零@爆弾 2021-08-29 21:40:37 |
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カロン様)
…さぁ、僕と遊んでくれますか?
(不敵な笑みを湛え、腰のガンホルダーに手を伸ばし。残像も残さず、自らの頭、耳の上辺りにその銃口を突き付ければ、何の躊躇いも無く引き金を引く。
真紅の血が吹き出、銃弾が頭蓋骨の内部で脳髄を掻き回す、と思われた。
_____血は出なかった。
然し血の色にも似た壁が、空間に浮かび上がる。直ぐに赤はくすんだ黒に変わり、禍々しくそちらを睨め上げる。途端に満ちる死の気配に嬉しそうに目を閉じた後、貴方に向かって手を伸ばして上記を告げて。
「尤も、返事なんて聞きませんがね」
優しげな笑顔が悪魔の微笑みに変わる。周囲の建物は透き通り凡百物質が干渉しない。其の事を一瞥して確認した後、大きく跳躍してそちらへ彗星の如く突進。鋼すら砕く蹴りが相手の胴を捉え______)
ひなちゃぁん)
鬼崎先生、授業始まりますけど……如何します?
(昼休みも終わりかけ、そろそろ授業も始まる頃。トイレの扉の間を摺り抜ける様に入り、直ぐに閉め、先程から壁に凭れ掛かり動けそうにもない貴方に心配そうに問い掛ける。
彼奴に伝えてきましょうか、なんて問い掛けては相手の側まで歩み、何度か背中を擦っては。これも薬の副作用だろうか、随分痩せてしまった貴方の身体につ、と指を這わせ)
へたれーちゃん)
……成瀬、先生
(扉の動く音に顔を上げ、小さく呻くように答え。問い掛けに首を振り、大丈夫と咄嗟に
「良い。もう直ぐ……戻るから」
伏し目がちに返すと、再び頭痛が襲い眉を顰めて。少しでも貴方の負担にはならない様に相手の腕を緩慢な動作で払い、“だから”と小さな声で。続きは言わなかったがきっと意図を汲んでくれるだろう。口を噤んで貴方を上目遣いで一瞥し)
彼女と情死する夢を見た。
たとえ夢でも、何て仕合わせなんだ。
僕は海に落ちて、君に業を赦してもらえたら。
僕はきっと、化け物達をもう怖がらずに
生きて往ける。
あゝ、天使よ僕に誰よりも安らかな救済を。
きっと僕は何度生まれ変わっても君に恋をする。
半分こしよう?
夢1
零夜くんみたいなパーカーを着て黒いネイルを施した手で片方は血に塗れた斧を引き摺って、もう片方は下に下ろして猫背で、赤黒いアイシャドウつけた目で道往く人を睨みながらふら〃歩いてみたい
夢2
家に彼女を監禁して偶に殴りながら過ごしたい
ひなちゃぁん)
……貴方が悪いんですよ
(朝日が窓から二人を照らす。上半身だけ起き上がると鳥の囀る声が聞こえ、成程これが所謂朝チュンか、と情けなく眩しそうに目を細め。
隣で貴方が動く気配がする。起きたのだろうか、小さく呻き声にも似た声を漏らす相手に実にきまりが悪そうに言い訳がましく責任を擦り付ければ目を合わせないようにと顔を背けて。はぁと溜息混じりで「鬼崎さん」と呼び掛けて微かに俯けば、光で色素の薄い髪の揺れる動きが何とも映えて。)
僕ー、会話用の「爆弾設置場所」てところ移動してもらっていいかい?
此処独り言用なんで、ごめん
白雪もな、会話用の方だけでよろ
返信不要
名前 / 小野寺 律( おのでら りつ )
性別 /男
年齢 / 18(3年生)
部活動 / バスケットボール部
委員会 / 風紀委員
性格 / 面倒見が良いが、怒ると怖い。俗に言うオネエ。風紀委員故着崩し等は許さない。同級生には基本厳しいが然し部活の後輩には優しく、ある程度慕われている。男子からは「厳しいやつ」と思われているが全く気にしないので最近はその軽蔑は尊敬に変わりつつある。
恋愛に付いては、好きになると猛アタックするタイプ。何としても実らせようと奮起する。恋愛対象は今まで好きな人が出来たことが無かったので不明。
容姿 / 黒髪センター分け。襟足、というか後ろ髪は肩まで伸ばしている。瞳はマゼンタで吊り目。睫毛が長く、スラックスを履いてなければ女性と間違われる程。制服はきっちりと着こなしている。
身長はわりと高い。体格は細身、しなやかでやや筋肉質。
備考 /面倒見の良さと美意識の高さから、ママと呼ばれることも。然し本人は「やだ気持ち悪い、そんな呼び方しないでよ」と嫌がっている。行動は完全にママ。
成績優秀、運動はバスケならかなりの腕前なので当然モテる。自覚はある。
好きなものはメイクとバスケ、苦手なものは虫と料理、あと苗字で呼ばれること。
両親と姉の四人暮らし。(姉の名前は紀香)休日は姉とコスメの研究をしている。中学生のころにメイクの楽しさに目覚め、以来美しさに付いては決して努力を怠らない。
一人称「あたし」二人称「あんた」「貴方」三人称「(呼び捨て)」
ビッチの猫であって欲しい。
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