執事長 2018-10-04 22:19:25 |
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▼ 邸宅の住人達 ▼
Ⅰ―― レナード / ♂ / ヴァンパイア / 傍若無人な俺様気質 / 20代後半 / 182cm / サラサラの銀髪 / 機嫌の悪そうな紅い目 / 痩身、病的な色白、口元から鋭い牙
「 俺、腹ペコなんだよね。とりあえず咬ませてよ、味見くらいいいでしょ? 」
「 ……ねえ、俺怒ってんだけど。なに他の奴にちょっかい出されてんの?お前は俺の獲物、でしょ。まだ分かってないなら、分からせてあげるよ 」
Ⅱ―― マリーシュカ / ♀ / ヴァンパイア / 妖艶な色気の誑かしお姉さん / 20代後半 / 168cm / 金髪のかきあげロング / 紫の流し目 / 女性特有の豊満な肢体、病的な美白、口元から鋭い牙
「 まあ、可愛い。食べちゃいたいくらい素敵だわ。今夜、私の部屋にいらっしゃい 」
「 …どうしちゃったのかしら、私。どんなに綺麗な子を見ても、あなた以上と思えないの。こんなこと初めてよ… 」
Ⅲ―― ジェイド / ♂ / 人狼 / 常識人、誰にでも平等に心優しいお兄さん / 30代前半 / 185cm / 鈍色のウルフカット / 翡翠の桃花眼 / 筋肉質、黒い狼の耳と尻尾、鋭い爪と牙
「 まあなんつーか、大変だったな。今すぐ取って喰ったりしねえし、ゆっくりしてくれよ 」
「 ごめん、好きだ。俺、お前が好きだ――けど、嫌だよな?…こんな、バケモノなんて、よ 」
Ⅳ―― レジーナ / ♀ / 人狼 / マイペース、素直になれないツンデレ / 20代前半 / 160cm / 亜麻色の外跳ねボブ / オレンジの猫目 / 健康的で標準的な体つき、茶色の狼の耳と尻尾、鋭い爪と牙
「 あたしお腹空いたんだけど。…ねえいつまでメソメソしてんの。っあーもう!おいで、怖くないから 」
「 っ、だからぁ!好きなの!あんたじゃなきゃダメって言ってんの!なんで言わせるワケ?! 」
Ⅴ―― テオ / ♂ / フランケンシュタイン / 単純なお馬鹿さん、自分の欲に素直な自由人 / 20代半ば / 192cm / 紺色のふわりとしたパーマ / 眠そうな金色の目 / 筋肉質、顔や身体中に継ぎ接ぎ、灰褐色の肌、こめかみ部分から飛び出た螺子
「 オレ、お前好き。まだ食べナイ。ダカラ、いっぱいオレと遊ンデ 」
「 オレ、お前食べたくナイ。こんな気持ち初めてダカラ、分からナイ。…ズット、一緒にイタイ 」
Ⅵ―― シャルロット / ♀ / フランケンシュタイン / ふわふわ、と見せかけてどこか病んだ子 / 10代半ば / 155cm / 腰辺りまでサラサラの赤毛 / 病んだ黄緑の目 / 痩身、体中に継ぎ接ぎ、肌は色白、頭部に斜めに螺子貫通
「 ネエ、待って。ドウシテ私を怖がるノ?私、遊びタイだけナノニ 」
「 私、アナタを食べないノ。ずぅっと、私のお部屋に閉じ込めるノ。…いいデショ? 」
Ⅶ―― レンブラント / ♂ / 悪魔 / 善人の仮面、本質は狡猾で自分勝手 / 30代半ば / 180cm / 紫色のサラサラ短髪 / 蛇のような琥珀色の目 / 痩身、青白い肌、こめかみから黒い角、悪魔の翼と尻尾
「 そないに怖がらんでええんよ?嫌がる君を無理に食べたりせえへんから、ね 」
「 あー、あかんわ。もう限界、俺の負け。…分からん?君が欲しい、てゆうてんの 」
Ⅷ―― ラクシュエリ / ♀ / 悪魔 / 人懐っこい、惚れっぽい好色 / 10代後半 / 158cm / 金髪のミディアムボブ / ローズピンクの目 / スタイル良し、青白い肌、こめかみから赤い角、悪魔の翼と尻尾
「 うふふ、だぁいすき。もっとあなたを知りたいな。…ねえ、味見だけ。ダメ? 」
「 …ねえ、あの子と仲良いの?あっそ、ならあっち行けば。…エリだけ見てくれなきゃイヤなんだから 」
▼ 住人達の食事方法 ▼
Ⅰ・Ⅱ[ ヴァンパイア ]―― 吸血。皮膚を咬んで直接飲むのが最も美味いが、体外に出てしまった血を保存して摂取することも可能。
Ⅲ・Ⅳ[ 人狼 ]―― 捕食。文字通り肉を喰らう。生きたまま食べるのが最も美味いが、残酷でない方法を取るならば、慈悲を以て殺害してから食べることも可能。
Ⅴ・Ⅵ[ フランケンシュタイン ]―― 捕食。人狼と同様。
Ⅶ・Ⅷ[ 悪魔 ]―― 体液接種。涙、唾液、汗、血液の順に美味と感じる。しかし摂食している内に気分が高揚し、人狼のように身体を食べてしまうことも。
>空が白んできましたが、まだ目を覚まさないご様子ですね。甘い夢もそろそろフィナーレでしょうか。どうか最後まで、静かに夢を楽しんでください…
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