ミステリアスで妖艶な雰囲気の美形(探偵) 2019-11-10 16:38:54 |
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( / そう言って頂けて嬉しいです。ありがとうございます、分かりにくいミステリアスな埜上を光輝くんに少しでも分かって頂けておりましたら有り難いです。仲良くなるにつれてゆっくり自分を見せて行きますのでそこも含めてお楽しみ頂ければと思います…。素敵なロルを回して頂きまして埜上好みの朝御飯やコーヒーで私がやられております…!やっぱり素敵だ…光輝くん…!あ、埜上に光輝くんの事をその内あだ名で呼びさせたいのですが、光輝くんの輝の字から輝(テル)って呼ばせても良いでしょうか?最初は“お前”とか“来い”とか…名前を呼ぶとしても“相馬”って感じで…。光輝くんは息子の事を名字でも名前でも好きに読んで下さって良いですよ。実は埜上、朝弱いのです。低血圧で起きづらいのですが光輝くんの匂い(シャンプーとかではなくフェロモン的な香り)が気に入っていて(別に格別匂いフェチとかではない)朝に嗅ぐと優しく目覚めをも覚醒させてくれるという裏設定にしちゃいました…。 )
………んー…あー…起きてる…起きてる…。
( 少々生意気な年下の男を助手として家政夫として雇って早一ヶ月。今まで雇ってきた奴は自分がクビにしたり辞めていったりと保っても一週間が最長だったはずなのだがそれを優に超えていて。口うるさい奴だが料理の腕はまぁまぁ良いし、助手としてもそれなりに使える。頭はそこまで良くはないが代わりに運動神経が並外れて良い。パルクールをやっているだけあって逃げる犯人を追う際など割かしどんな要求をしてもこなす技量も根性もあって。とりあえず自分が求める合格ラインには到達している。しかし自分の助手として家政夫として彼にはもっと高みを目指して貰わないと…。聞こえてきた声に気だるげな声で返しつつもベッドから起き上がろうとはせずに。今日は特に小細工はしていない。ここ何日かは予めスマホに録音していた自分の声を彼が起こしに来る時間帯にセットしておいたりしていたが…。どのみに自分を起こすために部屋に入ってくる彼の発する香りでしか緩やかで優しい覚醒は起こらない。目覚まし時計の音は不快極まりなく好きではなくて。あの不協和音を聞くだけで起きる気すら削がれてしまう。腹は減っていて食べたい欲求もあるが彼なしでは起きられなくて。体の怠さに眉間に皺を寄せては瞳は閉じたまま頬にかかる前髪を片手で掻き上げて )
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