れる体温。そのすべてが君だ
( 分からない、そんなニュアンスを含んでいながら分かる事を望んでいないように見える――未だちぐはぐな少年の手のひらの感触を味わいながら、微かに首を傾ける。濡れ髪が重力に従いふわりと流れ、丁度片目を隠す塩梅に。薄っぺらい言葉を、聖句を詠う様に真っすぐに吐き出しては、薄い胸板へ触れた相手の手へ絡め取るように自身のそれを重ね、心の臓へと押し当てては顔と顔の距離を近づけ、狂気と劣情と一匙の愛しさを孕んだ笑みを湛えて )俺はこの美しさで、何人もころしてしまったんだよ。君も、そうなりたい?
: おくびょうひつじくん、今一度規則の確認を。 / 返信不要 :
>――どこかでひつじが鳴いた。
: 募集開始 / 少年2人、職員2人程の予定 :
: ルール変更 / 強制リセット期間を1週間 ⇒ 1ヶ月に :
>1 : きちがいひつじ
>2 : 世界観と参加方法
: 夢のつづきを見たいひつじは、同じPFと前回安価を。 :
>――どこかでひつじが鳴いた。
: 募集開始 / 一先ず人数制限無し :
: ルール変更 / 強制リセット期間を1週間 ⇒ 1ヶ月に :
>1 : きちがいひつじ
>2 : 世界観と参加方法
: 夢のつづきを見たいひつじは、同じPFと前回安価を。 :
>ひきつづき、ぼしゅうちゅう。
>きみが望むのは、泡沫みたいな一夜の甘い夢?それとも、蔦のようにじわじわと絡みあって堕ちていきたい?
>ぼくらはどちらも大歓迎。はやくきみに逢いたいな。
>――どこかでひつじが鳴いた。
: 募集開始 / 一先ず人数制限無し :
: ルール変更 / 強制リセット期間を1週間 ⇒ 1ヶ月に :
>1 : きちがいひつじ
>2 : 世界観と参加方法
: 夢のつづきを見たいひつじは、同じPFと前回安価を。 :
>ひきつづき、ぼしゅうちゅう。
>きみが望むのは、泡沫みたいな一夜の甘い夢?
>それとも、蔦のようにじわじわと絡みあって堕ちていきたい?
>ぼくらはどちらも大歓迎。はやくきみに逢いたいな。
>――どこかでひつじが鳴いた。
: 募集開始 / 一先ず人数制限無し :
: ルール変更 / 強制リセット期間を1週間 ⇒ 1ヶ月に :
>1 : きちがいひつじ
>2 : 世界観と参加方法
: 夢のつづきを見たいひつじは、同じPFと前回安価を。 :
: このまま閑古鳥が鳴くのであれば、今月末で閉鎖予定 :
エディ/ 15y / 男 / 少年
狂気を含んだ明るさ / 胸の奥で苛む後悔 / 情緒不安定 / セス
172cm / 黒の丸目 / 白っぽい金のハーフアップ / どこか危うさを秘めている / 少年兵卒、傷痕だらけ。
>9
>エディ(>39) : セス
よおう、また逢えて嬉しいぜ。夢のつづきはすぐそこだ、紡ぐのはお前の番。急かしゃしねェが用心しろよ、俺ァ気が長くねえかもだぜ。
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