名瀬博臣 2013-11-30 00:29:10 |
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大丈夫ですよ、先輩。面白い先輩のは面白い話をしてくれると信じてますから…。面白くなくても愛想笑いぐらいなら私でもできますし…!(えっへんってして謎のドヤ顔)
——!す、すみません。そうですよね、メガネは雑に扱っちゃいけませんよね…!(ハッとした表情浮かべて眼鏡にぺこり/えっ)
一体どこからきてるのか分からない信用の所為で更に僕の話のハードルが上がっているような気しかしないけど……愛想笑いほど心のダメージが大きい反応はないからな!?いっそ面白くないって言われた方がまだマシだ。ていうか何でドヤ顔?(相手の頬を両手で挟んでぎゅむー。/やめたげて)
うんうん、眼鏡様だいじに。ま、まあ。もしも栗山さんの眼鏡に何かあれば…その、僕の持ってる眼鏡で暫く代用しよう。常に持ち歩いてるから安心して?(そろりと眼鏡取り出しにこー。/…)
面白くない、は流石の私でも気遣いますし——!?えっ!な、なにふるんでふか!?ちなみにドヤ顔はなんとなふでふ!(困惑顔を浮かべ乍喋りづらそうに律儀に答えをつらつら)
エッ…。なんで持ち歩いてるんですか…?それに先輩の趣味の眼鏡だなんてなにも安心できないんですけど…。(怯えた目で一歩退がる/ええっ)
…っく、……この状況でも律儀に答えるんだね。(込み上げてくる笑いを堪えるようにぷるぷる)
なんでと言われればそりゃあ、ふとした瞬間に眼鏡を眺めたら幸せな気持ちに――…っておいっ、僕がどんな眼鏡を差し出すと思ってるんだよ!大丈夫だって。絶対に栗山さんに似合う眼鏡しか渡さないって約束するから。(一歩距離を縮めてはこくり頷いて。/そうじゃない)
うっ…ふゆはいです。(むむむと眉間に皺寄せれば仕返しとばかりに彼の頬に手を伸ばしぎゅーって挟む/※不愉快です)
そ、そういう問題ですか!?私に似合う眼鏡以前に眼鏡を持ち歩いていること自体が問題だと思うんです!(ぐぐ、ともう一歩退がれば冷や汗たらり/大袈裟)
はにだこのひょーきょー。(怪訝そうな表情を浮かべ自分と相手を交互に見遣り。/※何だこの状況)
なっ…!!眼鏡を持ち歩いたところで周囲に迷惑は掛けてないだろ!寧ろいつでも眼鏡を拝めて僕が幸せだし、もし眼鏡女子の眼鏡に何かが起こっても安心だしで良い事だらけだ。(うんうん。/良くない)
…へんふぁいがいへなひんでふからへ。(眉寄せつつ頬ををぎゅ!と力強く摘べば、ぱっと手を離して満足顔/※先輩がいけないんですからねと仰ってます)
その眼鏡女子の眼鏡に何かがあったとして、先輩がその子に懐からいきなり眼鏡を取り出して渡すのは場合によっては事案ものだと思いますよ…?(呆れたようにハァーって溜息/アア)
え。い゙っ…!!(相手の言葉を理解するより先に頬に痛みが走れば思わず手を離してやり、残った鈍痛を和らげる如く自身の頬摩り。/自業自得)元を辿れば栗山さんの所為だろ…?(うぐ。)
不審者扱いかよ!いや、けど確かに突然眼鏡を渡されても戸惑わせてしまうか…。――じ、じゃあ。眼鏡女子に気付かれないように、さりげなーく傍に眼鏡を置いてあげるのはどうだろう。(むむ…/不気味)
……そうでしたっけ?わ、わたしはなにも覚えてません。(瞬きぱちくり。右往左往と泳ぎっぱなしの視線/オイ。)
結局やってる事は不審者のソレと変わらないと思いますけど…。あっ!見えないように眼鏡を投げ渡すとかどうでしょうか!(ウーン、って思案顔浮かべれば思いついたように掌ポン!って/…)
言行不一致にも程がある……。…ま、いいや。ところで栗山さん、お腹空かない?(判り易い反応にジトリ半目気味な目線を向けるも、瞬きをひとつしては首を緩く傾げて。)
投げ渡す?んー。それなら見つかって不審者扱いされてしまうリスクは軽減できそうだけど、コントロールを誤って投げた眼鏡様を落としてしまうリスクが跳ね上がるってのが課題だな…。(両腕を組みつつ眉間に皺寄せ/何を真剣に)
えっ、…まァハイ。空きましたけど。(彼の言葉にピクリと反応すれば、躊躇いがちに返事を返してちらり)
!た、確かに…。どうにかして眼鏡女子に眼鏡を投げ渡す方法は——って!どうして私も一緒に考えてるんですか!(ハッ、と我に帰れば大きく口を開いて抗議の弁をぎゃあぎゃあ!/こいつ)
何か食べに行こっか。…あ。買いに行く、でも全然良いんだけど。栗山さんはどっちが良い?(理想的な返答に口元ゆるり、選択を投げ掛けてそのまま歩き出し。)
僕が知るわけないだろ!?栗山さんが勝手にノッてきたんだ!――僕としてはもっと一緒に考えてくれて構わないけどね。(ふふん、頭なでこなでこー。/やめなさい)
わたしですか…?えーっと…あっ、寒いので鍋、とかどうですか?(質問に困りながらも答えを紡げば歩き出す彼を追うように歩を進め、小さく首を傾げる)
——っ!不愉快です!もう先輩の渡してくれる眼鏡は掛けないことを心に誓いました。(わたわたと動揺なう。眉寄せてぐーって睨みつける/そんな)
おお、良いね鍋。まさに寒い冬の風物詩って感じがする。――…鍋なら、材料を買ってきてどっちかの家でやるのが良いのかな…。(歩く速度を探りつつ肯定的な言葉を返してはブツブツと独りごちて。)
なななっ…!?そんな残酷な!それこそ本当に、栗山さんに見つからないよう眼鏡を投げ渡す他なくなるじゃないか……。(相手の返答に絶句。瞬時に撫でる手を離しておろおろ…。/落ち着け)
…あ、あの。考え中の所悪いんですけど、…本当にお鍋でいいんですか?(いつもより少しだけ広い歩幅で彼の横に並べばゆっくりと口を開いてツラツラと)
急に投げ渡された時点で先輩だと断定出来ると思いますけど…。あとわたしの眼鏡に何かある前提で話すのはやめてください。(寄った眉がゆるーく解けると半目にてジトーーって視線を遣る)
…ん?悪くない案だと思うけど……どうして?(きょとん。どういう事かと眉下げつつ聞き返し。)
勝手に前提を置いた事に関しては謝るよ、ごめん。もちろん栗山さんの眼鏡に何事もないのが第一だ。…ただ、栗山さんに色々な眼鏡を掛けて欲しくもあるし――やっぱり僕の渡す眼鏡を掛けて貰えないのは無念やる方ない。後生だ。それだけはご勘弁を…!(ぐ、と唇噛みしめては思い切り頭を下げて。/ゑ。)
えっ、イヤ折角誘ってもらったのにわたしが決めてもよかったのかなって思ってですね…。(躊躇いがちに言葉を並べればしどろもどろ)
ちょ、ちょっと!やめてください!何だかわたしが悪者のみたいじゃないですか!ほら、頭を上げてください!(ビクッなんて大袈裟に反応してしまえば、困ったように両手ぶんぶーん!って振ってあわあわ/悪い)
あぁ、なるほどな。…じゃあ、鍋の材料費は全額栗山さん持ちってことで。(納得のいった様子でふむふむと頷けば思い付いたようにぴんと人差し指を立てて。)
いいや!栗山さんが僕の渡した眼鏡を掛けてくれると約束するまでは絶ッ対上げない!!(そのままの体勢にて首を横に振り。/上げろと。)
えっ!?なんでですか!?アッ、イヤその嫌って訳じゃないんですけど!!(瞼ぱちくり。目を見開いて驚いたご様子で垣間見せる貧乏の癖)
どんなところで意地を張っているんですか!頭を上げてください!眼鏡を掛けるのは遠慮しますけど…!(両手振ってあわあわ困惑なう/上げさせろ)
流石にもう見ていない気がするんだが…アッキーが随分と留守にしていたようですまないな、栗山さん。もしもまた会うことがあったら、アッキー渾身の面白くない話でも聞いてやってくれ。(肩竦め。)
どうやら、ちょうど一年前の今日もここに来ていたらしい。何とも不思議なものだな。
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