国見英 2014-11-11 23:33:37 |
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参加許可ありがとうございます。
大学設定でも楽しいと思いますし、漫画通りでも楽しいと思います…!
主様は何か設定決めてありますか?
(そうですね…原作沿いだと接点が中々分からないので卒業して国見が東京の大学へ行ったら偶然にも研磨と同じ大学、同じ寮でそこから段々意気投合していくという感じに考えてますが、いかがでしょうか?何かご希望等ありましたら遠慮なく仰って下さい!)
(ありがとうございます。では絡み文投下しますね)
ふああ…ねむっ…
(学校への道のりをおぼつかない足取りで歩きながら大きな欠伸をして眠そうに目を擦り朝の寒さに身震いして今の季節には早いが巻いているマフラーを巻き直してこれからの学校生活を想像すれば不服そうにため息ついて)
(/絡み文ありがとうございます。
よろしくお願いしますね。
…….寒い…
(寮を出てからマフラーを巻いてくればよかったと後悔する。いくら学校と近いからといっても帰りが不安になる寒さで先程マフラーなんかいらないだろうと思っていた自分を殴りたくなるがそんなことできもしないので袖を伸ばした手を擦って情け程度の温かさを求めると目の前に見える何やら気だるそうな学生に視線を向けて
(此方こそ、非似ですがよろしくお願いします!)
ん……?
(コートのポケットに手を突っ込んで歩いていると不意に視線を感じて振り向くとプリン頭の目立つ相手と目が合い。立ち止まって暫く相手を見つめれば何かを察したように近寄ってポケットに入れていたカイロを取り出すと『よかったら…どうぞ……』と自分から声かけるなどらしくないと思いつつ冷たい相手の手にカイロを手渡して)
(/では背後はドロンしますね‼︎
え、あ…ありがとうございます…
(自分より全然背の高い相手に多少なりともオドオドしながらカイロを受け取ると求めていた温かさに頬を緩めては同じ大学だろうと勝手に予想づけて一緒に大学まで行こうか誘おうか否かを葛藤すればカイロのお礼もしなければいけないと思い、少ないボキャブラリーの中から「…一緒に、行きませんか…」と一応敬語で問いかけて。拒否された時のことは拒否された時に考えよう、と嫌なことは考えない様にして視線を下に落とせば相手の返答をただ待っており
(了解です!)
あ…いや、結構寒そうな格好だったんで…
(礼を言われることには慣れてないらしく頬を掻きながら視線泳がせて。一緒に行かないかと誘われるとこの人も同じ大学生なのだろうか等と失礼なことを思いながら俯いている相手を見るといつもの気だるげな表情で『別に構いませんよ』と一言呟くと沈黙をつくらないように何かないかと鞄探って『これ食べながらでも…』と今度はキャラメル取り出して相手の目の前にずいっと差し出して)
マフラー、忘れちゃって…
(先程会ったばかりの人に自分の失態を晒すなんて恥ずかしくて死にそうだ、だいたいマフラーを忘れたなんて言わなければ良かったのに余計なことをわざわざ自分の口から話してしまった。そんな羞恥を感じていれば先程の誘いに快くのってくれた相手に内心ホッとしながら目の前に差し出されたキャラメルを凝視して、顔に似合わない可愛らしいものを食べているなぁと意外そうな目をすればそれを受け取って「ありがとうございます」とお礼をして。自分がお礼をしなければいけない立場なのにもらってばかりで申し訳ない気持ちになり
へー…冷え性だったりするんですか?
(キャラメルを受け取ったのを確認すると口元を緩めて鞄を持ち直すと相手の歩幅に合わせて歩きだし。改めて相手を見ると猫みたいな目してるなと独特な瞳をついガン見しながら『君、何処の学校なの?』とまるで口説くような言い方で話題を振って)
クロ…えっと、幼馴染にはそう言われる…のかな…
(貰ったキャラメルを口に入れると冷え性かという質問に以前に何回か冷え性だと言われたことのある幼馴染の顔を思い浮かべては上記。ふと視線を感じて相手の方を見遣ると自分の目を見据えており思わず視線を逸らしながら「あそこ」と大学を指差しながら答えて。大学の名前を知らないわけではない、ただ見据えられたことが気恥ずかしくて幼稚な行動をとってしまい
へー…じゃあ俺と一緒じゃん。俺も良く言われるからさ。
(冷え性と聞くと自分も前の学校でよく言われてたなと思い、つい自分と相手を重ねてみて。相手が指さした先をみると目を見開いて如何にも今自分が向かおうとしている場所と同じで。『え、君って大学生だったの…?ていうか同じ大学だったんだ…』とつい本音が漏れてしまったことに気付くと慌てて口元押さえて気まずそうに相手をちらりと見やり)
そうなんだ…あ、でも見た目でなんとなくわかるかも…
(言ってしまったあとになんとなく失礼なことを言ったような気がするが謝っても不自然だろうと自己解決しては大学生だったの、なんてプライドが砕かれるような一言を浴びせられて若干引き攣りながら「何歳だと思ったの」なんて少しばかり怒気を滲ませては相手に詰め寄り。年齢よりも低く見られることは今までだって何回かある、身長も大きい方ではないし大人びてるわけでもない、慣れているといえば慣れているのだ
そんなに冷え性なイメージがあるんだ…
(分かってはいたが初対面の相手にまで言われるほどだから自分も結構な冷え性なんだなと思いつつまた欠伸をして眠そうに目を擦り。相手が不機嫌なことに気付けばやってしまったと後悔するも遅し。相手に詰め寄られると珍しく焦った表情浮かべてどうしようか考えるが此処は素直に言うべきかと思い
『しょーじき、高校生くらいかと思ってました…身長とかでなく、その、幼さが…』と後半口篭るような言い方になって)
うん、俺と同じ雰囲気あるし…
(何処と無く似ているような気がする相手と自分。気だるい所も冷え性も、共通点を探せばいくらでも出てきそうな気がするぐらいだ。詰め寄る、そんなことをしたのは一体いつぶりだろうと思い出しても思い出せないからきっと凄く久しぶりにしたことだろう。焦る相手を目で捉えると返ってきた返答が存外普通だったので「…よく言われる」とむすくれては遠回しに幼いと言われた気がして慣れてはいるが多少落ち込み
奇遇ですね、俺も同じこと思ってましたよ…
(本格的に睡魔が襲ってきて足取りが重くなってくると授業中は寝とこうかなと思いながら相手の話にはちゃんと答えつつまるでもう一人の自分と話してるようだなと第三者の視点で見て。あからさまに落ち込む相手に初対面相手にあんなこと言われたらそうなるよなと自分も相手の気持ちになって考えると『えっと、すみませんでした…』と一先ず素直に謝って)
授業中寝ちゃ駄目…
(眠そうな相手を見ればどうせ授業中に居眠りでもしているんだろうと容易く想像すると釘を刺すようにそう述べて。それよりもこの名前も知らない相手は先輩なんだろうか、その疑問が頭から離れなくて首を捻り。謝る相手に「大丈夫。…俺、研磨…あ、孤爪研磨…」と謝られても反応に困ってしまうのでとりあえず年齢は伏せて名前だけ覚えてもらおうと自己紹介をはじめて
え、あ…はい……?
(何故思っていたことがバレたのだろうかと相手の一言で一気に眠気が飛んでしまうと疑問符が隠せず返答が疑問文になってしまい思わずキョトンとした顔で見つめてしまい。相手の名前を聞いた途端目を丸くしたかと思えば相手を凝視して『孤爪、研磨…?』と何処かで聞いたような名前に首を傾げながら『あ、俺国見です。国見、英…』と自分も軽い自己紹介をして)
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