魔王 2014-03-24 19:07:02 |
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世界は大まかに人間の城のある王都と魔王の城がある国の二つに分かれ王都の中でも大きいのが四精霊の名を借りた4つの街。(一つそのままだと少々可笑しいかなと思い、名前を変えてますが)
一つは水の都と言われ、街の至る所に水が流れ水神が祀られている街 ウンディーネ
火に関する伝承が多く残され、また炎神が住んでいると呼ばれる巨大な山の麓にある街 サラマンドラ
風がよく吹き、作物の質がいいと言われており、風神の加護を受けていると言われる街 シルフ
緑が豊かで近くには花畑など自然に恵まれていて、地神に守護されていると言われる街 ノーム
これらの街の中央に王の城と城下町がある。
魔王の城がある場所は闇の国と呼ばれ、分厚い雲が常にその国の上にあるため日光が遮られ、光が届かない国。
日光を浴びなくとも育つ黒い木の森に覆われたその奥に魔王城があると言われている。
剣の所持が認められ、魔力がすべての生き物の体内に必ず存在する世界。
魔力の多さは人によってそれぞれだが10000以上あれば優秀とされる。
属性というものがあり、火であればどこにでも火をつけることが出来るなどの特徴がある。
属性は火、水、雷、土、風の基本5属性と光と闇の特殊属性がある。
火←水←雷←土←風←火と属性には有利な属性と不利な属性があり、光と闇はお互いが弱点。
この7属性以外の属性は見つかっていない
属性は基本一人一つだが稀に2つ属性を持つ者がおり、その時はメイン属性とサブ属性に分かれる。
サブ属性は普通よりも威力が落ちる。
勇者と魔王は属性を二つ持つ
魔物には大まかに二つの種族があり、一つはそのまま魔物。その殆どが知能を持たず本能のまま活動する。
もう一つは魔族と呼ばれ、魔物の中でも稀に生まれる高い知能を持ち人と似たような姿を生まれた直後からしている者達をいう。そのため同じ種族であっても魔族の方が遙かに強い。
また魔族は元の魔物の姿になることも出来る。
プロフィールは書き溜めたがロルを忘れていた、少々待っててくれ
name/ルクシア・ファリアクロス
性別/男 年齢/20辺り(見た目) 身長/176cm
種族/魔族
属性/闇 水
武器/銃器類だが本来は黒色の剣を使う
性格/面倒くさがりで気分屋。縛られるのを嫌うため城を抜け出すのはいつもの事。
初めてのものには興味を出すが飽きやすい。機械を弄るのが好きで、自分の銃の手入れをするのことが楽しみ
容姿/腰より少し長く真っ直ぐ伸びた黒い髪。人の姿を扮している時は黒い目だが本来は赤色で、魔法を使う時は目が淡く光る。
黒い軍服のようなものを着ており裾は長くロングコート並みの長さ、黒の手袋をはめていて靴はロングブーツ。大体はこの服装、体格は細めだが、必要な筋肉は程々についている感じ。そのため力任せな戦闘はあまりしない。
角と尻尾と羽を生やすことが出来るが羽は普段しまっており、尻尾は服の裾に隠れて見えにくいが大体ある。人に紛れている時は角も尻尾も全て隠している。
備考/羽は四枚あるが鳥のような翼と蝙蝠のような羽の2種類あり、尻尾は黒い毛に覆われている。そのためどんな魔物だったのか理解しがたいが、魔物の姿に戻るとウサギににたドラゴンに近い。
ウサギに似ているとはいえ大きさは桁違いで似ているのは立っている長い耳と骨格ぐらい。色は黒色。
魔王になったのは不可抗力で、そのため宣戦布告(?)も嫌々やっていた。
勇者には興味はあるがお近づきにはなりたくない。
そのためちょっと接触して、後はもういいや的なノリだった。
ロルテ/
(書置きを残しておいたが確実に自分を探しに来ているだろうと考え、と自身の城から遠く離れた人間の街の近くまで飛んで来たが近くに人間がいないかを注意深く確認すればこの付近にはいないことが分かり、ゆっくりと降下しては背から生えている翼を消し。ストンと静かに地面に降り、再度辺りを確認するとここはどうやら森のようで、上から見た時の景色を元に人間の街がある方向へ歩き出しては人間に紛れるため角や尻尾といった人間にはないものを消し赤色の目も魔力で黒色に変え、そうすれば魔族だと分かる人間などそうはいないだろう、と)
大体こんな感じに書いてくれれば大丈夫だろう、多分←
参加希望者の締切は様子見して決める、大体最初の希望者が出て2、3時間後を目安にしてくれればいいと思うが…
それじゃあ参加者、待ってるぞ
name/アルバート・ブレイン
性別/男 年齢/20 身長/172c
種族/人間
属性/光 雷
武器/剣
性格/超が付く程の適当主義 . 常に楽できる方法を考えている . その上少しS気質で他人をからかってその反応を楽しむ癖がある . 正義感などというものは皆無で , 民家に無断で上がってタンスの中の金品を奪うというゲームの中の勇者がやる様なことを実際にやったりする(←) . 意外にも平和主義で無駄な殺生は好まない . その為戦闘は全て仲間に任せている .
容姿/金髪碧眼 . 髪の長さは耳に掛かる程度 . シャツの上に鎧・マント・ベルトといういかにも勇者な格好 . 手に茶色のグローブをはめており、靴はそれと同じ色のブーツ . 服の上からだと分からないが筋肉は程々に付いている .
備考/何故か選ばれてしまい , 断れる雰囲気ではなかったので仕方なく勇者になった . 世界を平和にする為ではなく , 魔王討伐後に得られる大金で楽して一生暮らす為に旅をしている(←) . 魔王に恨みはない為できることなら倒さずに説得して隠居させたいと思っている . 剣と魔法の両方を使えるがどちらも専門職には劣る .
ロルテ/
( 森を抜けて辿り着いたのは規模が小さい街 . 空はまだ明るかったがこれ以上進む気にはなれず , 今日は此処に泊まろうと決めて宿を探し出すが装備の調達により現在無一文になっていることを思い出し . 仲間にモンスター討伐でもさせてお金を稼いで貰おうか , などと考えながら再び森の方に目を向けると何かが森に降りたのが見え . 鳥にしては大きい気がするがあれは何だろう , と首を傾げ )
(/ 素敵トピ発見ッッ! 参加希望です-! 勇者とは思えないクズですみません(←) 不備等あればご指摘下さい! )
((/ ふぁあああ!少し目を離していたら素敵pfが! 実際RPGの主人公がやってることと同じw 私はこういうキャラ好きですけどねっ!←
それにほら、魔王が面倒臭がりな時点で既に色々と駄目ですから←
不備は見たところありませんので2時間後…かなり遅いですが0時となった時点で他に参加希望者がおりませんでしたらそのままお相手よろしくお願いいたします! 実際にお話しするのは明日になりそうですね;;))
(/ そう言って頂けて嬉しいです-!
0時…睡魔に負けなかったら居るかもしれません←
〆切りの件 , 了解しました! では、良いお返事を頂けることを願っております. )
((/ 0時となりましたのでここで〆切らせていただきます!
希望者様は他に来なかったので、勇者様はそのまま>4さんにお願いしたいと思います!
これからよろしくお願いします!))
(/ ううっ…結局睡魔に負けてしまいました , すみません←
わわ、有難うございます! 此方こそ宜しくお願いします!
これから用事があって出掛けますが夕方頃には戻るので相手をして頂けると嬉しいです! )
((/ 睡魔には人間敵わないですからね、お気になさらずw
私も出かけてますから大丈夫ですよ!私も帰ってくるのは夕方頃になりそうです;;))
(/ ええ , 睡魔には一生勝てる気がしません←
うう…優しいお言葉有難うございます…主様が寛大な方で安心しました .
了解です! 此方は今帰宅したので暫く待機致しますね* )
((/ 思ったより時間が掛かってしまいました;;
外で食べる羽目になったので返事は少し遅れそうですし、バッテリーがやばいのでいつまでいられるかは分かりませんが戻りました!
お待たせしてすみません;;)
(/ そんなに待ってないのでお気になさらないで下さい!
わわ , 返事はゆっくりで大丈夫ですよ!
なんなら帰った後でも構わないので無理はなさらないで下さいね…!
ええと…では , 絡めそうでしたらロルテに絡んで頂けますか?
シチュエーションを頂けたら新しく絡み文を出すことも可能です! )
((/ わわ、ありがとうございますううう!!
大丈夫ですよ!でも突然落ちてしまったらすみません;;
了解です!では早速絡んできますね))
ようやく抜けたか……あ
(上で見たときはそこまで大きい森には見えなかったが、実際歩いてみれば意外と広い森だったようで、側にあった木に手をつき森の先の景色を確認しよう、と下を向いていた頭を上げると、目の前に人影が見え、よく見れば部下から聞いた勇者の情報によく似ている、と思った所で予想より早く勇者を見つけた驚きで暫し硬直し)
ん?_…何?俺の顔に何か付いてる?
( 先程の妙な飛行物体が気になって森の上空を凝視していたが何かが起こる訳でもなく . きっと何かの見間違いだろう , と思って引き返そうと視線を下に移せば森を抜けたばかりと思われる青年が此方を見て硬直していることに気付き . 無視しても良かったが何となく気になって話し掛けてみることにし . )
(/ すみません , 飯落ちしてて遅くなりました…!
此方もこの様に突然落ちてしまうことがあるのでお互い様ですよ!← )
……いや、何でもない
(相手の声でようやく現実に戻り、すまないと首を横に振りながらも謝り。再度相手に視線を向けると、その特徴から見て、聞いていた内容と一致するためやはり勇者かと納得してはまだ魔族だとバレてはなさそうな様子から安堵し、これからどうするか。と考えつつ、チラリと相手に視線を向け)
((/ いえいえ大丈夫です!私も似たような状態ですし;;
ありがとうございます!でも姉が奇跡的に充電器持ってきてくれてたので何とか平気そうです;;))
…ふうん? まあいいけど .
( "何でもない"と言いながらもチラリと此方に視線を向ける青年 . やはり何かあるのだろうか , と思うが面倒事に巻き込まれるのは嫌なので追求はしないことにし . 代わりに『なあ , アンタは旅人?それとも此処に住んでんの?』と問いを投げ掛けてみたり . 此処に住んでる人なら勇者の特権で家に一泊させて貰おう , などと考えながら相手の返答に期待し . )
(/ おおっ , お姉様ぐっじょぶ!←
ああでも本当に無理はしないで下さいね? 此方はいくらでも待ちますんで! )
…旅人、だ
(追及されなかったことに安堵の溜息をつきつつも、続けられた問いに一瞬間を開け、住人などと言い家に連れてけとでも言われればそれが嘘だとバレればまず疑われる事はよく考えずとも分かり、ならば旅人と答えた方がリスクは低いだろうと考え相手には旅人だと答え、勇者には会ったため己の目的は果たしたとも言えるだろう、ならボロが出る前に立ち去るのが得策だと「聞きたいことが以上ならもういいだろうか?」と街に目を向けつつも相手と向き合い告げて)
((/ お姉様…だと…!?やだ嬉しい!←
態々そう言ってくださりありがとうございます!ですがもう心配いりませんよ!家ついたので今はPCですからb))
本文:
なんだ , 旅人か .
( 相手の返答を聞くとどこか落胆した様子で上記を述べ . 続けて発せられた言葉にはこの場から立ち去りたいという意思が込められていたが此処で相手を帰してはいけない気がする . 『あ-…ちょっと待って . 旅人ってことは今日は此処に泊まるよね?』少し考えると確認する様に尋ねてみて . )
(/ 何度でも呼びますよ! お姉様!(やめれ)
おお , よかった! それなら安心してお話ができますね! )
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