西木野真姫 2015-07-31 20:19:49 |
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…西木野さんのことは中学生の頃から実は知ってるよ。だからその質問の答えは西木野さんがスクールアイドルを始めるよりも前からということになるかな?
(押しのけられてしまうと予想通りのリアクションというべきか、仕方ないかと軽く肩を竦めつつ相手の問いかけに対しては少しの間を置いてから小さく笑みを浮かべてはそう返事を返して軽く首を傾げ、相手の反応を窺っていて
中学…?いたかしら…
(中学の頃なんて自分としては相手にさえあったか、どうかわからない状態で不思議そうに首をかしげながら考えていると、割と本気というのなら相手はどのくらいか本気で片思いをしていたことになるのかと考えると、申し訳なくなり「じゃあ…明日空いてる?空いてるならお話したいんだけど」と中学時代の相手と自分の事を知りたいのか首をかしげながら相手を誘い)
…何、本当に会ってくれんの?
(クラスどころか学年も違うのだから覚えていないどころかそもそも認知されていないのも無理もないかと相手のリアクションをみても別に落ち込んだりといったことはなく、平気な顔をしていて。それよりもむしろ、まさか相手からこうして誘われるとは思ってもみなかったのか予想外の展開に目を丸くしながらプライベートで本当に自分と会ってくれるのか確認するように問いかけて
何…会いたくないわけ?中学が一緒なら話すくらい関係ないと思うけど
(本心なのにこうも疑うように確認されては自分としては困る方なので、ただ話すだけなのに会ってくれるのっていうのは流石にないだろうと、少しばかり不機嫌になりながら視線をそらしつつ、呟いてみると「で、どうするの?良いのか駄目なのか…」と相手をせかすように答えを聞こうとしては小さく首をかしげ)
どうするもこうするも西木野さんの誘いなら断る理由ないよね。勿論オーケー
(ただ中学が同じで校内で数回見かけたことがある程度、直接話したこともなくそれこそ他人と大して変わらない自分と中学時代から知っていると話しただけでこうして二人で会って話そうと言ってくれる相手に思わずチョロいなーなんてことを内心考えてしまいながらも親指グッと立ててパチンとウインクして相手の問いかけに自信満々にそう答えを返して
じゃあ…明日…場所は神社でいい?
(相手の様子を見て少しばかり引いてしまったが、相手と話せるのならそれでいいかなと少しプラスに考えているも、場所に関してまだ相手に行ってなかったので神社でいいかと問いかけた後、やることがあるからか今から家に帰ろうとしているようで、時折相手の予定を気にするように相手を見つめ)
そうだね、あそこなら人目も少ないし…
(待ち合わせ場所として指定された場所について考えれば、相手の立場的にもやはり異性と会っているところは見られないに越したことはないと判断をした上で、神社ならば確かに休日やイベントがある日でも無ければ殆ど人もいないだろうと頷いてみせて「っと、ごめんね西木野さん、忙しいのに引き止めたりして」何やら慌てているようにも見えなくもない相手の様子にこの後何か予定があるのだろうと推測してはとりあえずこの場は解散することにして
大丈夫よ…とにかく明日は神社ね?
(解散しようとしているのなら好都合で、自分としては門限もあるので早めに帰らないといけないので、相手から切り出して来たのは安心してとにかく相手とは神社で会えるので、軽く手を振りながら相手に背を向けて歩き出すと、少しばかり相手を気にしてしまい)
……ふっ
(帰り際になってなんとなくちらりと相手の方を振り返れば何やらちらちらと振り返り此方を気にしているようにも見えて、そんな様子から普段の大人びたような彼女の雰囲気とはまた違い、年相応の少女の魅力のようなものを感じ、なんとも言えない愛おしさを胸に表情が自然と綻んで手をヒラヒラと振ってやり
…っ!
(まさか手を振られるとは思わなかったらしく、頬を染めながら軽く手を振り返すと、気にしないようにしないと行けないため、早めに背を向けながら早歩きで歩いていくと、相手の事を心の中で愛しさが芽生え始め、こんな気持ちは初めてだと思いつつ小さく下を向き)
…
(学校が終わり、昨日待ち合わせ場所として指定された神社まで寄り道することなくやってくればキョロキョロ境内の中を見回してみては、まだ彼女はここには来ていないようだということがわかり、おもむろに取り出したイヤホンを耳へと挿してはμ'sの曲を聞きながらぼんやりとして時間を潰していて
あ…ホントに来てたのね
(練習は休ませてもらって相手との約束を守るために神社に来たが、相手はきっと来ないかもと言う考えもあった為に、今相手が神社にいることに心無しか嬉しくなってしまい、イヤホンをしていることに気付かず相手の肩を優しく叩いて声をかけようと試みて)
ん?ああ、西木野さん。待ってたよ
(音楽に聞き入っていたため相手が近づいてきていることに気付かずにいると肩を叩かれて、そちらをゆっくり振り返れば昨日ここで会うことを約束した相手の姿があり、再びこうして会えたことを心から嬉しく思ってイヤホンを耳から外しては優しげな笑みを浮かべてつつ上記を述べ
またせてごめんなさいね?じゃあ、行きましょ
(イヤホンを外してから話を始めようとまずは待たせたことを謝りつつ、次に相手には自分との会話があるので早速行こうかと声をかけると、ゆっくりと相手よりも先に歩き始めなら、何から話せばいいのかわからないようで)
気にしないでいいさ、そんなに待ってないし…って、いうかこれからどっか行くの?
(ここで待ち合わせということ以外は昨日の時点では何も聞いていなかったため、何の説明もないままに自分よりも先立って歩き出した相手へととりあえず早足で追いつき、隣に並んで彼女の顔を覗き込むようにして今から一体どこへ向かおうとしているのかと疑問を投げかけて
それは…貴方が決めて?目立たないところがいいのよ
(場所に関しては決めていないのか相手にお願いするように話しかけると、相手に顔を除きこまれるとファンサービスかなにかなのか、ウインクしてやりながら相手に要望を伝えて軽く相手に近づいて)
目立たないとこかー、となるとカラオケとか?
(目立たない場所と言われて、とりあえず普通の飲食店などは他の客の目もあるし駄目だなと考えを巡らせ、そうなると個室の方がいいだろうかと判断をしては、個室と聞いてまず一番に思いつく場所としてカラオケの名前を挙げて「それにほら、カラオケなら西木野さんの生歌聴けるかもしれないしね」少しばかりの期待を込めてそんなことを冗談混じりに述べては此方からもウインクを返してやり
カラオケ…ね
(個室ならと考えたらカラオケとなるのかなんて考えれば公園も目立つし、だからと言って家になど目立つ一方なので相手の言う通りにしておこうと思い、小さく頷きながら相手を見ていると「う、歌うの?別にいいけど…」と歌うことになるとは思わなかったのか驚いた表情を見せつつ、視線をそらして)
そりゃ、そうでしょ。せっかくカラオケ行くんだし歌わないと勿体無いじゃん?
(確かに本来の目的は人目がつかない場所へ行くことではあるのだが、その場所としてカラオケを選んだ以上はやはり少しぐらい歌を歌ってもいいのではないかと、彼女の生歌を聞いてみたいという欲望もあってそう力説をしていて
し、仕方ないわね…歌ってあげるわよ
(本当なら歌ったら目立つとは思うのだが歌わなかったら逆に目立つというか、ファンの前でやらないというのはダメなのかなと、にこに言われる言葉を思い出しつつ、頬を染めながら歌うことを宣言し)
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