2016-01-07 15:59:25 |
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ありがとうございます!
わりと低燃費なくせに、感受性の強い新米審神者を考えてるんですが、主様の萎えにはならないでしょうか?会話が続かなくなるような静かすぎるのにはしないつもりです。
名前:夏目葵(ナツメアオイ)
年齢:21歳
性別:女
容姿:色素の薄い明るめの茶色の髪は胸までの長さのストレートで、適当に流された前髪から覗く瞳は光に当たると茶色にも見える薄めの黒。着るものに特に執着はなく動きやすいものを好む。
性格:面倒くさがりという訳ではないのだが低燃費。のわりに感受性が強く生きにくさを感じる事もしばしば。若干強がりな面もあるが普通に笑い普通に泣く。束縛や自由のない状況を嫌う。
備考:審神者にはなりたてで、まだまだわからない事だらけ。政府が苦手。適当にあしらいたい。
(/お待たせしました!簡単になってしまいましたが大丈夫でしょうか?)
――本当、何で私だったんだろ。
(いつぞやに政府から送られてきた来た手紙に書かれていた内容は、訳ありの刀の監視。そしてその刀が来るのが今日であれば、ぽつり、誰に宛てる訳でもない呟きを一つ落とした後、至極ゆっくりとした動作で以て本丸の門の前まで移動し、彼らを待って)
(/ありがとうございます!まだまだなロルですが頑張ります故、よろしくお願いします!)
…自分で歩ける。引っ張るな(拘束具であろう物に力封じの札を貼っているものに腕の自由を奪われぐい、と引っ張られると身体のバランスを崩しそうになり睨みつけては不愉快そうな声音でそう言い)
(/いえいえ、大丈夫です!こちらこそよろしくお願いします!)
お疲れ様です。後はちゃんと引き取るんでいいですよ。――家入ろう。
(然程時間経たずして現れた政府と、まるで凶悪犯にするような扱いを受ける相手に僅かに眉を寄せれば口にするのは形ばかりの労りの言葉。返答も説明も何もかもを聞かないとばかりに政府の人達に背を向けては、相手にだけ聞こえるであろう音量で声かけて)
(/とりあえず背後はどろんしますね。もしこれは嫌だとか何かありましたら遠慮なく言ってください^^)
…おい、勝手に決めるな(家に入ろうと言われればなぜ勝手に、と言いたげな顔で眉を寄せてそう言いなにやら背後で焦っている政府の者達をじろりと睨めば「…消え失せろ、目障りだ」と静かな声で威圧して)
―…、はぁぁ、窮屈な空気だった。とりあえずお腹減ったね。あ、先にそれ外さなきゃか。
(殆ど門前払い同然の扱いをした挙げ句、屋敷に入ってすぐ深い深い息を吐けば、相手の話しなどまるで聞いていないかのような態度で台所に向かおうとし。されど刹那、相手を拘束しているそれに今更ながら意識が向けば難しい顔で近付き静かに手を伸ばして)
近付くな、斬るぞ(手を伸ばす相手を睨みつければ殺意を含んだ声音でそう言い半歩後退り「何もかも勝手に決めつけやがって…あんたにも政府の指示にも従うつもりは無い」と言い放てば出ていこうとして)
斬ったらまた面倒くさい事になるよ。それにこれ外さないと何も出来ないし。
(殺※さんばかりの瞳で睨み付けられれば若干の苦笑いを浮かべるも、拘束を外さない事にはその殺※害すらもできないと緩く肩を竦め。出ていこうとする相手の目前へと移動しては、何ら堪えた素振りなく再度拘束を外そうと試みて)
だから近付くなと…!(まるで威嚇する猫のように髪の毛を逆立てては「これでも付喪神だ、外そうと思えば…」とガチャガチャと忙しい音を鳴らしながら外そうとするも拘束具が外れる気配はなく)
――ほらね。本当に面倒くさいから動かないで。
(あぁ、手負いの何かか…、が正直な感想であろう。ガチャガチャと鳴る拘束具の様子を手出しする事なく見ていたも、やはり外れる様子なければ小さな小さな溜め息ついた後手を伸ばし、とりあえず具に貼られている札だけを丁寧に取り除いてみせて)
力が使えないのはこれのせいかもね。もう外れる?
…(札を取られると少しを力を込めただけでがチャリと音を立てて取れた拘束具をボトリと落とすとこれで自由になれたと息をつき)勝手な事を…
さぁて、お腹空いたね。とりあえず夕飯にしようか。適当に座って待ってて。
(鈍い音を立てて地に落ちた拘束具を至極自然な動作で拾い上げては、もう必要ないと暗に言うかのように近くの池へと放り投げ。それを見届けた後、先程よりも些か弾んだようにも思える音色で言葉残し、自由なままに台所へとその姿を消して)
…はあ?(自由気ままにあれやこれと進めていく姿を見て少し驚いた表情をすれば特にすることも無いため結局きょろきょろとしながら広間へと行き座って)
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