神技(シンギ) 2015-12-06 05:44:43 ID:e387a492e |
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感想返し行きますっ
「おぉー、なかなかのお嬢様っぷりだねぇ。比叉子とタメ張れるんじゃないの?」
「お嬢様とはいっても比叉子はそこまで世間離れしていませんの。この前もヒャッキンで色々と小物を買いましたし!」
「いや、比叉子は充分世間離れしてるから…。また静電気アクセサリー大量買いしてたし。」
「人類の利器の極みですわよ!?これで忌々しいアレに終止符を打てますの!!」
「…大袈裟だねぇ。そういやこの子ずいぶん訳アリっぽいけど上級階級にはそういうのツキモノなの?」
「いえ、そんなこと無いとは思いますわよ。少なくとも比叉子は外界で遊んでいましたし。」
「いや比叉子の親は特別じゃん。…ってとこは特異なのはこの子の訳なんだ。なぁんか複雑だよねえ、折角の青春なのに。」
「確かに女の子なのですからお洒落したり美味しいもの食べ歩いたりしたいとは思いますわよね。『ああいう社会』の隔壁が厚いとはいえ鬱憤が溜まっては堪ったものではありませんわ。」
「今度、姉さんの付き添いで情報通の喫茶店にいくんだけどさ…その時にでも色々聞いてみようかな。」
「ちょっと?比叉子の渾身のネタは無視ですの?ンンッ、まあいいですわ。となるとやっぱりするんですの?」
「ええー、だって可哀想じゃん!それに世の素晴らしさを伝えてあげるのもうら若き乙女の義務だと思わない?」
「貴方、乙女とは程遠くないですの?…………うーん……………。仕方ありませんわね!!今回だけですわよ?」
「流石は鳴神家の跡取り様!話が早くて助かるねえ。」
秀人「何をする気なんだ?」
静江「悪いことはしないだろうさ。コーヒーとケーキでも用意して待ってるよ」
重田「グッズ買い占めか。随分静電気に悩まされてるんだな。冬は大変そうだ」
デビット「アラスカには行けないね! あそこは凄く乾燥してるから大変だYO!」
春成「溜まると堪るを掛けたのかの、ふむふむ」
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