国見英 2014-11-11 23:33:37 |
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適当に歩かせてモンスターにあったら狩る、はいやって。
(簡潔に教えると相手の手に自分の手を重ねて操作するのを補助し、画面を見つめつつ横目で相手を見遣り。「俺は美味しくないでしょ…」相手の口に手を当ててはそれ以上の行為を阻止してまるでドラマのようなセリフにあたふたしてしまえば何とも恥ずかしいことを、なんて思い
あ、なんか肉取れた…これ食えるの?
(相手の補助を頼りに散策してモンスターが現れて軽々倒すとアイテムが取れると好奇心が高まっていつもより表情和らいで。口元塞がれると不服そうな顔して相手の手をジッと見つめていれば手をチロッと舐めてみて)
食べられるけど今は待って、貯めよう。
(アイテムがたくさん揃うまでは消費を少なくしようとそのままモンスターを倒していくと相手がこのままハマってくれたら楽しいな、なんて思って。「ひぁ…」掌に生温かいものを感じると鼻から抜けるような声を出しながら手を引っ込めて。何をするんだとでもいいたげな目で相手を見つめ
貯めたらなにか貰えるの…?
(キョトンとした顔で首傾げつつ相手に言われるがままにゲームを進めていき。無意識に相手にもたれかかって慣れたような手つきでモンスターを倒していき。相手の声にクスッと小さく笑えば『なんて声だしてるのさ』とまるで他人事のような口調で述べて)
そうゆう訳じゃないけど貯めて今使うと次いつ取れるかわかんないからね
(むやみにアイテムを使うのは自殺行為に近いと思っているため相手がどんどん進めていくのを見守るながら補助していた手を離して。「あ、あ、あ、英のせいでしょ…!」と珍しく取り乱すと顔を真っ赤にして布団の中に入って毛布にくるまってしまい
そうなんだ、俺いつもゲットしたらすぐ使う派…
(カチカチと一通りモンスターを倒していけば『居なくなったらどうするの?次行けばいいのか?』と相手の顔を下から見上げて問いかけて。珍しく取り乱す相手に目を見開いてそっと近寄れば『ごめん…からかいすぎた』と布団を撫でて)
やりがちなことだね
(初心者がよくやりがちなことを相手までもやっていたとは、自分も昔はそうだったのだから共感しては「うん、次のエリア」と相手の行動は計算か否かわからずに視線逸らし。「英のばか…」と布団から手だけを出してペチペチと先程のように相手を軽く叩いて
この猫研磨みたい…
(ゲームのマスコットキャラクターが現れると暫くジッと真顔で見つめて。一言上記をポツリと呟いて。視線逸らされると軽く頬膨らませて。『叩くなよ…研磨顔出して』また手を阻止して布団から出すと抱き寄せて何度か頭撫でて)
え…俺こんな可愛くないよ…
(相手の言葉に目を丸くしながらそうこたえるとマスコットキャラクターに似ているなんて初めて言われたので拍子抜けし。チラリと相手を盗み見ては頬をつつき。「英があんなことするから…」と抱き締められたまま答えると自分の腕を相手の背中に回して抱き返し服を軽く掴んで
雰囲気的に。猫みたいだし…
(ゲームをさくさく進めつつ完全には似ていないことは分かっているが猫を見ると相手のことを思い出すのかつい口走り。頬突かれるとどうしたのと言うように首傾げて。『少し悪戯してみたくなっただけ…』と抱きしめ返す相手にフッと笑い子供をあやす様に背中をポンポンと優しく叩いて)
目は猫目って言われる
(昔から目が猫みたいだとよく言われているのでどうしてもそのイメージが強いのだろうと相手にそう言っては頬をつついたことを指摘しそうな目に「なんとなく、だよ」と相手と同じようなことを述べ。「悪戯なんてレベルの話じゃない…」と先程よりも強めに服を掴むとううう、と唸り始めて
でもよく見たらこの猫は目普通だね…研磨みたいに細くない
(相手とマスコットキャラクターの猫を見比べればなにか違和感を覚えてやっぱり似てないかもと思い始めて。なんとなくという言葉は自分と変わらないなと思えば自分も相手の頬をつついて。『研磨、怒った?』唸る相手にやっぱり怒っているのではないだろうかと不安になり焦って)
やっぱり似てないじゃん
(相手の言葉に頷きながら自分の目何て今更ちゃんと見たことないからか今度じっくり見てみようかと意外なことを考えて。頬に相手の指が刺されば頬に空気をためて膨らまし。「怒ってない、恥ずかしかっただけ」と言葉足らずでボキャブラリーの少ない自分を殴りたい気持ちになりながら答えて
でも猫だから属性は同じ…
(猫は研磨と自分の頭では公式と化されていて猫を見ると直ぐに相手の顔が浮かぶ為自分でも良く分からない属性を作って自己満足気にうんうんと頷いて。頬膨らませたのをみると両手で頬挟むと萎ませて。恥ずかしいだけであんなに唸るのかと少し興味深そうに顔覗いて相手の頬を優しく撫でて)
属性なんてあるの?
(相手の中の“自分ルール”というものに首を傾げると満足げなのでそれ以上干渉することはしないことにしてだんだん空気の抜けて行く口内を名残惜しげに感じながら相手の頬に手をやり両方に引き伸ばして。「英、よくそうゆうの恥ずかしげもなく出来るね」と感心しながら言うと自分はわりとスキンシップをしないほうだからか凄いと思い
…なんとなく付けただけ
(属性というか相手は会った時から猫というイメージが強かったのでなんとなく付けてみたと述べて。相手の頬が萎んでいくのを見るとおもしろそうに笑っていれば頬抓られたのでゲームそっちのけでジッと相手を見ていて。『俺こうゆうことやったの研磨が初めてだけど、別になんとも思わなかった…』とこんなに自分から積極的に触れることは今まででなかっただろうと思いつつ見つめて)
なんとなく、 俺らはなんとなくが多いね
(相手も自分もなんとなくという単語をよく使うなと今更ながらにそう思えば自分が抓ったことでゲームをやる相手の手がストップし、その上見つめられてはこちらも気が気でない。手を離せば「見すぎ、恥ずかしい」と述べて。「初めて…⁈」思わず声を大にしてしまえば口元を抑えつつ「…恥ずかしくないの、凄いね」と明らかに自分のが年上なのに一手取られた気がして悔しく
まあ、面倒いよりかはいいと思うよ…
(「面倒い」と言う言葉より「なんとなく」をよく使う自分達はやっぱり似たもの同士なのかなと思いつつ少しジッと見つめただけで恥ずかしいと言う相手に『そんなに見てないけど…』と呟けば凭れて。『凄いも何も普通と思うけど…』自分は普通に接しているつもりなので不思議そうに首傾げ)
それもそうだね
(面倒くさいよりなんとなくのが聞こえはいいかもしれない、と相手の言葉に頷きなんとなくもダメな気がするがキツさや信憑性は面倒くさいより勝っているだろう自己解決して「見てた、はず」と語尾を濁らせながら呟き。「英を恥ずかしい気持ちでいっぱいにしてみたい」なんて少し悔しく思いをしたので強気に述べて
まあどっちも似たような意味か…
(言葉なんて言い方を変えれば随分違うんだなと思いながら語尾を濁らして答える相手に『俺は研磨とゲームを交互に見てたつもりだったけど』と少しニヤリと口角上げながら萎んだ頬をまたつついてみて。『研磨に出来るの?』と相手を小馬鹿にするように述べては平然とした顔で近づけば相手の額と額をくっつけて問い詰めて)
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