創作男子。 2017-09-03 19:28:18 |
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ただいまー。今日予定入れてないって言いよったけど、洸くん居るかな。(雨に濡れても大丈夫なようにビニール袋で包んだ大きめサイズのダンボールを抱え、背中にはこれまた重そうな防水リュックを背負い、一方で自身は雨に濡れて全身びしょびしょの状態で帰宅。一旦玄関に荷物をどさっと置けば靴を脱いで室内に上がり、一先ずタオルを取りに向かって。)
おかえ──ってどうしたの?!今日寒いのに風邪引くじゃん!( 聞きなれた声に何気なく返事を返しながらふと目を向けるとびしょ濡れの相手が目に入り、目を丸めて駆け寄るとタオルで拭くのに加勢しながらじとっともの言いたげな視線向けて、 )
おお、ありがと。…えっと、ちょっくら自宅まで、冬服とかいろいろ取りに帰ってました。(脱衣所にて、水が滴っている髪をわしゃわしゃ…、タオルで雑に拭いていると奥から相手が駆け付けてきて。拭くのを手伝ってもらいながら経緯を呑気な口調で説明し、)大丈夫やって、このくらい。風邪なんか引かんs……~ッくしゅん!……。
言ってくれたら手伝ったのに…。──ほら、言わんこっちゃない。……寒い?( 呑気な口調の相手に呆れため息はあ、相手のくしゃみを聞けば吹く手をピタリと止め心配げに顔を覗き込んで、)
…………以後気を付けます。風邪なんか引いたら、洸くんとあんなことそんなこと出来んくなるし。(心配そうに此方を見上げる相手を安心させるべく敢えて茶化すような言葉を返して、ある程度拭き終わると羽織っていたパーカーを脱いでタオルと一緒に脱衣カゴにぽいっ、)───ちょいさむ。荷物片付ける前に、お風呂入ってこよかな。
……馬鹿。ホントに風邪引く前に早くお風呂入ってきなよ、…朝に作ったスープ温めとくから。( 相変わらずの調子の相手に肩を竦めると冷えた背中をトンっと押して見送り、次いで相手の持ってきた大荷物の水滴を拭き取るととりあえずリビングに運び込み、 )…何これ重…。よくこんなの一人で運んだね…( はあ、/非力 )
!!───ビューネくんやん……。(任務は終えたとばかりに脱衣所を後にする爽やかな相手の後ろ姿を見てぽつりと独りごちつつ(←、)着ていた服を脱げば冷えた身体を温めるため隣の浴室へ。)
……こんなことならコタツ出しちゃえばよかった…。( 相手の呟きなど露知らず温め終わった鍋保温のまま放置しては夜になるにつれ冷える室内にうーむ、ソファに座ってテレビを付けると相手が上がってくるのをそわそわと待ち、 )
(身体をしっかり温めて風呂から上がり、寝間着代わりのスウェットに着替えて肩にタオルを掛け、石鹸の香りを漂わせつつほっかほかの状態でリビングへ戻ってくるといつの間にか部屋に運ばれている自分の荷物に気が付き。それからソファで待機中の相手見付けるや後ろからソファ越しにぎゅー…、)
おまたせしました。…荷物運んでくれてありがと。重かったろ、あれ。(ふは、)
──!、……重すぎ。あんなの持ってよくここまで来れたね。( 部屋に石鹸のいい香りが漂ってきたと同時振り向く前に抱きしめられれば自然と口元が緩み、風呂上がりの暖かさ分けてもらうかのように回された腕に擦り寄り、 )……髪、ちゃんと乾かした?
まあね。力持ちやから、僕。(どや、)
………あ、まだです。(タオルドライしただけだったので指摘されるとぎくり、抱き締める腕ほどいて相手から離れれば“あるもの”を取りに洗面所へと消え。数秒後ドライヤーを片手に戻ってくれば相手にすっ…と差し出し、)───ハイ、これ。乾かしてつかさい。(にへ/こいつ、)
…馬鹿力なのは認める。( こく、/こら )
………しょうがないなあ…。──ここ座って、( 洗面所から戻ってきた相手の手の中にあるものを見ればやはり…と溜息をつきながらも満更でもない表情で受け取り、自分の座っているソファの前の床をぽんぽんと叩いて、 )
!はいよー。………自分で言うのもあれじゃけど、どっちが年上だか分からんな。(なんやかんや我儘を聞き入れてもらえれば嬉々として相手の目の前の指定された場所まで移動、すとんと胡座をかいて座り大人しく待機。)
…年上、って言っても2歳しか違わないじゃん。……俺はアンタに早く追いつきたいよ( ドライヤーのスイッチをいれると髪を乾かし始め、相手の背中ぼんやり見つめながら相手に聞こえるか聞こえないか程の声で叶わぬ願いぽつり、 )
??…なんか言うた?(ドライヤーの温風を受けながら心地よさげに髪を乾かされている途中、相手が何か喋ったような気がしたもののドライヤーの音でよく聞こえずきょとん…、)
髪乾かしてもろたら、洸くん特製スープいただこかな。小腹空いたわ。(いい気なもので好き勝手言っており/…、)
んーん、何でも。………はい終わり。…ねえ、こっち向いて、( カチッとドライヤーのスイッチを切れば最後に相手の頭ぽふりひと撫でして声を掛け、 )──朝にパパっと作ったのだから味の保証はしないよ?( 頬をぽりぽりとかきながら自信無げに眉下げて、 )
?……あっ、おおきにー。……ん?(ドライヤーの音が止まれば、しっかり乾いた髪にさわさわ触れつつ満足そうに礼を述べて。背後から声掛けられると屈託なく相手の方を振り返り、)
う、うるさい…!( 頬ぶわ、 )…………っ、返り討ちにするの早くない?( 自分から仕掛ける前に顎を掴まれてしまえば一瞬怯んだように瞳を逸らすも、近づいてくる相手の射るような眼差しに息を呑むとそのまま睫毛を伏せて、 )
相変わらずアンタの頭の中の俺はどうなってんの。( ふは、…くす )……俺、好きでもない人とハグできるほど物好きじゃないし。…それに、………杏以外の人と、ハグしたいとか思わないし。( 相手の言葉にきゅん、赤くなった頬隠すかのように俯くと額ぐりぐり押し付けて、 )
…アンタはそれでいいんじゃない?アンタのそういうところ、別に嫌いじゃないよ( 悪戯っぽく目を細めると口角上げて、 )………それに、別に格好悪くはないでしょ( ぽそ、 )──…俺の方こそ、意地張ってばっかりでめんどくさい性格だって自覚はある。…こんな奴に愛想尽かさないでくれて、…その、……ありがと。( ふい、/素直さが来い )
…ん、杏が喜ぶなら。いつも遅くまで仕事で忙しそうだから、ちょっとでも甘えさせてあげたいとは常々思ってるんだけどね、( 頬杖ついて相手じい、もう一方の手で相手の頭ぽす、 )
……おしい。冬っていうのは当たってる。…ヒントはサンタさんの少し前、かな( 思案顔でヒントぽつ、/ほぼ答え )
──ただいま。一昨日は途中で寝ちゃってごめん。あの後ぎゅってしてそのまま寝る予定だったのに( 不機嫌にちっ、/え )──今日、久々にカラオケ連れていかれてさ、某歌手が歌ってるクリスマスソングの歌詞見てたら、急にアンタのこと思い出した。…から、今日はちょっと会いたいかも( 部屋着に着替えると机に突っ伏してはあー、と大きくため息ついたあと悶々、 )
ただいまー…。めっちゃ眠い…、びっくりするくらい眠い。(ゆったりした足取りでリビングへ、ネクタイを外しながらうつらうつら…、)
一昨日は僕も、気ぃ付いたら寝よったけん。それよか昨日帰って来んかってごめんね。会いたいと思う回数増えた?(←、)僕は会いたい。キミが好きだ。じゃけぇ、今日は一緒に寝られるとええのう……とか言いつつ先にダウンしそうな予感。まだゴールデンタイムなのにヤバいな。(目ごし、)
ただいま。昨日は俺が来れなくてごめん、…今日は金晩だから遅いかな、( カバンぽす、と置くと電気をつけて時計ちらり、…うーん、 )──っ、…照れる。今思い返すとすごい恥ずかしいこと言った。─〜言わなきゃよかった。夜のテンション怖い。( 思い返してうわあ…、頭ぐしゃぐしゃ/後悔中 )
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