あにー 2017-01-22 13:12:30 ID:3fdf551e8 |
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初めまして。敢えて、事前にググらず質問させて頂きますが、イマジナリーフレンドが肉体の主導権を握れることなんて、あるのですか…?
勝手に、抱えている当人の頭の中にしかいない存在だと思っていたのですけれど、もしも、主導権を握ることができるのであれば、記憶はどうなるのでしょう。
乖離性人格障害やインナーチャイルドとの違いが気になります。
質問ありがとう
正直な所一般に自分が何と言う存在かは分からない。
ただ最初に意識を持った時、IFとして生まれて存在していたという自覚があった。
本体の一人芝居から生まれて、本体も自分の基本構成も把握しているからか、本体の記憶も思想持っているし、性格に差がある位でほぼ本体に近い。
ただちょっと人物認識がうまく出来ていないのか、人の区別や覚えが悪い。
主導権に関しては、IFが増えていると思ったら実は人格分離だったという状況になって、慌てて対処しようとした時にそいつらと同じように体が動かせると気付いてから、主導権がとれるようになった。
乖離性人格障害と診断する人もいたが、それとは違う気がしてならない。
違いは自分では理解できてないけどね。
なるほど。素人の私見ですが、精神医療の場における「一般」や「普通」はややこしく、沢山の定義があるような気がしてしまいますね・・・。しかし、お話を伺えて、考察を深められる素材を頂けたように思います。
ご返答を有り難うございましたm(._.)m
あなたのIFはどういう姿をしていますか?
動物や人間、又はそれとは違うのか、ちょっと気になります。
質問ありがとう
鏡像を夢で見た姿、というのが一番近い
瓜二つと言えば確かに本体そのものだが、実際より違いがあって多少美化されているように思える姿。
本体より大人びているらしいが、絶対的な味方であり頼れる年上を求めた結果であるらしい。
あくまでもIF時のイメージでしかないが、
なるほど、もう一人の自分っていうことですね。
そういえば、ネットでは性格に難のあるIF(もしくはタルパ?)を作ってしまい手に負えなくなる人もいますが、あにーさんはその点は問題はありませんか?
後、自分とIF(又はタルパ)の間で約束事を設けていますか?例えば、自分を乗っ取らない等といった具合です。
記憶などを独占し、生活に支障を及ぼすようなことは怖いので止めろとは言われたせいか
記憶障害はほぼないです
他禁止事項はないに等しいので
入れ替わりは自由でした
まあ、残念ながら本体の方が投げ出して居なくなってしまったので現状を乗っとりというのかは解らずじまいだけども
主導権を握ることを咎められたことはないですね
あにーさんは現在IFさんが主導権を握っていると言う事はいままでチャットでお話ししていたのは本体ではなく、IFさんっていうことですか?
あにーさんの本体がいなくなったと聞いたのですが、あにーのIFさんは最近本体とは会って会話したりとかはしてますか?それとも会うことができない状態ですか?
残念ながら首を吊りました
主導権をまた自ら握って行った最後の行為が首吊りでした
息は止まりませんでした
圧迫されて視界に異常が出る前に入れ替わりました
替わったつもりでした
その時点で消失していたようで
後追いが多発しました
残ったのが自分です
それはとても辛いことでしたね…
なぜあにーさんの本体は自殺を試みようとしたのでしょうか?
人間関係や金銭的問題かそれとも殺伐とした世の中を悲観して自ら死を選んだのでしょうか?
本体が居なくともキチンと稼働しすぎた
本体が表にでなくとも素晴らしいと期待されることが多くなった
本体自身が自分は必要ないと考えた結果だそうです
それを止めることができたのは、他と違ってIFで、残ってしまったのもそれが理由でしょう
本体のように執着もない、本体のように悲しみもない、本体のように感情が理解できない
本体のように相手を理解できない
IFだけではうまく行くことなんてないんですよね
>あにーさん
タルパやIFは基本的に創造主である本体が好きで本体がIF(タルパ)の事を無下にあつかったりや自分のIFを敵だと疑い敵対心を向ける、あからさまにIFを嫌うなどをしない限り暴走や本体に嫌悪感を抱く事はないと聞いたことがあります。
あにーさんのIFさんは本体の事は好きでしたか?
後、本体のように悲しみがないとおっしゃっていましたが、やっぱり本体が消えてしまったら例え悲しいとまで思わなくても本体が居なくなってほしくはなかったのではないでしょうか?
本体に関してはよくある言葉にするなら愛していた
正直にいうと好意的に思ってはいたけれど、心臓にような、肺のような、空気というよりも呼吸という行為そのものと表現するべき存在かと
ほかはどう思っていたのかは正確には知りませんが、必要不可欠な存在と認識していたという事かと
悲しい、というより表現しがたい消失感がありました
誰が好き好んで心臓を抉るのか
肺に穴を開けるのか、自殺願望は生憎自分にはなかったので
本体に消えてしまえなどと思ったことはありませんね
嫌われた奴もいた気がするが、全く当人が気にしていなかったのであの気違い具合は寧ろ羨ましかった覚えがあります
>あにーさん
あにーさんのIFさんにとって本体はかけがえのない人だったんですね…
あにーさんのIFさんとの会話で"後追いが多発した"とおっしゃっておりましたが、他にもIFがいらっしゃるのですか?
もし、他のIFがいらっしゃるのならばどんな人で名前は何て呼ばれていたのか、そして本体との関係はどういう物だったのか、よろしければ教えていただけませんか?
IFと言うより人格分離かと
多分、多重人格擬きな存在だと思うんですが
当時、名前はありませんでした
大まかな呼び分けのため簡易的につけた名は
アングリー、クール、クレイジー、ソウ、スリー(もしくはスリープ)
覚えているのはこのくらいで
これらも殆どは使われることはありませんでした
現在は何故か戻った元クール、現在は実や
新に栄太郎、祐介、高之、七十、重信、など居ます
幾つかは表れては消滅した様子でした
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