匿名 2025-03-17 22:10:06 ID:e06e1900a |
![]() |
通報 |
あ 、明日だけど … 予定大丈夫そ ?
( 付き合ってくれてありがとな、なんて言葉と共に立ち上がると、彼の問いかけに頷いて。今日だいぶ疲れただろうし、明日ゆっくりした方が良いのではと考えたらしく。かたん、と椅子をしまい鞄を持つと。)
俺速攻で出してくるから 、正門のとこ先行ってて
あぁ、空けてあるから大丈夫。……解った、先に行ってるな
(合っていた、なんて安堵のため息と上記を言えば相手は職員室に、自分は先に正門へという分岐が出来た。出来れば一緒に行きたかったが、自分からそれを言い出すのもなんだか気恥ずかしい。少し我慢すれば良いだけだと沈黙の後に返事をすると、正門を目指して歩き出し)
( 彼の心情に気付くことなく、急いで職員室へ。無事提出を終えるとまた急いで正門へと向かいと忙しく。靴を履き替え、外へ出て軽く走れば正門で待つ彼を見つけ。一瞬驚かせてやろうかと悪戯心が芽生えるも、彼が疲れていることを思い出しては普通に登場することに。)
三上 ~ 、お待たせ
(正門でひとり待っていると、薄暗い辺りと静かな雰囲気で寂しさを誘発されて大きく溜息を付くと壁に凭れて。騒がしいと感じる声も耳に届かない時間があるとやっぱり欲してしまうのだなと考えながら待っていれば、後ろから聞こえてきた声に嬉々として振り返り)
安達っ…!無事に提出出来たなら良かった。…帰るか
ん 。ところでさっきすげ ー 嬉しそうだったじゃん ?何 、俺が恋しかった ?
( 帰るか、という彼の言葉に短く返事し頷くと自然と隣を歩く。そういえば先程、心做しこちらを見る彼が嬉しそうに感じたことを思い出し。にししと笑っては、だる絡みするように其方の肩に腕を回し。)
…自分の意思で俺の傍にいてくれる存在だからな
(相手の問いには微笑をたたえ、自分の肩に回される腕を受け入れるとそのまま隣を歩いていて。決して肯定はしないが、はっきりと否定もしない。そうして自分は相手の腰に手を添えていて)
隣に居ないと寂しいのが、当たり前になってしまったよ
! はは 、嬉しいこと言ってくれるねェ 、三上クン
( 彼の反応が意外で、微かに目を見開く。擽ったそうに、けれど心底嬉しそうに目を細めては嬉しそうな声色で。「俺も同じ気持ち、」なんてにししと笑って言葉を添えてはわしゃわしゃと頭を撫でてやり。)
っ、やめろ汗臭い、から…
(頭を撫でられると上記を言い、恥ずかしそうにするが拒否はせず。友人にこういった扱いを受けるのは本当に変な感じだが、嬉しさは薄れない。この関係にはこの先もずっと飽きは来ないだろうなと確信して、自宅が見えてくると改めて別れの言葉を口にして)
じゃあまた、明日学校でな
ん ー ? ふは 、そンなことないのに
( 匂いを気にする彼に、へらへらと笑っている間に別れの時間となり。そっと手を離し、こちらも挨拶をしようと片手を上げては言葉を投げ。その後ハッとしては言葉つけたし、今度こそ自分も自宅へと歩を進めて。)
またな 、しっかり休めよ ~ ? … あっ 、明日朝迎えいくから !借りてた漫画返す !
(/いつもお返事ありがとうございます!翌日まで時間を飛ばしましたので、よろしくお願いします)
(自分の言葉によって笑っている彼の心情は定かではないが、揶揄いの類ではないと解るので自分も微笑は崩さず。明日もまた会えるという嬉しさを感じながら、こちらも手を振り)
あぁ、待ってるな。…忘れるなよ?
(ーー翌日、いつも通り準備を終えてスマホを弄りながらリビングにて相手が来るのを待っており)
(/ こちらこそいつもお返事ありがとうございます!これからもよろしくお願いいたします~!)
__ 三上 ~ 、って苗字じゃダメか 。祐陽 ~ 、
( 翌朝、借りていた漫画を片手に彼の自宅の呼び鈴を鳴らす。忘れ物なし、バッチリだな、と誇らしげな表情をする彼は鞄を持っていない訳だが。気付かないまま、呼び鈴を鳴らした後に呑気に彼の苗字を呼ぶが、ここは名前の方がいいかと判断すると訂正し。)
(呼び鈴に応じるとインターホンのモニター越しに相手の姿を確認して。少し違和感があったがその原因まではすぐに解らず、リュックを背負い母親に声を掛けると玄関から出て)
おはよう、安達…確かに忘れるなよ、とは言ったけどな…
(相手の全身を見ると違和感の正体がはっきりし、スマホのカメラを開くと相手の姿が映る様に向け)
何か大事なもの、忘れてないか?
はよ~三上 、って 、ん ?何が ?
( 見慣れた彼の姿に嬉しそうに笑み浮かべ挨拶を返す。ついでに漫画の入った紙袋も差し出す訳だが、急にスマホの画面を見せられきょとん。別に忘れてないけど、なんて言いたげな表情で、映った自分の姿を見てはハッとして。ようやく鞄がないことに気づいた様子。)
漫画はちゃんと … ッあ 、やば !
はぁ…仕方無い、取りに行くか…俺のを見せても良いが、一日中って訳には流石にいかないだろ
(相手の様子には呆れると同時に本当に飽きないなと内心笑っていて。だがいつまでもそうして誤魔化していては相手の為にならないので、気を取り直して取りに帰ろうと提案して。だがこちらにも年相応のいたずら心なるものがある様で、少しにやりと笑みを作って)
今日の1限は自習って事になってたから、遅刻してもよっぽどの事がない限りバレないさ
お 。自習かァ 、まぁ自習じゃしょうがないよなぁ
( 彼の言葉に意外そうに目を瞬かせては、同じようににやりと笑み浮かべ。何がしょうがないのか、兎も角鞄を取りに行くことにしたようで。どうせ自習なら、まあ時間いっぱいゆっくりした方が得だろうと考えると。)
俺に付き合ってくれる優しい三上クンにはぜひともお礼がしたいね 。… どっか寄ってく ?
(/すみません、>40で勝手に安達くんに翌日の放課後予定がある程にしちゃったんですけど、何かお相手様の方で今の時点でプランなど有りましたか?有れば教えて下さい!)
そーそー、自習じゃしょうがないよなァ… いやいや、どこに寄るも何もこの格好じゃバレバレだろ
(相手の対等な反応が嬉しかったので一瞬調子に乗りそうになるが、至って冷静に考えてひとつ思い当たる場所があり。ちょいちょい、と手招きをすると続きを耳打ちをして)
…でも無いな。カバン取りに行ったら、ちょっと俺の案内で来て欲しい所がある。…付き合ってくれる、よな?
( / 放課後どうしようかな~とぽやぽや考えていたところでした…!普段ゲーセンとか行ってそうな分、そういったところではない方がいいかなと考えていたくらいです…!なにかご希望とかございますか?)
ん ? ふは 、そりゃ勿論
( 確かにこの格好じゃな、と納得したところで手招きされれば耳を貸し。彼の言葉に、即答して付き合う意思を見せては笑み浮かべて。)
三上が行くなら何処にだってついていくからな 。… で 、どこ行くつもりなんだ?
(/なるほど~…そうですね、普段とはちょっと違う場所…少し大きめなデパートとか電気屋に新作のゲームを買いに行くとか、テレビで見たお出かけスポットまで電車等乗ってちょっと遠出するとか…如何でしょうか!)
ちょっと良いとこ
(相手の反応は嬉しかった様でにや、と笑うと相手の家で準備が整ったのを見届けると道案内をしながら歩き、たどり着いた所は小さな駄菓子屋で)
ここ。小さい頃に良く両親と喧嘩したりすると来てたんだ。ここのおっちゃん気前よくて、お菓子買って食べさせてくれたりしたんだ。ここなら多分、サボってても誰にバレもしない
(/すみません>58の提案についてなのですが、普段頼られる側になりがちな三上が安達君に助けられる所をもっと見たいなと思いまして…もし遠出するプランを立てるとしたらお相手様が宜しければ三上のバス酔い、人酔い的なシーンを入れてお世話される所を、と考えてまして…そういった描写がお相手様が苦手であれば、また別な場面で別なシーンを考えますので、遠慮なく仰って下さい~)
( / デパートも遠出もゲームを買いに行くのも、どれも素敵なのでぜひやりましょ…!
提案もありがとうございます~!どうしても性格上頼る側になってしまうので…ぜひ頼られる側もやらせてください~!遠出ぷらんとなると放課後よりかは休日とかの方が良いしょうか?)
本当に良いとこだな
( 小さな駄菓子屋を前に、彼の話を聞いては穏やかに笑み浮かべて。相手にそのような過去があったのは初耳だが、彼にとってここは居場所のひとつなんだなと思うと上記述べて。その後悪戯っぽく笑うと。)
小さい頃の三上の話とか聞こうかな
|
トピック検索 | |||