風人 2014-11-27 06:43:01 |
通報 |
いまマイブームなのは本だけど『ゲゲゲの女房』。
武良布枝さんを通して水木しげるさんや妖怪たちが見えてくる感じ。
去年、水木しげるさんが亡くなられてその関連の番組もいくつか放送されましたし。
妖怪が生きにくい時代かもしれないけれど。けどけっして妖怪がいないのではなく人間に見えにくい世の中になったと思います。
あとはNHK・Eテレで放送された『ラブライブ!』の一期。現在、二期が放送中。ちょっとずつ見てキャラや世界観がわかってきた感じ。
まちがえて食玩トピにカキコしてしまった。
年末に放送された『きかんしゃトーマス』あんがいよかった。
『ソドー島の冒険』、ふだんのテレビシリーズと変わらない雰囲気ながら新しい仲間ゲイターが加わったり仲間を助けるためにがんばったり化け物の正体が実は恐竜の化石だったりあんがいあちこち見所ある。
あと最近、放送された『トムとジェリー』。
『シャーロックホームズ』や『オズの魔法使い』などとクロスオーバーしながらいつもの“仲良くけんかしな♪”の雰囲気。
昨日、久しぶりにガッチャマンの『ガッチャマン対タートルキング』を見た。
タートルキングの迫力ある破壊場面やG5号へと合体してゆくG1号からG4号、そしてゴッドフェニックスへと変形してゆく。あらためて見ると70年代のアニメとは思えないくらい精密な演出。
またタートルキングに潜入してからギャラクターとの生身でもよく見たら膝で蹴りを入れたり羽手裏剣が肩に食い込んだりと生身の戦闘場面も細かい演出されてる。
けど第一話ではタートルキングの頭部とボスを逃してる。
科学忍法火の鳥で危機を脱したところで一話は終わってる。
それでも一話の間に当時としては凝った演出してる。
NHKでアニメの聖地で町おこしのニュースしてる。
何年か前の『クローズアップ現代』でも拝見したことある。
アニメはだいたいフィクションの街が舞台だけどたとえば『ラブライブ!(一期)』を見たけど実際の秋葉原でロケハンしたのわかる。
『暗殺教室』二期、茅野カエデの正体をきっかけに明らかになる殺センセーの過去。
殺すことではないモノを得た殺センセーこと本物の死神が得たモノ。
ほっといても死ぬという殺センセー。その時に地球を道連れにするかあるいは……。
『レッツ!天才てれびくん』でも去年、亡くなられた水木しげるさんと水木しげるロードに触れられてた。
ちゃんと原作の『ゲゲゲの鬼太郎』からてれび戦士を鍛える妖怪の問題がいくつか出されてたけどそこにも水木しげるさんからのテーマがそこかしこにあった。
荒俣宏さんだけでなく佐野史郎さんとも交友あったんだ。
漫画『新仮面ライダーSpirits』の一巻と二巻を購入。
テレビ版では藤岡弘、さんが事故に遭われた背景あって途中から2号ライダーこと一文字隼人が唐突に現れた感じだったけど漫画の方では大人の事情に触れられず旧1号編の13話と旧2号編の14話をつなぐ物語になってる。
しっかり緑川ルリ子に触れられてるのは石ノ森さんの漫画版では彼女は唐突に消えましたけど、村枝さんはテレビ版を踏まえてしっかり描かれてる。
『ウルトラセブン』『仮面ライダー』が生まれた時代背景を考えると他国の戦争があったうえでの戦争に間接的に協力してる当時の日本の背景がうかがえる。
市川森一が書いた『私が愛したウルトラセブン』でも現在、連載中の『新仮面ライダーSpirits』でも当時の現実の背景が垣間見える。
『ウルトラセブン』でもセブン=ダンはたびたび宇宙人と地球人の間で揺れながら地球人の味方をしてしまった。ノンマルトの回などはそれが後々、パラレル的とはいえ『平成セブン』まで尾を引いてる。
『仮面ライダーSpirits』『新仮面ライダーSpirits』にも昭和の時代背景を背負いながら10人の仮面ライダー、立花藤兵衛、滝和也などがバダンを相手に戦ってる。
『新仮面ライダーSpirits』の二巻で仮面ライダーに思い入れある人たちが座談会してましたけど気持ちはわかる。
大人になってから私が好きになった特撮ヒーローは『ミラーマン』。以前、ケーブルテレビで何度か見て好きになった円谷プロマイナーヒーロー。
近年はウルトラマンゼロなどの効果でだいぶメジャーになった感じはある『ミラーマン』。
初期のSGMがインベーダーを捜査・調査するという防衛チームというより調査チームな雰囲気とミラーマンの銀色とわずかに緑や他の色があるスタイリングがなんとも言えない。
ミラーマンの鏡京太郎もまたウルトラセブンのモロボシ・ダンに似た孤独な寂しさもまた魅力ある。
漫画『新仮面ライダーSpirits』のあとがき取材で旧2号ライダーが懐かしのテレビ番組だとあんがい決まって一文字隼人が初めて変身する場面がオンエアされる。
本郷猛(藤岡弘、さん)はだいたい旧1号か新1号と思われる。
佐々木剛さんの初めての変身の時は漫画のあとがきにもあったけど殺陣と監督のたぶん打ち合わせが合ってなかったんでしょうね。
むかしの特撮モノはテコ入れで設定や演出変わるというのはあった。
『仮面ライダーSpirits』の13巻、15巻買ったけどこの時点でもバダンの侵略は凄まじい。
昭和ライダーは泥臭く汗臭いけど“男”を感じる。
けどV3、風見志郎のベルトのダブルタイフーンが破壊されてライダーマン、結城丈二はバダンに寝返る。結城丈二の行動は何らかの意図あるはず。
だけど『仮面ライダーSpirits』の世界ではライダーマンは1号からZXまでのライダーのなかでイレギュラーとなっている。
つまりは大首領JUDOが甦るまでの改造人間素体ではなかったということ。
もっとも1号〜スーパー1という進化の過程を繰り返してもこの時点ではJUDOは仮面ライダーの能力でしか使いこなせずZX、村雨良に敗北してる。
あとがき取材で生前の城茂役荒木茂さんの取材コメントあったけど昭和仮面ライダー役者さんはみな立花藤兵衛こと小林昭ニさんを慕ってます。
またバイクアクションや危険なスタントアクションなどをこなすライダー役者。
リアルに凄すぎ!
緑川ルリ子を演じた真樹千恵子さんは『仮面ライダー』だと陰がある女優さんという評価あってそこがまたいいというのもあるけど漫画『新仮面ライダーSpirits』だとやや今風にアレンジされてる。
若き日は本郷猛との誤解が解けて密かに彼に恋をしながら本郷猛(仮面ライダー)に力を少しでも貸したいと願う。
映像よりも少女らしくぽく描かれ、『Spirits』本編では眼鏡をかけながらも大人として魅力を持ち“仮面ライダー”に理解を示す女性として描かれてる。
アマゾンライダーやかつてのモグラ獣人とも親交のあった岡村マサヒコ、彼も成長した姿で描かれてちょっと感動した。
『妖怪ウォッチ』の妖怪オクライリの回、放送コードにひっかかる(苦笑)。
トランスファーマーはいろいろな事情あるから無理だし。
時おり、妖怪ウォッチは大人の事情を踏まえてあぶない(笑)。
妖怪なことに基本的にかわりないけどロボニャン(F型)やUSAピョンなどは妖怪だけどSF的要素、本来の妖怪はひとに迷惑をかける妖怪たち。
被害者は主にケータくんだけど。
『妖怪ウォッチ』はすべての世代がオールマイティに見れる楽しさある。
水木しげるさんとは対極なところあるけど重なるところもある。
空中戦を展開したら歴戦のパイロットゼロ戦はやと、と飛行訓練の短いニュータイプのアムロのコアファイターと、陸海空宇宙飛行可能なチャージマン研のスカイロッド、どれが強いですか?(´Д` )
『妖怪ウォッチ』、ロボニャンのエピソードはなぜか変態系かちょっと恥ずかしいエピソードな時があるような。
からくりベンケイの時は身体をいじられケータくんのお買い物エピソードの時はなんの役にも立ってない(苦笑)。
キャラやデザインは格好いいのに。
ロボニャンF型登場の時は新旧対決で面白かった。
明石家さんまの『ホンマでっか!?TV』でまさかのパラレルワールドが先生方から出るとは思わなかった。
ウルトラマン、仮面ライダー、トランスフォーマーなどでは近年はパラレルワールド式に話を展開してゆく。
それぞれ異なる宇宙や地球を舞台にしてゆく。
『仮面ライダーディケイド』は制作側から二次創作してゆくことでオリジナル世界の五代雄介クウガとリ・イマジネーションの小野寺ユウスケクウガのように分けられる。
トランスフォーマーは徐々に世界観ができてゆくなかで整理されていった感じ。
G1世界とマイクロン三部作の世界は似たところもありながらまた異なる。
トランスフォーマーの利点はユニクロンやプライマスなど神的なトランスフォーマーがいることであんがい便利。
パラレルワールドは藤子不二夫作品にも見られる。『ドラえもん』は頻繁にある。もしもボックスで魔法が使えたりちょっと法律がちがったりささいなことだけどお手軽にSFしてる。
藤子不二夫短編集などにもブラックユーモアや価値観が逆転した世界などにも見られる。
昭和ライダーでZXはたしかに不遇。
けど多く書かれる機会が少ないから逆に多く描けるというのも納得。
真・仮面ライダー(シン)も不遇だけど。
『仮面ライダーSPIRITS』は10人ライダーとそれに関わる人たち、そしてオリジナルキャラを交えながらそこにZXを主役に据え放り込む。
村枝賢一さんはあちこちから設定や物語を詰め込むから凄い。
ライダーマンはこの作品でいまの人気になった点もある。結城丈二が『V3』本編のプルトンロケット自爆から『五人ライダー対キングダーク』までの過去補完は見事だった。SICの小説でも補完されてたけど。
ショッカーからジンドグマまでの組織が日本全土を襲う。四国は『V3』のテレビと劇場版からのことから再びデストロンに襲われる。
ちなみに『BLACK RX』でも瀬戸大橋関係でクライシス帝国に四国空母化計画で襲われてもいる。
トピック検索 |