ほう、「や」か。 そうじゃのう…「夜鶴(やかく)」はどうじゃ。 夜に子を育む鶴から転じ、母性愛が深いことのたとえになっておる言葉じゃよ。 とても良い言葉じゃろう?わしの妻にも良く当てはまるのじゃよ、それはそれは良い妻でなァ………おっと、話を脱線させたら水木が飯抜きと言っておったな……また今度、話してやろうぞ。 次のお主、次は「く」で続けるのじゃぞ?