主 2014-01-19 03:29:21 |
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昨日は悪かった。あの後すぐ眠っちまったみたいだな。お前の問いに気付いたらもう少し粘ったんだけどよ。…あほ。しつこいなんて思わねェし、寧ろ嬉しい。折角甘えてくれたのに応えられなかったのが悔しいな。相変わらず夜更かし苦手なジジイだが、お前もめげずに甘えてくれ。(ギュ
ううん、俺ももう少し早く先生の帰りに気付けたらなってとこがあるからさ…。今日も気付くの遅くなっちゃったし、もう寝ちゃってるかな…?
先生は土日忙しいよな…。(作業の休憩にとリビングへとやって来てはソファ座ってカレンダーを眺め)
花見、はもう難しいし…少しでも会えたら、って思うけどGWまでの平日は忙しくなるしな…。寂しい…。(ボソ、
ただいま。23時以降は寝てる確率が高いな。この時期体調崩そうもんなら上からどやされるからよ。(冗談混じりに笑うも何処か申し訳なさそうに頭撫で) 寝るまで待ってる。会えたら甘やかしてやるよ。
先生、おかえりなさい…。(ギュゥ
ん、分かってる…ごめん、先生の負担になるような事言って…。この時間はいつも作業に集中してたりするからつい気付くのに遅くなっちゃうや。(相手の背中へと腕を回し、顔を埋めては擦り寄りつつ呟き)
誤解すんな。負担になんか思ってねェよ。(わしゃと頭撫で)
お前こそ忙しい時は無理すんな。俺に気付いてもスルーして構わねェから。(抱き返すと乱した髪を整えるよう撫で)
ん、ありがと…。(スリ、
ハァ…やっぱり俺って嫌な奴だな。俺が寂しいって思っても、先生は俺が居なくても大丈夫なんだとか思えて来ちゃうや…最低だ。(ギュゥ、
あほか、んなわけねェだろ。ただお前に無理をさせたくないだけだっての。俺は散々お前に寂しい思いをさせてる。逆に俺がお前を待つのは当然だろうが。お前が必要だから、お前に会いたいから来てる。お前とこうして会えるなら内容も拘らねェって言っただろ。好きでもないのにだらだら続けるのは好きじゃねェ。お前とずっと続いてるのは、ただお前が好きで大切で、お前に会いたいからだ。お前が居なくて平気なわけねェだろうが。(ぎゅっと抱き締めると、言い聞かせるようゆっくりと、しかしはっきりと告げて)
ッ…ほんと、先生ってば俺の事そうやって甘やかすんだもんなー…。言っとくけど、俺の方が先生のこと好きっていう気持ち大きい自信あるから。(ギュゥ
重いって自覚はあるけど、それも受け止めてくれる先生が本当に大好きだよ。(相手の言葉に嬉しさが込み上げ、埋めていた顔を上げてそっと近付けては口付けしてみせ)
俺の気持ち確かめたくて言ってる部分もあるんだろ?愛情表現の仕方がお前とは違うだけで、気持ちの度合いは負ける気がしねェけどな。(不敵な笑みを浮かべては口づけを受け入れ、此方からも二度、三度と口づけ返し)
んッ…だって、最近ろくに先生に会えてなくて本当に先生不足だったから…。呆れられたらどうしようってのはあるけど、先生の本音は聞いときたいからさ。(ギュゥ
んー、俺と同じくらいだと相当ベタ惚れって事になるじゃんか…。(負ける気がしないという言葉に思わずボソ、と呟いては照れ臭くなってきて再び顔を埋めさせ)
呆れたりなんかしねェよ。拗ねてるお前が堪らなく可愛いと思うだけで。(クク
あァ?ベタ惚れだぜ?そう言ってるじゃねェか。…伝わってねェならわからせてやるしかねェよな。(心外だというように眉を寄せるが、直ぐ様口角上げ低く囁くと再び埋められた顔をぐいと上げさせ、噛みつくように口付け)
う…、そういう所は相変わらず意地悪だ。
いや、もう分かったから…ッん、(相手の笑みと囁きに身体が震え、半ば強引に顔を上げさせられてはもう大丈夫だと首を横に振ろうとするも唇が塞がれては反射的に目を閉じ)
──…っ、(荒々しく唇を奪ったものの、捩じ込まれた舌は優しく口内をなぞっていき。掬うようにして舌裏に舌先這わせては抱く力を強め、愛情を伝えるよう緩々と絡ませて)
んッ、ァ…、(強引に唇を奪われたかと思いきや、荒々しさとは真逆で優しく此方を諭すように口内を這わされては、意地悪な言動とは裏腹の優しい口付けに力が抜けてき。自分からも答えるようにそっと舌を絡め返し)
(時折舌を優しく吸いながら緩やかに絡まり合う感覚を暫し堪能していたが、やがて熱を帯びたそれを解放し、何度か唇を食む口付け) …続きはまた今度、だな。(愛しそうに笑みかけ髪に指を通して撫で)
ふ、ゥ…ンッ、ハ…、(久しぶりの深い口付けに熱が上がるような感覚を感じつつ口付けを堪能すれば、唇が離れ熱く吐息を零し。相手の言葉に小さく頷き)ん…、もう寝ないと…遅くまで付き合ってくれてありがと、先生。(ギュゥ、
センセー、居たりする…?(寝室覗き込み
明日から忙しくなるの知ってるけど、その前に少しだけ会えたら嬉しい…。ハグして一緒に寝るだけでもいいからさ。(ヘラ、
遅くなって悪い。もう寝てるだろうけどな。(布団に潜り込むと緩く抱いてゆっくり頭を撫で)忙しくなっても会いに来るさ。お前の顔見ると頑張れるしな。
ううん、俺の方こそ遅くに呼んじゃってごめん…。(眠りかけていた所で不意に抱き締められては相手の温もりを感じて自然と?が緩むのを感じつつ呟き)ん、じゃあ会いに来れると時は少しでもいいから、会いに来て…。(ギュゥ、
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