干物 2017-03-11 18:50:56 |
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あぁ、だな
うん
(スマホの画面を見せらせて表情ひとつ変えずに)
えっと、色素・・・?云々は分からないけれどかわいいキャラじゃん
大事にしてやれよ
(肩をひとつポンと叩くとバスタオルと着替えを持ってお風呂に向かって)
その残念な大人に対する反応も案外グッとくるものがあるね、いってら。逆上せないようにね
(お風呂に向かう水瀬に笑いながらスマホを持った片手を振り、自分はソファに横になって。濡れた髪の毛がソファに付かないようにタオルを間に挟みつつ天井を見上げる形でスマホを弄っては欠伸をして)
変態か、引くわ
ま、オレもちょっと麻痺してきたのか最近は理解はしないが否定もしない、くらいのスタンスでいれるようにはなってきたからな
(何故かちょっと誇らしげで
家主に見送られながらお風呂場に姿を消・・・
そうとして顔だけ覗かせて)
寝るなら髪乾かしてからベッドで寝ろよ
そこで寝られたらオレの寝床が無くなるからな
(釘を刺してから今度こそお風呂場のドアを閉める音がして)
変態で結構…そうしたら水瀬がベッドで寝ればいいよ
(どこか誇らしげな様子に笑いながら返事をすれば、聞こえた声。釘を刺しているのが分かった上で、水瀬の背中が消えてから小さく呟いた言葉は本音。ソファで寝かせているのは申し訳なく思っていたりもする、流石に一緒に寝ようとは言えないわけで。そんな思考を途中でやめればスマホのアルバムを漁り)
ああー、今日のイベも最高に可愛かった…スクショ塗れのフォルダの容量やばいな
(しばらくしてお風呂からでてきて)
・・・お風呂の中で寝そうになった
(なかばひとり言のように呟いて、冷蔵庫を開けるとミネラルウォーターをグラスに注いで一気に飲み干して)
今日寝るの遅いって言ってたっけ?
(イスに座って脱力したように顔を天井に向けながら、熱心にスマホの画面を眺めている家主に尋ねて)
…ん、今日は水瀬がベッドで寝ればいいよ
(聞こえた声と椅子の軋む音にふとスマホから顔を離し、身体を起こせば天井を眺めている同居人に目をやって。つかれてるのか?寝ているのか等と考えるも原因が分かるほど相手のことを知っている訳も無い。手を伸ばし、ちょいちょいと手招きするような動作をしてみては)
水瀬、ちゃんと寝てる?
いや、私が言うことじゃないけどさ
そういうつもりで言ったんじゃないから
家主で女性のハルを差し置いてベッドは使えないから
ヘンな気は遣わないでくれ
(そのままの姿勢で、目だけ家主を見て特に感情のこもらない口調で言って)
心配してくれてるのかな?
それならありがとう
(イスに座りなおして、今度はちゃんと顔を向けて)
ハルが目を充血させながらPCの画面と向き合ってる時に寝てるから、大丈夫だよ
(冗談っぽい口調で、うっすら笑顔を浮べて)
あはは、酷い言われようだなあ…
まあ。うん、良いなら良いんだけどね
(スマホをポケットに入れつつ、女性だと、言われて改めて自分は何だかんだ彼に気を使わせているのだなあと思い。苦笑混じりにソファから立ち上がり、わしわしと再度髪を拭きつつ、うっすらと笑みを浮かべる水瀬を横目に同じような笑みを浮かべると)
心配はするよ、これでもね。身体痛めないかとか、風邪ひかないかとか、色々
(きょとんとした表情浮かべ)
どうしたの?今日は
いつもならスマホやPCとにらめっこしてる時間じゃん
まぁ、足がはみ出るとか、たまに隙間風が寒いとかはあるけれど、そんなことは些細なことに思えるほどハルには感謝してるから
(少し居住まいを正して)
オレ、ハルに拾ってもらってなかったら学校に通い続けられたか分かんないくらい困ってたからさ
だからごはん作ったり洗濯したりはささやかな恩返しのつもりだから
むしろ、なんかの役にたってないといつ追い出されるか不安で
・・・その割りに態度デカイなコイツ、とか思われてる?もしかして
(ふだん見せない自信なさげな表情で家主をチラッと見て)
今日のイベは短期決戦型なの、初心者向けイベだから私に勝てる人なんていないんだって
…恩返しって、何処ぞの鶴じゃ無いんだし、こちとら限定イベのつもりで連れてきたようなもんだし
(手を伸ばし、ぽふっと水瀬の頭を叩くように撫で。それから笑いながら言葉を並べては小さく笑いながら言葉を紡いで。珍しく自信なさそうに揺れる瞳を見てはへらりと気の抜けた笑顔を見せ)
態度デカいどころか、もっと我が儘言え、年下だろとすら思うことあるし。
…いい加減布団買うか、ちゃんとしたやつ
(家主の柔らかな笑顔とことばに、一瞬呆けたような表情見せて)
イテーし
年下っていってもそんなに変わんないし
(ぷいっとそっぽを向いて
でも頭に置かれた手を振り払ったりはせず)
・・・ありがとう
(ぶっきらぼうに微量照れの混ざったお礼のことばをひねり出して)
…よろしい
(数回ぽふぽふと撫でると照れの入った言葉に笑いながら上記。それから上機嫌で水瀬の前に座るとスマホを掲げ、テーブルに肘をつく形でカメラを水瀬の方向へ向けるとそのままカメラのアプリを起動。エフェクトを選ぶも、結局はノーマルにし、フラッシュを切ると)
はい、水瀬。こっち向いて
はい、おけ
(怪訝そうな表情ながらもこちらに目が向いた瞬間にスマホのシャッターボタンを押せば無機質なシャッター音が響く。満足そうに頷けばスイスイとそれを待ち受けにして、水瀬を見やると悪戯好きな笑みを浮かべ)
明日はこれで早く帰ってこようかと思って、同居人が寂しがっちゃうので帰りますって
(半瞬遅れて言葉の意味を理解して、ガタッと腰を浮かせて)
ちょっ、おまっ
それって完璧に誤解させちゃうだろ?!
それに誰が寂しがるって?
ぜんっぜん、寂しくなんかないもんねっ
(ふんっ、と横を向いてイスにどかっと座り直して
その横顔は難しい表情が崩れるのを懸命にガマンしているようにも見えたり見えなかったり)
誤解されても別に困る人は水瀬くらいだから大丈夫、大丈夫…え?寂しくないの?
(慌てた様子に笑いながらスマホを閉じ、ポケットに戻し。いつにも増して複雑な表情を浮かべた水瀬をテーブルに腕を乗せ顔をその腕に埋めて見上げつつまたニヤニヤと目元をゆるめては小さな声で「寂しくないなら遅くに帰ってこようかな」等とぼやき)
・・・自分はどうなんだよ?
って、な、なんだその顔は?
(いい笑顔でこちらを見てくるハルに心の中を見透かされているような気がしてつい素直になれず)
寂しくなんか、ないっ!
・・・・・ただ
あ、あんまり遅いとケーキ、たべれなくなってしまうな
(あさっての方向を向いて、あくまでケーキが残念アピールをして)
私は二次元の嫁が悲しまなければ何も怖くないよ。
うんうん、ちょっぱやでケーキ買って帰るからね
(ツボにはまったのかテーブルに突っ伏し笑いながら、ケーキを買って帰ることを告げれば何度も噎せそうになりながら。ひとしきり笑うと顔を上げ伸びをしつつ椅子から立ち上がり自分の寝室へと足を向けながら、イタズラな笑みはそのままにリクエストを)
明日の朝ごはんはイチゴジャムのトーストが良いなあ
なにがそんなに可笑しいんだよ、ったく
(ひとり大笑いするハルにおもはゆいような困ったような表情を浮かべて)
朝ごはんはいいけれど、明日もいつもと同じ時間でいいのか?
(寝室に向かうハルの背中に声をかけて)
んー…いつもより少しだけ早めがいいかも、お洒落しないとね
(聞こえた声に肩越しで振り返ると笑いながら返事をして、それから少し考える素振りのあと、名案を思いついた時のように頷いて見せてはスマホで時間を確認しつつ)
だがしかし、朝起きれるとは言っていない
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