ミステリアスで妖艶な雰囲気の美形(探偵) 2019-11-10 16:38:54 |
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……そうだと良いんだかな…。
( 彼の口から出た師範の受け売りの精神論にぽつりと言葉を返す。あの無駄な時間が何かに繋がる気はしなかったが彼がそう言うのならば悲観的に捉えるより良い気がして。彼の聴き込みも成果はなかったよう。ただお互いに成果がないのは彼が言う通り何かを隠したいのか知らしめたいのか何者かにより意図的に流されている噂であるのは間違いないだろう。「……情報が少なすぎるな…引き続き、頼むぞ─ああ、目的地は一緒なんだから分かれて食べる必要もないだろ。明日以降はどうなるかわからないが、無理して俺と一緒に取ろうとしなくていいからな。…お前がどうしても俺と食べたいって言うなら…食べても良いけど?」正直情報が少なすぎる。生徒から聞き出すのは彼に任せた方が良さそうだと判断すれば頼むぞと告げて。彼から昼飯を一緒食べるかと問われれば断る理由もないし何よりこれから同じ場所に行かなければならない。離れて食事をするのは非効率で。それだけの理由と言うわけでもないが“いつも一緒に食べているからいないと落ち着かない”なんてわざわざ口にするのもなと思っていて。しかし明日以降は別々でも仕方ないと口にして此方のことを気にしなくていいと伝えて。彼自身もクラスメートと食べたりするかもしれない。そうは思うも彼が自分と食べたいと言うならその願いは聞いてやらなきゃなと揶揄するように笑いながらそう続けて。実は職員室を出る際に弁当箱の入った袋は持って来ており、どこで食べるかなと考えて)
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