語り手 2018-07-31 20:33:02 |
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【 あらすじ 】
昔々、その昔。
世界の西側に位置するジェネド国は一人の国王によって治められていました。
彼は他国から若造と呼ばれるほど歳の若い国王でしたが、他のどの国よりも民を大切に扱い、彼らの幸せを第一に考える優れた性格でした。
また、それだけでなく、大変賢くもありました。彼は賢い頭と巧みな話術を用いて、ジェネド国の繁栄に尽力しました。
眉目秀麗で統治力もあり、民たちからも慕われている国王。なにもかも完璧に見える、そんな彼にも一つ、欠点がありました。
それは女癖の悪さ。
女性の身分も問いません。気に入った女性を見付けると、すぐに手籠めにしてしまうのです。
本当に気に入られた女性は室へ上がることもありましたが、そうならなかった女性たちは一時の夢を心の中に仕舞って一生を過ごさねばなりません。
女好きの部分さえ見なければ大層素晴らしい国王であるばかりに、彼の欠点に苦言を申せる人間は片手ほどもいませんでした。
物申すことが出来たのは、わずか六人の女性だけ。
国王の正妻である薔薇の奥方様に、彼女の世話をするラベンダーの侍女。
かつて寵愛を受けたアマリリスの側室に、彼女を慕うフリージアの侍女。
王の愛を浚っていった桜の姫君に、彼女と瓜二つの顔を持つ百合の侍女。
花を愛する国王から愛情の証として「花の名」を贈られた彼女たちのみが、心に秘める思い思いの感情を国王へ告げることが許されていたのです。
ある女性は苦しさを、ある女性は悲しさを、ある女性は妬ましさを。愛する人と二人きりになるたびに、その胸を締め付ける感情を吐露しました。
しかし、いくら彼女たちから苦言を呈されようと、国王の悪癖は直りませんでした。
そこで彼女たちは思い立ちます。
――――自分を輝かせることが出来ないのならば、他の輝きを奪ってしまえばよいのだと。
正妻は考えました。側室と侍女がいなければ国王の愛は自分が独り占めできるだろう。
側室は考えました。正妻を蹴落とせば自分が正妻として国王から真実の愛を受けられるだろう。
侍女は考えました。側室と正妻が共に倒れたならば自分の身分が上がり正々堂々と国王の愛を貰えるだろう。
こうして始まった花たちの水面下での争い。
蝶の前では美しい色を纏い、甘い香りをまき散らして愛らしく振舞う。
しかし一度蝶が去ったならば、隠していた棘を振るって邪魔な花を千切っていく。
柵の中で密やかに、しかし長らく続いた愛憎劇は、ある日、国王が愛おし気に呼んだ花の名前で幕を閉じました。
彼に選ばれた花の名前は、―――――――……
.
【 登場人物 】
Ⅰ 国王( 非募集 )
眉目秀麗の人格者。良く回る口と頭が外交の武器。国を栄させたため民からは慕われている。一方で女性関係においては非常にだらしなく、正妻や側室だけでなく其の侍女たちにまで手を出した。熱しやすく冷めやすく再熱しやすいといった救いようのない質。自分の所為で水面下での争いが勃発したとは露知らず、今日も懲りずに女性たちへ嘘か真か分からない愛の言葉を綴る。昔から花を愛でており、庭園にて様々な花を手ずから育てている他、気に入った女性に花の名を贈ったりもする。
Ⅱ 国王の正妻( 募集 )
夫の前では彼の全てを愛する慎ましやかな妻。隣国で「国の宝石」と呼ばれていたほどの美しさを持ち、王とは政略結婚でありながら仲は良好。しかし、彼の目が届かない場所ではサド嗜好の女性へと変貌する。今までの侍女は全員彼女の加虐に耐えられず城を去っていった。現在の侍女は頼りにしているものの、心のどこかで不信感を抱いている。贈られた花の名は「 薔薇(Rose) 」
Ⅲ 正妻付きの侍女( 募集 )
冷静沈着かつ完璧主義な見た目も中身も端麗な女性。代々王家に仕える家に生まれ、しかるべき教育を受けた末に正妻付きとなった。承認欲求が強く、自分を認めてくれた国王に対して執着のような愛情を向ける。いずれは側室の位置につき、正妻を蹴落とそうと企んでいる。ローズとは互いの欠点を言葉で探り合うような関係。贈られた花の名は「 ラベンダー(Lavender) 」
Ⅳ かつて寵愛を受けていた西洋人の側室( 募集 )
他人からの興味や愛を強く欲する気の強い元侍女。その凛とした美しさを国王に見初められ、平民から侍女へ、侍女から側室へ出世を果たした。よく言えば強請り上手、悪く言えば我儘な性格は御愛嬌。自分付きの侍女に不満や悩みなどの感情をぶつけることが多いものの、それは全幅の信頼ゆえ。独占欲がやや強く、正妻や他の側室はあまり好きではない。贈られた花の名は「 アマリリス(Amaryllis) 」
Ⅴ 西洋人の側室付きの侍女( 募集 )
明るく元気なドジっ子うっかりさん。社会の最下層出身。ダイヤの原石の様な美しさを見出した国王に拾われ、同時期に寵愛を受けたアマリリスの侍女に任命される。彼女から怒られることも多い反面頼られることも多く、互いに歳の近い友人のような関係を築く。側室という地位に憧れはあるものの最下層出身であるため望みは薄いと自負している。贈られた花の名は「 フリージア(Freesia) 」
Ⅵ 現在寵愛を受けている東洋人の側室( 募集 )
「東洋の真珠」と形容された美しさを持つ大人しい娘。口数が少なく自発的な行動もあまりみられないが、それらは全て計算の上。実際は「か弱い女性」を装い庇護欲を煽ることで寵愛を受けた強かな子。知的探求心が強く、こっそりと城の書斎に忍び込んでは本を読み漁っているが、国王の前では無知であるかのように振舞う。贈られた花の名は「 桜(Cherry Blossom) 」
Ⅶ 東洋人の側室付きの侍女( 募集 )
桜の双子の姉。同じ顔でありながら身分に差を付けられたことに劣等感を持ち、側室の座についた妹に嫉妬心を覚えながら日々を過ごす。思慮深く聡明な性格ではっきりと自分の意見を言えるため、興味をもった国王から度々話し相手に抜擢される。妹が絡まぬ場所では実に純粋無垢で、国王の軽口を真に受けては赤くなることも。贈られた花の名は「 百合(Lily) 」
.
【 あとがき 】
・時代背景や舞台設定は中世を想定していますが、史実に忠実である必要はありません。飽くまでも"風"です。語り手も中世の詳しいことは分かりません……。
・争いの末に女性同士で恋に落ちても構いません。ただし基本は国王の愛を巡った女同士の争いであり、設定提出時点での"女性に恋をしている前提"はお控えください。
・語り手は余った役、もしくは国王の役を貰い受けます。役のKeepは先着順、期間は二日となります。時間の延長も出来ますのでお気軽に御申しつけください…!
・ロルの長さは中~長を想定しています。個人的に"水面下での女同士の争いを楽しむ"設定や雰囲気だと思いますので、心理ロルや小説ロルは自由にお使いください。それらが苦手な方は設定投下の際に明記して自己防衛をお願いします。
・ドッペルは有りですが、ロルの長さを考慮して「自分の最も身近な敵( 妻側であれば自分付きの侍女、侍女側であれば担当の主 )」を除いた1~3人まで、と人数制限を設けさせていただきます。様子を見て大丈夫そうであれば人数制限を解く場合もありますのでご了承ください。
・他のトピで禁止されていることは此処でも大体禁止です。なりチャとセイチャットのルールを守った気持ちの良いトピにできますよう、ご協力お願い致します。
・最後まで読んでいただき有難うございました…!確認した証として、参加希望の御声掛けの際「 希望する女性に贈られた花の名前(和洋どちらでも) 」を名前欄にお書きください。
【 追記/PFでの必要事項 】
・名前 ( Ⅱ~Ⅴは英名、Ⅵ・Ⅶは和名 )
・年齢 ( 16歳~ )
・容姿
・性格 ( 大まかな人物像は【 登場人物 】を参考に )
・C備考 ( 国王への感情/他の女性への感情/などなど )
・ドッペル可能数
・PL備考( 他の参加者様へ事前に言っておくことがありましたら…!無ければ項目ごと削除してください! )
.
「 …… これで話はお終い。
あら、その目はなあに?もしかして話の中のお姫様たちに憧れたの?
まあ … もうごっこ遊びを?ふふ、そう。それなら、私も混ぜてくださる?
私は余った役で良いわ。ええ、誰でも良いの。
だって私は本物の彼女たちを間近で見ていたんだから。
誰の役でもきっと完璧にこなせるでしょう。
ええ、でもこの話はまた今度。
――――― さあ、あなたは誰に成りたいの? 」
>お口を開けて、教えてくださる?
(/なんて素敵なトピックでしょう……!よろしければⅦの女性のkeepをお願いしたいのですが、現在少々立て込んでおりまして、プロフの提出を今週末まで待っていただくことは可能でしょうか……?図々しく申し訳ございません。難しいようであれば引き下がりますので、ご検討よろしくお願いいたします。)
>5 様
(/お褒め頂き有難う御座います…!Ⅶの百合のKeep承りました。提出期限の延長、もちろん大丈夫です!ご用事を優先してくださいませ…!それでは次の日曜日の23時まで百合のpfを御待ちしております。どうぞ宜しくお願い致します! )
>6 様
(/お褒め頂き有難う御座います…!Ⅰの正妻のKeep承りました。もしKeepの延長などございましたら気軽に御声掛けくださいませ!それでは今週木曜日の23時まで薔薇のpfをお待ちしております。どうぞ宜しくお願い致します! )
【 募集中 】
Ⅰ 国王の正妻/ >6様Keep
Ⅱ 正妻の侍女
Ⅲ かつて寵愛を受けた西洋人の側室
Ⅳ 西洋人の侍女
Ⅴ 現在寵愛を受けている東洋人の側室
Ⅵ 東洋人の侍女/ >5様Keep
>1 【 舞台背景 】
>2 【 人物設定 】
>3 【 注意/PF記入事項 】
(/まだまだ募集しておりますので何方様でもお気軽に。 )
【 募集中 】
Ⅰ 国王の正妻
Ⅱ 正妻の侍女
Ⅲ かつて寵愛を受けた西洋人の側室
Ⅳ 西洋人の侍女
Ⅴ 現在寵愛を受けている東洋人の側室
Ⅵ 東洋人の侍女/ >5様Keep
>1 【 舞台背景 】
>2 【 人物設定 】
>3 【 注意/PF記入事項 】
(/keep期間が過ぎましたので6様のkeepを外すさせていただきました…!改めまして、上の5名を募集しております。どなた様でもお気軽に……! )
>10様
(/お褒め頂き有難う御座います…!ⅣのフリージアのKeep承りました。もしKeepの延長などございましたら、御気軽にお申し付けください!それでは月曜日の23時まで、10様の考えるフリージアを楽しみにして待っております! )
>11様
(/はじめまして、Keep有難う御座います!Ⅰの薔薇のKeep承りました。もしKeepの延長などございましたら、御気軽にお申し付けください。また、出来ればで構わないのですが、上側にも空白をいれていただけますと幸いです…!それでは月曜日の23時まで、11様の考える薔薇を楽しみに待っております! )
【 募集中 】
Ⅰ 国王の正妻/ >11様Keep
Ⅱ 正妻の侍女
Ⅲ かつて寵愛を受けた西洋人の側室
Ⅳ 西洋人の侍女/ >10様Keep
Ⅴ 現在寵愛を受けている東洋人の側室
Ⅵ 東洋人の侍女/ >5様Keep
>1 【 舞台背景 】
>2 【 人物設定 】
>3 【 注意/PF記入事項 】
(/まだまだ募集しております…!城の中、王の目の届かぬ場所で繰り広げられる女の闘い。気になられた方は何方様でもお気軽に。 )
(/緻密に作り込まれた嫋やかな世界観に圧倒されております…。稚拙な描写回ししか出来ませんが、是非桜の君を演じたいのですが、宜しいでしょうか。)
>13様
(/お褒め頂き有難う御座います!Ⅴの桜のKeep承りました。もしKeepの延長など御座いましたらお気軽にお申し付けくださいませ…!それでは火曜日の23時まで、13様の考える桜を楽しみに待っております!納得がいくまでじっくり練ってくださいませ。 )
【 募集中 】
Ⅰ 国王の正妻/ >11様Keep
Ⅱ 正妻の侍女
Ⅲ かつて寵愛を受けた西洋人の側室
Ⅳ 西洋人の侍女/ >10様Keep
Ⅴ 現在寵愛を受けている東洋人の側室/ >13様Keep
Ⅵ 東洋人の侍女/ >5様Keep
>1 【 舞台背景 】
>2 【 人物設定 】
>3 【 注意/PF記入事項 】
(/お陰様で枠が埋まってまいりました。しかし役者の枠はまだ空いております。お気に召した方がいらっしゃいましたら、お気軽に御声掛けくださいませ…! )
・名前 蛍( ホタル)
(苗字は百合の方に委ねます)
・年齢 17歳
・容姿 陶器の如く滑らかな肌は西洋人とは違うベクトルの白さを兼ね備え、ある種の病的なか弱さを思わせる。今にも手折れそうな細身の体躯に、物事を静観する瞳は漆黒で心の内を読ませない。薄い唇はぼんやりと開かれており、嫋やかで無垢な少女宛らである。困惑の表情に近しい何かを思わせるのは、その少し下がった眉故か。東洋を懐かしむ感情を汲んだのか、国王より送られた桜の花弁が舞い散る着物に身を包み、嘗て東洋で良しとされた様に、一寸の乱れもない射干玉色の髪を腰ほどまで伸ばしている。前髪は左右の横髪に纏めているものの、一房程額から左の髪に掛けて弛んでいる。
・性格 '口は災いの元'と云う思考を根底に、己からの働き掛けは殆どと言って良い程無い。其れは自分自身の美しさと、自分へ向けられた評価付けを良く知っているからこそ上手くいく事である。斯くして、大人しい子と云う評価であっても、必ず誰かが手を差し伸べてくれる地位を作り上げた。
国王に気に入られる事によって得られた地位と、己の多大な知識欲求を満たすだけの膨大な書に心躍らせており、その為だけに現在の地位を失いたく無い__否、より自由のある地位へと上り詰める事を夢見ている。
・C備考
国王 ▷ 腕の中で擁護される事によるメリットが大きく、彼自身への愛情<地位の式が出来ている。
薔薇 ▷ 己と同レベルか、それ以上かの容貌を持つ人。現在的に最も寵愛を受けているのは己だからこそ、彼女さえ居なければその場につけると思っている。
ラベンダー ▷ 敵に回すとしたら最も面倒で蹴落とし難い女性。出来うる限りの争いを避けたいと同時に、その知識にある種の尊敬を抱いている。
アマリリス ▷ 彼女へ向けられていた愛情を掻っ攫った己に対して、良い感情は抱いて居ないだろうと認識はすれど、凡そ脅威になる相手では無いと高を括っている。
フリージア ▷ 現時点で最も脅威的では無いと、ある種落ち着く事の出来る相手。油断はならないが然程気にしていない、悪く言えば無関心である。
百合 ▷ 血を分けた姉妹で、顔は瓜二つ乍も身分の差を分けたものは何か。女性の理想像に上手く当てはまる事のできなかったのであろう不器用な姉に、同情と侮蔑を孕んだ感情を抱いている。
・ドッペル可能数 2〜3迄
・PL備考 桜を演じさせて頂く上で、如何しても'女性に嫌われる狡猾な女性'は避けて通れません。ですので、私の演じる桜に対して嫌悪感を抱く、或いは皆様に向けた感情に対して憤りを感じるかもしれませんが、PLは決して皆様本人に対してその様な気持ちを抱いているわけでは有りませんので、どうかご了承くださいませ。
私の技量により、不甲斐ない部分なども出てくるかと思いますが、どうかお相手をしてくださると幸いです。皆様とお話できる事を心より楽しみにしております。
(/駆け足乍、pfの作成が終わりましたので此方に上げておきます。不備等御座いましたら、遠慮なく申し上げて頂けると幸いです。)
(/薔薇を予約させていただいていた>>11です。少し手間取っておりまして11時には間に合わないかもしれません。今夜中には投下いたします、よろしくお願いします。)
・名前
ヴェレッタ・シャフトゥヌト
・年齢
27歳
・容姿
豊かに波打つ燃え上がるような赤毛と緑色の瞳を持つ美女。目は切れ長で吊れ上がり、鼻筋は通り、唇は薄め。非常に彫りの深い迫力のある顔立ちに加え身長は168cmと高めでその顔の造りも相まってそこに存在するだけで周囲の女性を圧倒するほどの存在感を有する。透き通るような白磁の肌にはシミ一つなく、身に纏う紅蓮のマーメイドドレスは裾が大きく広がりその出で立ちはまるで咲き誇る真紅の薔薇か、燃え上がる劫火のごとし。
・性格
嗜虐嗜好があり、尚且つ自分が持ち上げられていないと気が済まないワガママで気位の高い性格。だがかつては「エーデルシュタインの宝石」と謳われる由緒正しい姫だっただけはあり勉学嗜み共に一流。逆に言えば、それくらいはしなければ気が済まない性格でもある。それ故にそれだけのレベルを無意識に周囲にも要求してしまい、トラブルになることも。
・C備考
国王:「この国で唯一の同じレベルと目線で話せる人物」として尊敬と敬愛を持ちきちんと正妻として連れ添っている。が、彼の女癖の悪さは彼女本来のプライドを傷つけ我がままな性格を刺激するには充分のこと。
ラベンダー:頼りにしているが心の奥底を吐露できるほどの相手ではない。しかし常に自分の首を狙う姿勢は評価していて、表向きは理想的な主従を演じつつ彼女の挑戦に受けて立っている。ラベンダー、お前など。
アマリリス:寵愛があったとはいえ過去のこと。政略結婚という国と国との力関係を後ろ盾として持つ自分から見れば今や敵ではない。くらいには見下している。アマリリスの君、側室殿など。
フリージア:対立している側室付きの侍女、ということくらいしか把握していないが二人の関係を少し羨ましく思う。ただ、自分の敵かと言われれば違うと感じているところ。今のところは。フリージア、アマリリスの侍女など。
桜:現在最も煩わしい敵。自分とは違う、守るべきか弱い女性といった見た目で土俵が違うためどう戦うべきか考えあぐねている。弱みを見せないために、むしろ衝突することは多いか。桜の君、寵愛の方など。
百合:桜を引きずり下ろす突破口の可能性を感じているが、距離の詰め方を悩んでいる状態。彼女を陣営に引き込めればかなり事態は前進すると感じている。百合、桜の所の侍女など。
・ドッペル可能数
3人までなら。
・PL備考
非常に、ヒステリックともいえる性格の女性でデフォで見下してくるタイプに演じるつもりでおります。泥沼、ギスギスした雰囲気を作るのに一役買えるかと考えておりますが背後同士がぶつかることは望んでいません。背後は仲良く、キャラはギスギスを理想としてこの場所を楽しんで行ければ。よろしくお願いします。
>5様
(/Keep期間が過ぎましたのでKeepを外させていただきます。今回はご縁が無かったようで非常に残念ですが、5様に良い縁が巡り合いますよう心から祈っております。有難うございました…! )
>15様
(/素敵な桜の君のPfを有難う御座います!非力であることを演じる強かな子という設定を上手く組み込んでくださった点も感謝の一言です…!国王に愛されながらも、地位を見返りに彼の愛に応えようとする。そんな桜の君が大変美しい。舞台の幕はもう直ぐ上がりますので、それまで少々お待ちください。 )
>18様
(/素敵な薔薇の奥方のPfを有難う御座います!国王の正妻という一種の重圧を感じるであろう立場でありながら、自他共に妥協を許さない凛とした姿勢を崩さぬ奥方様。「隣国の宝石」という曖昧な美の表現の意図を上手く汲んで下さり、本当に感謝いたします。国王様との仲が末永く続きますように。舞台の幕はもう直ぐ上がりますので、それまで少々お待ちください。 )
【 募集中 】
Ⅰ 国王の正妻/ >18
Ⅱ 正妻の侍女
Ⅲ かつて寵愛を受けた西洋人の側室
Ⅳ 西洋人の侍女/ >10様Keep
Ⅴ 現在寵愛を受けている東洋人の側室/ >15
Ⅵ 東洋人の侍女
>1 【 舞台背景 】
>2 【 人物設定 】
>3 【 注意/PF記入事項 】
(/まだまだ募集しております。何方様でもお気軽にどうぞ! 不明な事は語り手まで。 )
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