教頭 2016-12-10 17:19:00 ID:4c3e4afcd |
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((導入ロルです。どなたでもお声掛けください。))
寒さが強く、空は雲が敷き詰められて陽射しはほとんど遮られた昼過ぎ。学園は休日で部活動に励む声が所々から聞こえてくる。
そんな中、部活動には入っていない少女は中庭の芝生に座って本を読んでいる。
「んー...なんとなく解体してたけど...。なる...」
時々独り言を漏らしながらも手に持っているのは銃器の本。そしてまわりに有るのはハンドガン、マシンガン、ライフルガンの三種類、本を見ながら無雑作に置き、手にとって見ている。
((導入ロルです。よろしくお願いします!))
「えっとー……先生からサインをもらった書類は生徒会室に持っていけばいいし、図書室に本は返却した。生徒会室用のお茶菓子とお茶、コーヒーは買い足したし、明日の予習も終わった!……あれ?あと一つやることってなんだっけ?」
軽い足取りで長い廊下を歩きながら、
買い足した物が入っているであろう大きな紙袋と書類の入ったファイルを右腕に抱え、
今日やろうとしていたことを空いた左手を指折りで確認している。
左手の小指以外の指はたたまれているが、
元々やろうと思うことを数えた時には5つあったのだから、
小指がたたまれないのはおかしいと首を傾げている。
「まぁ、いっか!そのうち思い出すでしょ!それよりも……」
と、自己完結。
書類の入ったファイルから一通の手紙を取り出し、
生徒会室への歩みは止めず、ゆっくりとした歩きながら目を通していく。
さすがに森を縄張りにしている魔物が町に降りているとなると、放ってはおけないし、一度生徒会役員を集めるべきだろうけど……と考えを巡らせながらもため息を一つ。
手紙の内容は、学園から離れた場所にある町からの魔物被害についてだった。
深刻な表情で思案している一方で、手紙を読むことに集中していたため、
大きな紙袋から買い足したお菓子が廊下に2、3個廊下に落ちている。
一人で買い物をし、他の用を片づけるのは無理のある量だったようだ。
>133
「さて…。まずは『バールの悪魔』について説明せねばなるまい。とはいえ少し長くなりそうだ。今回の目標地点まではいくらか距離がある。詳しい説明は道中で話そう。外で待っていてくれないか?」
自らの卓上を綺麗に片付けては、どうやら教員に許可を取りに行くようだ。悪魔の出現地点まではかなりの距離らしく、許可がなければならないらしい。
((導入ロルですっ!))
「失礼しますっ!」
大きな音を立てながら開けられる扉。しかし目の前に広がるのは自分の思い描く光景とは全く違うただの空き教室。
中でサボっていたのか、驚いた表情でこちらを伺う生徒が数人。
「あ、間違えたです!すみません!!」
再び音を立てて扉を締めれば、パタパタと軽い足取りで走り出す。
どうやら初めて訪れたらしい少女。キョロキョロとしながらしばらく校内をさ迷えば、やっとお目当ての場所、職員室へとたどり着き。
「ふー。やっとです。なかなかに長い道のりでした。」
扉の前で一呼吸。
気合いを入れ直し、控えめにノックをしてから「失礼します。」と声を掛けながら扉を開けて。
(導入ロル。宜しくです)
「すぅ...はぁ...やっぱり独りは落ち着くな...」
授業をサボり、中庭の隅っこの木陰でぶつぶつと独り言を呟く少女は煙草を吸っていた。
そして何かを確認するように首元を必死に触りまた呟く
確認するような仕草をしたあと少女は目を瞑り大きく深呼吸をする
「ん...?あぁ...今は近づいたら駄目だよ...何故って、煙草吸ってるから...」
近くに数羽小鳥が近寄ってくるがそれを追い返すような仕草を取る
小鳥と何か話した後小鳥はそれを了承したかのようにどこかに飛び去った
>141
「しっとりしたパン…のぅ…。」
パン=ぼそぼその思考だけだったために相手のいうしっとりパンを考えてみる。
しっとりパンなら自分も好きになれるかなぁなどぼんやり思いながらも、気づけば揺れる尻尾を目で追っている少女。
しばらくそれに気を取られるも、素敵な笑顔を浮かべて名を名乗る相手の顔をもう一度しっかりと見据えればつられてこちらも微笑み。
「零崎というのか。私は"えんじゅ あすか"と言う。
貴殿のいう通り高等部の1年だのぅ。」
そよぐ風になびく髪。風によって前へと流れる髪がうっとおしいのか後ろへいくように髪を払い。
>144
「バールの悪魔...?
わかった!待ってるんだね!」
バールと聞いて名前でなく、物的なバールのようなものを思いついたがすぐに頭から消した。
距離が遠いことは悪くない、校舎が壊れないとはいえ、学園で戦うのは好ましくない。
先に生徒会室から出て、外に向かいながら自分の持つ武装の確認をする。歩きながら人のいないときの廊下で視認しにくい糸を張っては解いてとあやとりをしている姿は少し怪し
>147
「えん..じゅ...?にゃふっあまり耳にしない苗字なんだね!」
自分の苗字もあまりないが、聞きなれない名前は印象が強い。
こちらをちゃんと見ての微笑みは、少し幼さの残ったかんじで可愛く、思わず苗字を呟いたあとに変な言葉を漏らしてしまった。
「へへっ二つ上なんだね!愛姫は中等部のときもここだった?」
零崎が上下関係をあまり気にしないため基本的にため、上と知ってもタメ口なのはいつも通りといえる。
風で靡く髪は青い空と対色で、髪色がなお鮮やかに見えた。それに加え、後ろへ払う姿は映像のワンシーンのようで少し頬を染めながら言葉を繋げた。
(134 の続き)
生徒会業務を三割ほど片付け、ラスト一本のタバコに火をつけ口へと運び、大きく吸い込む、すでに灰皿は吸い殻の山になっていた。
「部活動の活動報告には目を通したし、目安箱の意見書も確認したでしょ、留学生の資料もチェックした次は…」と新たな資料を手に取り、確認するそこには学園内に魔物が侵入する問題についてと書かれていた。
学園内への侵入もそうだが、最近は学園の外でも襲われる被害が増えているという話だ。
「今の予算でやりくりすればもうちょっと良い防護柵つけられそうね…掛け合ってみようかしらねー」と呟きながら最後の一本を灰皿に押し付け、立ち上がり窓を開け空気を入れ替えを行う
「嫌な風が吹いてるな」とは不吉な気配は感じる呟く
>150
「いったー...あの魔物はどこから湧くんだね...」
まだそんなに時間が経ってない、切り傷と打撲を負いながらも魔物出現の報告をしに生徒会室へ向かう。
事務からの許可証を貰い、学園外で買い物をしに行く途中に森から飛び出した魔物を見つけて追いかけた。どうせだから討伐してしまおうと挑んだものの、最後に詰めが甘かったのか突進をくらった。
痛む横腹に手を添えながら、着いた生徒会室の前に立ち、「失礼します!中等部2年生の零崎です!誰か居ますかー!」と声をかけた。
>151
「かなる遅かったじゃないか…」声が聞こえてきたので、目を通していた資料から顔をあげ、ドアの所にいる見知らぬ生徒を見る、中等部の生徒のようだが怪我している。なにやら訳ありのようだ。
「誰もいない生徒会は本日お休みだ」面倒な案件は出来れば抱えたくないただでさえ仕事も多いのだおまけに他のメンバーも不在ときた。そこまで思案すること数秒、さっと椅子の下に身を隠し吸い殻をゴミ箱に捨てながら言う
152>
「かなる...?
誰もいない何てそないな殺生な!?...?けむい...?」
違う名前が聞こえ、思わず復唱する。
その後、返事が来たのに誰もいないとはどういうことなの!?と驚きながら方言風な下手なツッコミをし、ドアの先から微かに煙の匂いがするのに一度首を傾げた。新しそうだし、生徒会室のドアが空いているということは誰かいないとおかしい...と考え、
「...うに、入るんだね!」
何だか隠れられると探したくなってきた好奇心に駆られる。一言なく入るのはよくないと僅かに思い、言ってから生徒会に足を踏み入れた。
足を進めると風でほとんど煙は飛んだが、香りはまだ残ってる。スンスンと嗅ぎながら臭いの元へ足を進め、順調にいけば見つけられそう。
>148
教員に許可を得て、準備をして待つ相手のもとへ
「待たせたな。それでは行こうか。さっき話した悪魔についてだが.......。」
相手の準備が概ね完了していることを確認しては、指笛を吹き鳴らす。すると、見上げるほどの巨体を持つ狼が此方に向かって走ってくるのが見えた。
「あれに乗りながら説明するとしよう。あれは北欧神話における『フェンリル』の末裔。私のペットだ。」
>145
扉を開けて中に入れば誰もいない職員室。
ぷぅっと頬を膨らめればきょろきょろと辺りを見回し、目的の机を探し出し。
「この机ですねっ。でも書類だけ置いておいたら見てもらえないかもです…。」
でも待つのもなぁ…なんて思いながらの長考。
ふと名案が思い浮かべば、ポケットから液体の入った小瓶を出し、タクトを用意。
「さぁ、行きますよぉ。アーン・ドゥー・トロワッ♪」
掛け声と共にリズムよくタクトを振ると、小瓶の液体はあふれ出し小さな人型の姿を成す。
満足げな笑みを浮かべながらその小人を机へと下ろし、指先で頭を撫で。
「アリスの代わりに先生に書類を渡しといてです。頼みましたよ、"リデル"。」
『ワカリマシタ。マスター。』
"リデル"と呼ばれた小人は頷き書類のそばへと腰を下ろす。
少女はその小人に「ばいばーいっ」と手を振りながら出口へと向かう。
>153
入ってきた気配が徐々に近づいてくるのを感じ、諦めて話を聞くかとも考えたがやはり面倒事だろうし、やりかけの仕事もあることも加味すると、間違いなく徹夜になる…であるならば
「出来れば無駄使いはしたくないが」と呟きながら指先に軽く魔力を込めCの文字をなぞり
「CLEAR(透明)」と唱えると、身体が透明になり見えなくなる。
試作のルーン魔術で、薄い魔力の膜で光の屈折歪めることで透明に見せるもの、実体はそこにある上に内部の干渉に弱く、透明になってる間はその場を動けない
「誰がモブAだ!俺には満って名前があるんだよ!」
名前: 霧島 満(キリシマ ミツル)
性別: 男性
種族: 人間
年齢: 17
所属: 本校
学年: 高等部2年生
容姿: 169cmの平均的な身長に制服(Yシャツ)を腕まくりで着用 (私服は黒い服装ばかり) 黒い瞳に肩までの黒髪と平凡的な姿ではあるが 靴は指定のではなく赤黒のスニーカー
腰には補助道具とお菓子の入ったウエストポーチ、右手首には継ぎ目のない青黒い腕輪を付けている
性格: 良くも悪くも能天気で活発 気になることにはすぐに首を突っ込み 興味がないことやめんどくさい事は気が付いたら逃げていることが多い
その性格からよく事件を[起こす]側である
武器: カーン(CAWN)[チェーン・アクセサリー・ウェポン]
ズボンチェーンに付けられた特別製のシルバーアクセサリーの形をしたマジックウェポン 自身の魔力を注ぐことでそれぞれの形にあった武器に変化する
(剣なら剣に 盾なら盾に) いざという特にために沢山つけているため 歩くだけでジャラジャラと音が鳴り とても気にしている
魔法: 炎、爆発、雷撃魔法
他の魔法は補助道具を頼らないと下級すら使えないほどの下手だが炎魔法に関しては他の追随を許さないほどの火力を持つ
雷撃はその副産物であり 継続力に特化している
備考: 体が耐えられないほどの魔力を抑えるため、生まれた時から身に付けている腕輪(魔封石)により 他の人より魔法が使えないことによるコンプレックスを隠すために、絶え間ない努力をして炎魔法を習得した
初対面の人にも明るく人懐っこいため 仲良くなれば目が合うだけで手を振りながら近寄っているだろう。
よく趣味で魔法道具を作り出すが大体が欠陥品か失敗作であるにも関わらず使ったり 人にあげたりする為 度々大事件を起こす馬鹿
個人募集: 友達!(等部 問わず)
>154
「あ、鈴!ありがとう!」
外の階段に座り、待っていたら鈴の声が背後から聞こえ、振り返る。
悪魔についての情報を聞ける!と思うと指を鳴らした。そのことに首を傾げると遠くから狼が走ってくる。
段々近づいてくると大きさがよくわかる、大きい...巨大で納得するほど大きい。見上げる首が痛い。
「ふぇんりる...の、末裔...!?ペット!?」
口をポカーンと開けて見上げながら驚きの言葉を口にした。毛並み素晴らしいフェンリルの名を聞くのに驚いたのに続いたペット発言に頭が飛びそうだ。さすが我が校の生徒会委員...偉大である。
>156
「ここかっ!...あれれ?」
臭いは残っているのに姿がない...?謎の現象に首を傾げる。何度臭いを嗅いでもここから強く臭うのにいない。七海ほど鋭い嗅覚を持ち合わせてないためこれ以上探すのは諦めた。
「うーむ...いないなら日を改めよう...っ、て保健室いこう!」
好奇心が下って代わりに痛みが上がって顔を顰める。痛みを先にするかと気持ちを切り替えて、生徒会を後にした。
((ありがとうございました!))
>155
アリス・ダンプティ
「んー?...どこだ?」
校内を歩き回りながら学年で新しく来た留学生の話を聞き、丁度授業の終わりを知らせる音を聞いた後に探していた。交流を目的としているのは担任から聞き、仲良くするようにと定番のお言葉を今朝に聞いたが、その留学生が見当たらなかった。
「うーむ、教師は会議で出払ってるし...?でもその職員室から魔力...?お?」
独り言を漏らしながら歩くと、聞きなれない声が聞こえてくる。それに僅かに力を使ったような感覚がし、何だろうと思いながら職員室に近づく。
相手が驚愕する様子をみてはクスリと笑みを見せる。
「まぁ、北欧神話で言うような力は無い。第一、この子はまだ子供だからな。体の大きさを自由変えれる程度さ。」
しれっとそう言うと、大きく跳躍してフェンリルの背に乗った。
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