匿名 2025-02-25 07:26:19 |
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え!凄い…!
(貴方が自慢げに述べる言葉を素直に受け取り驚いていて。
ストップを何処に付けるか迷っていると貴方が携帯に付けたため自身も真似して携帯につけてみせて。貴方の言葉に思わず目を見張り鼓動が早くなる。何も意識していないように述べる貴方になんて罪な人なんだ、と思いながら。
貴方が景品の取り方のコツを教えてくれると、ふむふむと頷きながら聞いており。蓋のところ、と言われ"あんな狭いところを狙うの…!?"と信じられないと言いたげに小さくつぶやく。
やるしかない、とお金を入れ操作を始める。慎重に慎重にアームを動かすも惜しくも狙った場所に命中せず。"惜しい~…"取れないものの楽しそうに述べて。)
お、っと…惜しいですね!もう一度狙ってダメなら次の方法考えましょ!
(相手の悔しがりつつも楽しそうな姿を見ていて、上記を述べていると自分の真似をして携帯のケースにストラップをくくり付けていた相手の姿と、先程の自分の行動がフラッシュバックする。べらべらと武勇伝を語り、挙句に『これでいつでも一緒、っスね!』とは、一体どれだけ大口を叩いたものか…徐々に恥ずかしくなり仕舞いには楽しそうにしている相手とは対照的に、顔を隠しながらずるずるとその場に座り込んで。立っている相手からは急に自分の姿が消えた様に写って)
…さーせん…カッコ悪いんで、見ないで下さい…
(お金を入れる前にしっかりイメージトレーニングしようとケースの中を睨んでいる。すると貴方が座り込むのがガラスの反射で見えて。急だったので驚きつつも不思議そうに自身も一緒にしゃがみこむ。膝を抱えるようにして首をこて、と傾けると
"急にどうしたの…?"
と様子を伺うように。
もしかしたらまたお腹が痛くなってしまったのか、と思い少しあわあわして。何と声をかけるべきか思いつかず、少し沈黙が続く。
…ちが…違うんス…大丈夫なんで…その、自分の発言を顧みてなんか、ちょっと…
(急にしゃがんだ自分を心配してくれている相手には顔を伏せたまま、辿々しくひとつひとつ言葉を発して体調不良の類ではないとは伝えて。だが自分がカッコつけてべらべら喋った内容に今更恥ずかしくなって赤面しているなんてはっきりと言える訳もなく、語尾は濁す様にして。『そ、それよりお菓子取れました?』と、このままでは寒さでは無く緊張で腹痛を起こしてしまうと考えて、話題を切り替える様にして)
(自身は貴方の先程の発言も何とも思っていなかった為不思議に思いつつ。ただ体調不良では無いと分かり安心する。
お菓子が取れたかと聞かれるとはっとし、"今から。”と答え、再度お金を入れて。ふう、と1つ息を吐くと意識を集中させ、狭い蓋の隙間を狙う。
恐る恐るアームをおろすと少し外したか、と思ったがアームはがっちりと景品を掴み、取り出し口で落として。
初めての経験に舞い上がってしまい、軽く飛び跳ねながら
"取れた、取れたよ!!"
と未だに俯いていた貴方の肩を揺さぶりながら。すぐ我に返り自身から貴方に触れたことに恥ずかしさが残るが景品を取り出して。)
(いつもに比べれば至極小さい声だったが、相手には伝わった様で安心して。未だ顔は上げられずだったが、相手が真剣に景品と向き合っている様子を心の中で応援していて。すると『取れた!』という大きめな声と共に相手が自分の肩を揺すってきて、顔を上げざるを得なくなる。すぐに手を離された事は少し残念だったが、嬉しい事を共有出来て心から嬉しいと思い)
良かった、っスね!おめでとうございます!
叶那君のアドバイスのおかげだよ、ありがとう!
(貴方の目を見てしっかりとお礼を伝える。すごく嬉しそうで。取れたお菓子を見るなり
"これ、後で一緒に食べようよ。"
と貴方に提案する。色々な動物の形のチョコレートのお菓子だ。自身が小さな頃から大好きなお菓子なので凄く嬉しくて。
自分も景品が取れたことで満足したのか
"これからどうする?"
と貴方に尋ねて。)
本当、良かったっス!!
(相手の嬉しそうな様子に自分も合わせて、大いに喜び。一緒に食べようと誘われると笑顔を返し、“断る理由なんて無い”と伝えていて。言い様のない羞恥からはようやく脱した様でそっと立ち上がると、『この後どうする?』の問いに少し首を傾げて考え。今日のうちにしたい事を全て制覇してしまうのは流石に勿体ないし、自分が言うのもなんだが、何処か生き急いでいる様な気がして。名残惜しいが明日も学校で会えるから、と下記を述べ)
今日で全部は勿体ないっスよね。ひとまずここでお開きにして、そのお菓子、明日学校で食べましょ!昼休み教室行くんで!
(もうお別れか、と少し寂しく感じてしまうがよく考えたら今までで1番長い間一緒にいたし。貴方の言うように今日に詰め込まなくてもこれからも会えるわけで、納得して。
貴方に昼休み会いに行くと言われれば
"うん、待ってるね"
そう言って微笑む。今までは放課後だった為あまり人に会うこともなかったが昼休憩となると同じクラスの子達にまた何か言われないかと少し不安になりつつも。貴方に会える嬉しさの方が大きいためそんな考えは捨てて。)
じゃあ決まり、っスね!先輩の家、反対方向でしたよね、途中まで送ります!
(相手の返事には子どもっぽい笑みで返し、ゲームセンターを出ると相手の家の方向に一緒に歩き出し。その間にも、今日は楽しかったなぁ、明日はどんな事を話そう…と考えていて。昼休み、という事は教室には他の生徒もいる訳だから、他の場所で昼食を食べた方が相手も周りを気にしなくて済むだろうなと思えば鍵を借りて屋上に行くのもアリだなと考えて。その事は明日相手の教室に行ってから伝えれば良いとして途中まででその日は別れ)
じゃあまた、明日!昼楽しみにしてますね!
(2人で並んで歩きながら1人で今日を振り返っていて。今日は貴方とぐっと距離が縮まった気がするし、相手の気持ちも確かめられた。凄く進展のあった日だったなと思うとカフェでの会話を思い出して自然と頬が赤らむ。
"うん、今日はありがとう。私も楽しみにしてるね。"
やはり手を振るのは少しだけ寂しいが、明日も会えるのだからと考えを改め微笑んで小さく手を振りながら上記を述べる。)
-翌日-
(一度冷静になってみると昨日のカフェでの会話は少し恥ずかしすぎるような気がして貴方と顔を合わせられないような気もするが、段々とお昼休みは近づいてきて。)
(相手と別れて帰路に1人になると、人目も憚らず乙女の様に『キャー!』と興奮して地団駄を踏み。今日は嬉しい事が多過ぎて、明日も会えるなんて楽しみ過ぎる。早く明日になれば良いのにと思いつつ家に着いてからも食事が手に付かず、中々寝付けずにいて)
(翌日、昼休みまでずっとソワソワしていてクラスメイトに『行動がうるさい』と言われてしまい。昼休み開始を告げるチャイムと共に相手の教室へと駆け出し)
ツバキせんぱーい!迎えに来たっス~!!
!叶那くん!
(貴方の声し、がばっと顔を上げ貴方の顔を見るなりお弁当と昨日ゲットしたお菓子を持ってぱたぱたと貴方に向かって駆けて行って。昨日のことを思い出しなかなか顔が見れないが隣にいるだけで嬉しくて。
"何処でお弁当食べる?"
やはり学校では多少なりとも周りの目を気にしてしまう。それは貴方も同じだろうと考え、
"教室じゃ食べずらいよね。どこがいいとこないかな~"
そう言って周りをきょろきょろと見渡す。)
っあ、だったら良いところが!ついて来て下さい!
(相手と一緒にいるのが楽しい、それだけでは乗り切れない事もある。それは相手も同じ考えな様で、『何処か良いところはないか』との言葉が。それを聞いてふと思いついたのだが、体育館の裏口へ続く外付けの廊下ー確かそこには裏口へ上がる為の小さな階段があった筈。そこなら人目も気にしなくて良いし、程よく秘密基地感を味わえる。そう思い立てば行動は早く、相手の手を掴んで走り出し)
(/ページが流れてしまったので上げておきます~お返事気長にお待ちしておりますので、お手隙の際に顔を出して下さい!)
わっ、どこに行くの?!
(いきなり手を握られて走るものだから少し驚いたが、手を繋いでいるという事実にドキドキする。驚きながら上記を述べるが表情は楽しそうで。
小さな階段に着くと
"こんな所あったんだ...知らなかった...!"
と新鮮そうに。もう2年ほどこの学校で暮らしているが部活も所属していない椿は知らない場所であったようで。少し秘密基地のような雰囲気があるこの場所に胸が高鳴っていて。)
(ページ上げありがとうございます!少しバタバタしておりまして...返信が遅くなってしまいすみません。とりあえず落ち着いたので今日からまたサクサクお返事できるかと思われます!)
良い場所だと思いません?ここなら…2人っきりになれますよ
(自分が案内した場所に目を輝かせている相手の様子を見て、自分も嬉しくなる。『少しの寒さが有りますが、心配ご無用!』と言いつつ相手に見せたのは、枕より少し小さめな巾着袋。その中身を引っ張り出すとこれまでよりもモコモコなブランケットが入っていて。これまでのも持って来ていた様で、2枚とも広げつつ)
新しく圧縮タイプのやつを買ったんです!これで何処にいてもぬっくぬくですよ!あ、こっちも持って来たんで、先輩良かったらどうぞ
(/大丈夫です~お待ちしておりました!背後が寂しがりなのでページが流れたらまた上げさせて貰うかも知れませんが、リアル優先でゆっくり進めて下さいね!)
2人っきり...!
(2人っきりという言葉に胸がきゅんとして思わず呟いてしまう。ふたりの秘密の場所のようでドキドキする。遠くから小さく生徒の騒いでいる声が聞こえてくる。いつもの学校と自分たち2人が隔離されたような気がして胸の鼓動を早くさせる。
モコモコのブランケットを引っ張り出すと自慢げに見せてくれる貴方に可愛さを覚える。片方を貰うと"ありがとう"とお礼を言って膝にかけて。
もう空腹でお腹が鳴りそうで。お弁当をお弁当袋から取り出すと膝の上に置いて手を合わせる。"いただきます!"と元気に述べると卵焼きをひとくち。)
(ありがとうございます!寂しがり屋な背後様を寂しくさせないように頑張りますので!笑 最近叶那君と椿がいい感じで読み返しながらきゅんきゅんしております。今後ともよろしくお願いいたします!)
へへー、素敵な場所っスよねー!
(階段に座り込むとブランケットを被り、持っていたビニール袋から菓子パンを取り出して。『今日はコンビニの日なんすよ~』とルンルンで『いただきまーす』とかじっていて。時々相手が美味しそうにお弁当を食べている様子を眺め、ブランケットの手触りを確かめ。他の生徒の声が遠くに聞こえてくる静かな空間で、2人きりというのはとてもワクワクして、ドキドキして。何か話題をと探せば、ふと思った事を口にして)
先輩は弁当、手作りしてるんスか?
(/こちらこそいつもありがとうございます。きゅんきゅんして頂けているのなら本望です。今後ともよろしくです!蹴り推奨)
うん、お母さんの負担減らしたくて。
(自身で作っているのかと聞かれるとそう答えて。いつもは基本一人でお弁当を食べるものだから他の人に自分の作った弁当をまじまじと見られるのはどこか恥ずかしくて。
"別に全然大したものではないんだけどね..."
中には卵焼き、タコさんウインナー、プチトマト、ブロッコリー、唐揚げ、ご飯と模範のような具材が入っている。
貴方の持っている菓子パンを見ると
"あ!それ私も好きでよく食べるの。"
と指を指して。
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